<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>蓼科山荘物語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ikusan.net/atom.xml" />
    <id>tag:ikusan.net,2008-08-10://1</id>
    <updated>2010-02-15T06:13:45Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>厳冬の蓼科を楽しむ会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2010/02/post-44.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2010://1.87</id>

    <published>2010-02-14T11:17:11Z</published>
    <updated>2010-02-15T06:13:45Z</updated>

    <summary>それは2000年もののドンペリから始まった。2月12日夜に小生宅に参集した前泊組...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>それは2000年もののドンペリから始まった。2月12日夜に小生宅に参集した前泊組の木村じゅ君が大事に扱うひと瓶。車への積み込みにも気を使ったそれは『山荘10周年祝いの品』だった。同行は大野君と木島君。常連の"家族風味"メンバー。</p>
<p>山荘では（ドンペリ保存のまま）、ビールと日本酒の夜が深更まで続いたわけだが、小生が珍しく「ちょい熱燗」を依頼した結果、事件が起った。超々熱燗。担当の木島君が嬉しそうに鍋つかみで持つ徳利。これは沸騰酒なり。飲まない人は強い。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E7%86%B1%E7%87%97%E6%A5%B5%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8A.JPG"><img class="mt-image-none" alt="熱燗極まれり.JPG" src="http://ikusan.net/熱燗極まれり-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>翌13日にはシェフの高森さん（Aビール勤務）も加わったこの企画は、延期となった第一班にかわって急遽実現となった第三班のおなじみメンバーの集い。雪が煌いていたチェルトの森山荘群を車で散策した以外はゆっくりのんびりの時間となった。唯一作業らしいことと言えば、雪の重みで折れかかった実生の松の木を「救おう作戦」くらい・・・。それから次の作業目標として、〈星を見る縁台〉（兼テントスペース）の設営場所を仮決めしたのは、収穫というか楽しみな明日。</p>
<p>ゆっくり起きた朝、２階のコーヒーテーブルで、陽射しに輝く雪景色を眺める「贅沢時間」があった。樹氷のような木々の雪の氷がキラキラ、キラキラ・・・。声がない・・・。時間が止まって・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/雪景色3-thumb-520x390.jpg"><img class="mt-image-none" alt="雪景色3.JPGのサムネール画像" src="http://ikusan.net/assets_c/2010/02/雪景色3-thumb-520x390-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/雪景色2-thumb-520x390.jpg"><img class="mt-image-none" alt="雪景色2.JPGのサムネール画像" src="http://ikusan.net/assets_c/2010/02/雪景色2-thumb-520x390-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○以下、写真とコメント。</p>
<p></p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E5%B1%B1%E8%8D%98%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%A7.JPG"><img class="mt-image-none" alt="山荘の前で.JPG" src="http://ikusan.net/山荘の前で-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○山荘前で記念写真。雪景色が楽しくて歩き回って・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%81%93%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%82%92%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%82%88%E3%81%86.JPG"><img class="mt-image-none" alt="この木を助けよう.JPG" src="http://ikusan.net/この木を助けよう-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○記事で説明した松。&nbsp;これを助けることにして・・・。氷となった雪を落とそうとしたら、葉がバラバラ折れて落ち、助け起こそうとしたら折れそうになり・・・。　ようよう棕櫚ロープで隣合う木と結んであげた。『この木のためにほんとに良い事だったんだろうか。』という根源的な自問自答もあったやに聞く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E9%9B%AA%E8%A6%8B%E5%8F%B0.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ここに雪見台.JPG" src="http://ikusan.net/ここに雪見台-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○&nbsp;これは仮決めした「星見台」の場所を差し示す棟梁3人の図。前回来訪時にテニスコートあたりまで出かけて流星群を見たが、ずっと上を見ているので「首が痛い」。プラス「この近くには寝そべって星を見る有料施設がある」という事実。プラス「夏場、大勢で来たとき、数人は外のテントで寝るのも風情」という遊び心。ついでに、位置をっ囲ったままで時間が流れている第一作業班の「涼み台」対抗の意味も含まれているらしい。場所がちょうど、小川への枕木道をはさんでの反対側だから・・・。ともあれ構想は成った。焚き火スペース他、浮上したあまたの案よりも有意を覚える。実際に寝転がって星を見る日が待たれる思いだ。</p>
<p>悠久の星もさることながら、光芒の我らの所業をこそ味わう場所となろうか。刹那でも良い。そこに気心の知れた友が居れば・・・。そういういっときの為の場所へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E7%81%AB%E7%86%BE%E3%81%97%E9%96%8B%E5%A7%8B.JPG"><img class="mt-image-none" alt="火熾し開始.JPG" src="http://ikusan.net/火熾し開始-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○ダッジオーブン用の火熾しの開始。零下３度のなかでも楽しそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E5%91%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.JPG"><img class="mt-image-none" alt="雪のなか味チェック.JPG" src="http://ikusan.net/雪のなか味チェック-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○志文シェフが味チェックにお出ましに・・・。今回は〈地産地消〉という"あと付けテーマ"のもと地元野菜あれこれ。鯛も車海老も牡蠣も〈事前メニュウ〉の幻となったが、野菜は野菜で深い滋味。ピラフにも挑戦したが、火が強すぎて（近すぎて）焦げるという半失敗。結果次回までに「遠火」用のセットなどを購入する段取りへと話が発展した。ダッジオーブン料理、進化の兆しなり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E.JPG"><img class="mt-image-none" alt="大野ピアノ.JPG" src="http://ikusan.net/大野ピアノ-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A7%BF.JPG"><img class="mt-image-none" alt="コック姿.JPG" src="http://ikusan.net/コック姿-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○大野さん2題</p>
<p>上はいつものピアノ姿。さしたる進歩は見られない（失礼！）ながら、ポロンポロンと自分境地に入り込む。人柄の面目。</p>
<p>下はコック服姿。りりしい&nbsp;までは言わないけれど、様になる。これは、それ以前に「Tシャツに首タオル」という飯場スタイルで盛り付けしようとしていた姿を見かねた庵主が提供したるもの。まんざらでもない本人の笑顔をご覧あれ。画面左には「虹マシーン」からの光が・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰京を前に、当たり前のごとく綺麗になった山荘があった。</p>
<p>『この次は４月末とかにゴルフ付き合宿を』という番外テーマを約しての別れとなった。この次回合宿は実は、某君のチャリティゴルフ参加の事前トレーニング、という意味がある模様。</p>
<p>では、遊び心を抱いて晩春に再見。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今や恒例、第三作業班の餅つき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/12/post-43.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.86</id>

    <published>2009-12-14T08:50:19Z</published>
    <updated>2009-12-15T00:36:57Z</updated>

    <summary>恒例となった第三作業班の餅つき企画が、12月11日～13日にかけて行われた。この...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D3%E4%BA%BA.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="餅つき3人.JPG" src="http://ikusan.net/餅つき3人-thumb-260x195.jpg" width="260" height="195" /></a></span>恒例となった第三作業班の餅つき企画が、12月11日～13日にかけて行われた。この班はホントに餅つきが好き・・・。 
<p></p>
<p>●「先輩顔」　</p>
<p>前泊は馴染みの木村じゅ君、大野君、木島君に加え、若手の高原君が初参加した。大野号で夜10時半ごろ到着。さっそく餅米を冷水で研ぐのだが、ここで先輩諸氏が、いかにも長年の"経験者"として、あれこれT君に指示する様子が微笑ましかったし新鮮でもあった。〈人は後輩に指示することで己を自覚し、誇りと喜びを感じるものである〉というような感慨。ともかく一人まったくの初参加がいることで、場の力学のようなものの変質が面白かった。3時に就寝。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●「じゅじゅ君の希望叶う」　</p>
<p>12日昼頃には翌日組が合流。電車で茅野駅の西山君と山本卓君。築地組の高森さんと上田さんはあのオープンカーで颯爽と・・・。6キロも米を5回に分けて搗いた。最初は小豆の餡で、次は大根おろしで昼食代わりに沢山食べた。餡良し。地元の「ねずみ大根」は激辛。さてラストの2回で今回「青海苔」と「小エビ」に挑戦。特に「小エビ」はK君の積年の願望。これが想像を超えた大好評。カッパエビセンの餅版といったところ。♪やめられない、とまらない。　　念願じゅじゅ、ならぬ成就！</p>
<p>○餅つき3点　　このあとちょっと「ゴミロード」の美化もやった。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%8D%93%EF%BC%86.JPG"><img class="mt-image-none" alt="餅つき卓＆.JPG" src="http://ikusan.net/餅つき卓＆-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span>&nbsp; 
<p><a href="http://ikusan.net/%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D5%E4%BA%BA.JPG"><img class="mt-image-none" alt="餅つき5人.JPG" src="http://ikusan.net/餅つき5人-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D%E6%9C%A8%E6%9D%91.JPG"><img class="mt-image-none" alt="餅つき木村.JPG" src="http://ikusan.net/餅つき木村-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp; 
<p>●「豪華さ増す晩餐」　 
<p>作るほうも食べるほうも欲望のレベルが上がってしまっている。定番の鯛の塩釜は登場したが、コレは今やメインの一つになり、今回はダッジオーブンでの野菜根菜料理も登場。さらに鱈ちり鍋もひかえるという飽食仕立て。その間に大振りの海老の塩焼きと焼きハマグリも出た。そしてラストにはストーブ目玉焼きまで食べた・・・。いかなる所業か。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ダッジオーブン.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/12/ダッジオーブン-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>●「料理主任の喜び」　 
<p>西山シェフに代わってここのところ料理主任となった志文さんは『旨いと喜ばれる料理を作る』という世界にのめりこみつつあるかも知れない。純粋な他人の喜びはほぼ同質に自分の喜びでもあるからだ。"とぼけた風味"の助手Uさんを乗せて使い、&nbsp;"隠し味風味"のシェフの助言も取り入れながら大健闘。皆がおいしいと言って食べる姿を眺めながらの一服は至上。禁断の味。次回はダッジオーブン料理が進化する・・・。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE2%E4%BA%BA.JPG"><img class="mt-image-none" alt="キッチンの2人.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/12/キッチンの2人-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E9%AF%9B.JPG"><img class="mt-image-none" alt="鯛.JPG" src="http://ikusan.net/鯛-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E5%85%A8%E5%93%A1.JPG"><img class="mt-image-none" alt="全員.JPG" src="http://ikusan.net/全員-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>○短い滞在を覚悟でかけつけてくれた卓君は夕刻、温泉組とは別に一人残って火熾しを担当。その後、夕飯は無しで大阪へ。 
<p>&nbsp; 
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%8D%93.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="一人卓.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/12/一人卓-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" /></a></span>&nbsp;●「流れ星そしてストーブの炎」 
<p>　いかにも欲望人間らしい飽食のあとで、ちょうど極大期を迎えつつあった『ふたご座流星群』観察のため戸外へ。それぞれにいくつかの流れ星を観ることが出来た。零下の寒気。文字通り満点の星空。圧倒的なスケール。ため息のような歓声。一歩だけ縄文人に近寄ったいっとき・・・。部屋に戻って今度はマキストーブの炎を見つめる。幻想的なゆらめき。再び声は無い。無言の対話。見つめ続けて飽きない。冷えた身体に暖気が心地良い。人智をはるかに超えたものに出会って少しだけ琴線が弾んだような気分。そして思弁の眠り・・・。至福の時・・・。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E5%B1%B1%E8%8D%98%E5%A4%9C%E6%99%AF.JPG"><img class="mt-image-none" alt="山荘夜景.JPG" src="http://ikusan.net/山荘夜景-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;●「クリスマス飾り」</p>
<p>　今回、自宅で長年飾ってきた手作り『クリスマス飾り』を山荘に飾ることになって、その設置担当は木島君。この手のことは彼（とじゅ君）の専売になりりつある。彼がなんらかの閃きで最適な電源を見つけてくれたおかげで、設置は事前の予想よりずっとスムーズに進んだ。この飾り、色々な意味で大好評だったのは嬉しかった。考えたこと【伝承】は成った・・・。 </p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">（写真は、自宅での飾りつけの時のもの。）<a href="http://ikusan.net/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E9%A3%BE%E3%82%8A.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="クリスマス飾り.jpg" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/12/クリスマス飾り-thumb-260x462.jpg" width="260" height="462" /></a></span>.K君は昔はちょっとワルで、異端の中に「自己認証」を求めていたらしいのだが、今は日常の普通な振る舞い中でそれを追う。道よ開け。</p>
<p></p>
<p>●「ゴルフ第三班も」</p>
<p>　帰りの日、それぞれが自発的に（作業班の特徴）山荘が綺麗になりEqual or Better の見本。庵主の依頼のガラス磨きもこなして、余韻のコーヒー。そんななかで『第三・ゴルフ企画も本格的にやりたい』との申し出があった。晩春にはそれが実現か。</p>
<p>こだわりの食材、満天の星、ストーブの炎、おまけで童心の"虹"。</p>
<p>自然というものに抱かれたような時の流れだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第2作業班ペンキ来訪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/12/2.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.85</id>

    <published>2009-12-01T06:40:07Z</published>
    <updated>2009-12-02T04:20:22Z</updated>

    <summary> 11月27日～29日にかけて第2作業班がテラスのペンキ塗りのために来訪した。第...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="2.作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第２作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%EF%BC%B22.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Ｒ2.JPG" src="http://ikusan.net/Ｒ2-thumb-260x195.jpg" width="260" height="195" /></a>11月27日～29日にかけて第2作業班がテラスのペンキ塗りのために来訪した。第1班からこの作業を受けついで、今回が3回目。1回目はちょっと失敗。学習したのちの2回目はなんとか上手くいったあとの今回。手順も手馴れて、1階のテラス＆塀の部分のほかに、2階のテラスも一気にやり終え、山荘はグレードアップしたかの如き仕上がりとなった。</p>
<p>左上の写真にその自負の総てが込められている。Ｒｅｃｒｕｉｔ第2作業班の意。</p>
<p>ちなみにこのロゴは今回変更するために2班内で募集があり、Ｙさんのものが採用となった。</p>
<p>（他にはペンキ塗装するには難があるナンさんの「和・創・信」というのもあり、これは話題賞だったけど・・・。）</p>
<p>○以下、写真とコメント</p>
<p>前泊組はナカジーとゆみし、片野さん（＆小生）の4人。金曜日ではあるが千歳船橋駅を午後3時15分に出発という気合いの行程。3人には昼の中央道下りは珍しい風景で、遠足気分。</p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E5%89%8D%E6%B3%8A%E3%81%AE%E5%A4%9C.JPG"><img class="mt-image-none" alt="前泊の夜.JPG" src="http://ikusan.net/前泊の夜-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>オデンをメインに夜の更けるまで・・・。</p>
<p>○翌日28日朝に村井さん、有賀さんが到着。村井さんはこの日のために「トップガン」まがいのつなぎの作業服を購入する気合い。有賀さんは大量のおいしいリンゴ持参で。</p>
<p>○作業開始。伊のＫＡＲＣＨＥＲ蒸気噴射器もちょっと活躍。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E9%96%8B%E5%A7%8B.JPG"><img class="mt-image-none" alt="開始.JPG" src="http://ikusan.net/開始-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○それぞれ自発的に作業は進む。この「自発的」というのがなかなか凄いこと。仕事の三遊間をそれぞれがキチンとカバーしているわけで・・・。だから早い、だから円滑・・・。</p>
<p>○新品作業服＆進む作業＆マスキング＆着々・・・。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E6%9C%8D.JPG"><img class="mt-image-none" alt="作業服.JPG" src="http://ikusan.net/作業服-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E5%A1%801.JPG"><img class="mt-image-none" alt="塀1.JPG" src="http://ikusan.net/塀1-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a><a href="http://ikusan.net/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG"></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="マスキング.JPG" src="http://ikusan.net/マスキング-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AD%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ペンキ風景.JPG" src="http://ikusan.net/ペンキ風景-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E3%81%A7%E5%8D%94%E5%8A%9B.JPG"><img class="mt-image-none" alt="夫婦で協力.JPG" src="http://ikusan.net/夫婦で協力-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○記念撮影その1.　横のラインが綺麗。森の中に浮かぶ船をイメージしたという建築家も満足ならん。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AD%E8%A8%98%E5%BF%B5.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ペンキ記念.JPG" src="http://ikusan.net/ペンキ記念-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○一気に2階のテラスも。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/2%E9%9A%8E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%82.JPG"><img class="mt-image-none" alt="2階テラスも.JPG" src="http://ikusan.net/2階テラスも-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○ロゴのシールにまつわる繊細な作業をするＭさん</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E7%B9%8A%E7%B4%B0%E3%81%AA%E4%BD%9C%E6%A5%AD.JPG"><img class="mt-image-none" alt="繊細な作業.JPG" src="http://ikusan.net/繊細な作業-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○そして満足の記念撮影。2年前のもの（ロゴ完成手前の写真）も同時に掲載。⇒今回の仕上がりの綺麗さがうかがえる。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%EF%BC%B22%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG"><img class="mt-image-none" alt="Ｒ2記念写真.JPG" src="http://ikusan.net/Ｒ2記念写真-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%8F%AD.JPG"><img class="mt-image-none" alt="第二作業班.JPG" src="http://ikusan.net/第二作業班-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○満足しての夜の宴。片野さんの豚の角煮が昼のカレーとともに大好評だった。それと初めて味わった『塩ポン酢』がなかなか美味。これからは「鍋は塩ポン酢に限る」とか言いそう。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E5%A4%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E5%89%8D.JPG"><img class="mt-image-none" alt="夜ストーブ前.JPG" src="http://ikusan.net/夜ストーブ前-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>【作業班という不思議な存在】</p>
<p>様々な会話が動くなかで、今回初めて『作業班』という存在を正面から話題にした。それは先に来訪した第三班のゴルフ組の人たちがちょっと話題にしたから（とりわけ初めて参加したＹ君が、その存在を不思議がったから）、そしてそれを前回のブログ記事に書いたから、である。</p>
<p>『なぜ、日程を懸命にやりくりしてまで、"作業"に来るのか？』という庵主の問い。</p>
<p>様々な答えが言葉として、あるいはそれぞれ自問する顔の表情として有ったわけだが、その中で、Ｍさんが絞り出した答え、『それは、ここに居場所があるからじゃないでしょうか。・・・。』が小生の心に残った。その答えになにがしかの得心はしたが、思えば野暮な質問だったような・・・。もうこの話題はすまい。</p>
<p>♪良いじゃないか。♪楽しいんだから・・・。という思念にいたる。それでも書く。「作業班という進化の不思議を喜んでいる庵主が居ます。感謝もしています」と。「純粋な豊饒という言葉です」と。また衒学的な物言いして。阿呆。</p>
<p>○翌朝、早帰りの村井さんんを見送ったあと、遅参のナンさんに待望のペンキ作業。栗の木を囲む部分の横サイドの美化という第2作業班らしいこだわり仕上げ。さらに「アカゲラ」があけてしまった穴をふさぐ高所作業もやってしまった。目標完遂。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%82.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ナンさんも.JPG" src="http://ikusan.net/ナンさんも-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%A9%E5%AF%BE%E7%AD%96.JPG"><img class="mt-image-none" alt="アカゲラ対策.JPG" src="http://ikusan.net/アカゲラ対策-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>いわゆる『天晴れ』状態で、第2作業班の来訪は終わった。</p>
<p></p>
<p>Ｍさんから「次回は壁面チャレンジ」というメールが来ていて、これまた？？？！！！ものなり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>作業班という不思議な存在</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/11/post-42.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.84</id>

    <published>2009-11-23T10:09:01Z</published>
    <updated>2009-11-24T01:42:39Z</updated>

    <summary>11月20日～22日にかけて、第三作業班名目でのゴルフ来訪があった。 いまや常連...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>11月20日～22日にかけて、第三作業班名目でのゴルフ来訪があった。</p>
<p>いまや常連の木村樹紀君、高森志文さんに加え、木村君が飲み屋で山荘の話をして来訪希望となった山邊昌太郎君（92年入社のＲのＯＢ）。</p>
<p>&nbsp;○ゴルフポーズの3人 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/NEC_0203.jpg"><img class="mt-image-none" alt="NEC_0203.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0203-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p></span>
<p>木村君は、先にチャリティゴルフに出る破目になり、急遽山荘でゴルフ特訓をしたその流れ。その時一緒だったのが転勤環境のおかげで「この際ゴルフを上手くなりたい」願望の志文さん。それに山邊君が加わったわけだ。</p>
<p>蓼科の最低気温はマイナス3度くらいで最高は7～8度。厳しい寒さを覚悟していたが、晴れて微風だったので、それなりに快適ななかでのゴルフとなった。庵主も2日間付き合ってしまった。⇒2日目、ゴルフ場のフロントが『生嶋さん、今日も晴れなのでプレイする事になりましたね』と、おっしゃる。雨だと来ない・・・は定番であるらしい。</p>
<p>ゴルフの結果あれこれは省くが、話題になったのは「オリンピック」。木村じゅ君が『ルールが良く判らん』と言い、2日とも負けた結果『このルールはハンデがあってしかるべきだ』と言い出す始末。負けず嫌いな一面がのぞいておかしかった。ともあれ春というか初夏の蓼科再戦を約して散会。</p>
<p>テラスのテーブルセットの収納やＢＢＱコーナーの冬支度、マキの補給などミニ作業も行ったが、今回帰路での特筆すべき話題は〈作業班に対する庵主の家人の認識〉という積年のテーマ。</p>
<p>家人サイドでは「昔の上司から頼まれて、やむなく色々作業をする破目になっている作業班の人たち」という常識的な認識から抜け出せないままであるらしい・・・という話題。たしかに・・・。小生もこのブログでかつて『世間の人が聞いたら？？？という所業であろうか』と書いたことがあるくらいだから、作業班というのは不思議な存在に違いない。</p>
<p>『山荘に作業班が来る』というと、たいていの人の反応は、一瞬遅れる。(えーと、それは・・・。有料？　何かの団体？　あの別荘は会社の寮か何かでその研修？・・・。)と思考が巡って反応が遅れるわけだ。そして、あいまいに微笑んでいただける。そういう存在。</p>
<p>蓼科山荘作業班、ネーミングは変哲も無いけれど、その存在は文字通り　『進化の不思議』である。これからもその「常識を超えた存在」の進化が続くことを願っている。山荘に来訪した人たちの、とりわけ作業班の人たちの笑顔がいつもまぶしいほどだから。静かにストーブの炎を見つめているだけの時間が豊饒だから。笑い声が弾けているから。あえて言えば縄文人に近づいたような気分だから。</p>
<p>ほんのりとした気持ちで、進化の流れを想う。</p>
<p>純粋とも言える交流を想えば、歓喜。</p>
<p>定めなき行方を想えば、わずかな哀感。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋の色</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/08/post-41.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.83</id>

    <published>2009-08-29T02:14:32Z</published>
    <updated>2009-08-29T05:48:29Z</updated>

    <summary>遅まきながらのW大同期が昨日帰京。山荘は、はや秋の気配。週末は総選挙。その喧噪の...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/NEC_0205.jpg"><img alt="NEC_0205.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0205-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div>遅まきながらのW大同期が昨日帰京。<div>山荘は、はや秋の気配。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/NEC_0198.jpg"><img alt="NEC_0198.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0198-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div><div><br /></div><div>週末は総選挙。その喧噪の結末は山荘TVで観ることになろうか。</div><div>そんななか、20年前の8月のバルト3国の『人間の鎖』や、ハンガリーの『ヨーロッパピクニッック計画』を思い出す。すぐ続いて起ったベルリンの壁の崩壊.....。</div><div><br /></div><div>例えば『人間の鎖』は文字通り命がけの体制への戦いだった。静かなしかし決然とした行い。自らと家族とを懸けた戦いの1票を200万人が投じて手をつなぎ、600キロ以上も続く人間の鎖となった。</div><div><br /></div><div>翻って我が島国は、今度の総選挙がいかなる結果になろうとも、お天道様も米の飯も言語も宗教も習俗も、何も変わらないという「安全圏」にいる。政治がワイドショーになってしまうのも道理である。命掛けの1票というのも、まず無い。</div><div><br /></div><div>こんどの総選挙の結果として生まれる体制は、その日から即、ワイドショーの好餌となる。自らが太らせた餌に食いつくコメンテーターの顔が浮かぶ。同意して快哉し野次を飛ばす我ら。マスコミのレベルは我らのレベルなり。</div><div><br /></div><div>しかし、しかし.....。我々だって誇らしい政治を夢見る権利（同義で義務）があるわけだ。そういう期待、そういう希求、そういう決意。この国の状況から、どこまでいっても『人間の鎖』の人たちには及ばないものがあるにせよの希求と決意。</div><div>こんどの政治体制の崩壊のあとに、ほんとにRESPECTされる若き政治家が登場してくるのを老生は心から待っている。</div><div><br /></div><div>蓼科の秋は、冬を告げ、さらにやがて来る春を告げている。</div><div>日本の「政治の秋」も、それは次に冬到来であるにせよ、やがて来る春を待つものでありたいわけだ。</div><div><br /></div><div>蓼科秋色のなかで、とりとめなき想い。</div><div>庭では、命の限りと、蝉の声。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第一作業班は健在なり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/08/post-40.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.82</id>

    <published>2009-08-19T05:01:36Z</published>
    <updated>2009-08-19T13:01:10Z</updated>

    <summary>8月12日～14日にかけて第一作業班が来訪した。小生は滞在中。今回は例のＷ大同期...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第１作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E6%A0%97%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E5%AE%B6.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="栗の木の家.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/栗の木の家-thumb-240x320.jpg" width="240" height="320" /></a>8月12日～14日にかけて第一作業班が来訪した。</span>小生は滞在中。今回は例のＷ大同期の来訪と順序が逆になってしまって・・・。 
<p></p>
<p>それと今回はN作業主任、F元シェフ、Kシェフ代行の3人が都合で来られず、Y賄い班員が臨時シェフ代行となり、久しぶりのTY姉、5年ぶりのTS嬢・・・。作業班流れとしてはN親方とK予備役班員という面々。さらに、唐突にお誘いしたM商事の前田さんが13日の夜のBBQに参加し、思い出話の夜となった。</p>
<p>さて来訪の5人は高速道のお盆混雑を避けて「特急あずさ」でやって来た。列車に乗ったのはちょうど昼ごろだったが、N親方が「列車が動き出すまでは弁当を食べることを禁ず」とか指令を出し、楽しいひと悶着があったらしい。修学旅行気分で茅野駅へ。駅からはレンタカー。</p>
<p>以下は写真集＆ちょっとコメント。 
<p>○まずはK予備役班員からのおみやげ。（ワインは小生が『なにか美味しそうなモノを・・・』と希望出ししたらしい？）。　それが特別なひと瓶となった。オーパスワンの大瓶！　そしてイチローTシャツ。MLB記録の262安打の数字入り。わお。 いつもながら予備役班員の丁寧さには驚かされる。このオーパスワン大瓶はひと苦労して運び込んできたものらしい。特別な日のために・・・。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%81%A8T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84262.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="オーパスワンとTシャツ262.JPG" src="http://ikusan.net/オーパスワンとTシャツ262-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" /></a></span>○さっそくＴシャツはイチローコーナーに展示</p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.JPG"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/イチローコーナー-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて到着早々に小生が「里山風伐採」についてN親方に説明すると、買出し部隊を尻目に一人残った親方は、鉈を腰に差すお気に入りスタイルで、早速猛然と伐採を始めた。小生が大汗かきながらチマチマやっていたのとは切る大胆さ？が違う。もうこの人の快感世界かも。『かつては"緑の魔境"とか言って面白がっていたけれど、やはり木々や草木のためにも、見た目にも「里山風」が断然良い』と思いが一致。</p>
<p>○親方の得意スタイル。　そして右は買い物帰りにさっそく支え役となる予備役班員。 
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E8%A6%AA%E6%96%B9%E3%81%AE%E9%9B%84%E5%A7%BF.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="親方の雄姿.JPG" src="http://ikusan.net/親方の雄姿-thumb-240x180.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E4%BE%8B%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="例のコンビ.JPG" src="http://ikusan.net/例のコンビ-thumb-240x180.jpg" width="240" height="180" /></a></span>
<p>12日夜の部の始まり。 
<p>○外では火熾し <a href="http://ikusan.net/%E7%82%AD%E7%86%BE%E3%81%97.JPG"><img class="mt-image-none" alt="炭熾し.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/炭熾し-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○内では準備に入る「賄い3嬢」 <a href="http://ikusan.net/%E8%B3%84%E3%81%843%E5%AC%A2.JPG"><img class="mt-image-none" alt="賄い3嬢.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/賄い3嬢-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;第一が「作業班兼食事班」となってきて久しいが、今回も前夜祭から力作。メインは今や前泊時の定番となりつつある「あさり大根」だが、そのほかに、手羽の炭火焼き、薬味充実の奴、TS嬢のあっさり小腹伺い・・・などなどがあり、更に特別出演みたいな「蒲鉾のウニ詰」もついに登場。（なんといっても、神茂の蒲鉾と礼文島のウニの組み合わせが、千両役者の競演の趣。） </p>
<p></p>
<p>○あさり大根鍋 
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%AA%E5%A4%A7%E6%A0%B908.JPG"><img class="mt-image-none" alt="アサリ大根08.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/アサリ大根08-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>上の写真は撮影データのごとく1年前の08年8月8日のもの。</p>
<p>下が今回。</p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%AA%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E9%8D%8B09.JPG"><img class="mt-image-none" alt="アサリ大根鍋09.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/アサリ大根鍋09-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>いかにも定番なり。これは購入時に店の亭主が丁寧にアドバイスしてくれ、大根は茹でておいてくれるという手間ものなり。粉山椒と実山椒も用意されて、梅安と彦さんもかくやという旨さ。蓼科の夜の涼風に似合う。 </p>
<p></p>
<p>○次は待望の蒲鉾ウニ詰。切り取った貴重な残りの蒲鉾は、残ったウニに和えて供す。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E3%82%A6%E3%83%8B%E8%92%B2%E9%89%BE.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ウニ蒲鉾.JPG" src="http://ikusan.net/ウニ蒲鉾-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>○豆腐の薬味が6種類</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E8%96%AC%E5%91%B3%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%82%826%E7%A8%AE.JPG"><img class="mt-image-none" alt="薬味だけでも6種.JPG" src="http://ikusan.net/薬味だけでも6種-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>&nbsp;美味と美酒に酔いしれた夜が明けた翌13日は、全員ややけだるい朝。しかして小生とT姉とは前田さんとのゴルフに向かう。あの宴のあとのゴルフは"古希唱え"の庵主にはちと酷だった。残りの面々はゆっくりと昼温泉に。今回は（先に第二作業班が新たに試行して好評の）唐沢鉱泉。数百ｍの登り坂をレンタカーはローギアであえいで走破したらしい。馬力の有る車が必要。ともあれここ好評なり。</p>
<p>○夜のＢＢＱの前に「虫除けパッチ」でポーズの3嬢。虫は寄り付くまい。いやなに・・・。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E8%99%AB%E3%82%88%E3%81%91%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="虫よけパッチ.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/虫よけパッチ-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" /></a></span>○食材いろいろ。サザエ、ハマグリ、車海老、とうもろこし。前田さん用に手羽再び。別メインはダッジオーブンでの丸ごとキャベツ包み豚肉煮込み。食の競演。そしてオーパスワンも登場。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%AE%E5%A3%BA%E7%84%BC%E3%81%8D.JPG"><img class="mt-image-none" alt="サザエの壺焼き.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/サザエの壺焼き-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /> <a href="http://ikusan.net/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA.JPG"><img class="mt-image-none" alt="ハマグリ.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/ハマグリ-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /> <a href="http://ikusan.net/%E8%BB%8A%E6%B5%B7%E8%80%81%E3%81%A8%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7.JPG"><img class="mt-image-none" alt="車海老とトウモロコシ.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/車海老とトウモロコシ-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>○ダッジオーブン料理は大変な手間。火と鍋との連係プレー。その分、おいしい。 <a href="http://ikusan.net/%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E7%81%AB.JPG"><img class="mt-image-none" alt="上下から火.JPG" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/上下から火-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84%E8%B1%9A%E8%82%89.JPG"><img class="mt-image-none" alt="キャベツ豚肉.JPG" src="http://ikusan.net/キャベツ豚肉-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>賑やかに、楽しく、美味しく、夜は更けていった。　　　　遠くに花火の音・・・ 。 </p>
<p></p>
<p>○前田さんと記念写真 
<p><a href="http://ikusan.net/%E5%89%8D%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%93%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%A6.JPG"><img class="mt-image-none" alt="前田さんんを迎えて.JPG" src="http://ikusan.net/前田さんんを迎えて-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>大方が核家族化している現代の都会家庭では、ついに実現不可能な晩餐であろうか。</p>
<p>宝石のいっとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>○伐採した木と枝を背後に記念写真。どっこい「作業班」も健在なり。 
<p><a href="http://ikusan.net/%E4%BC%90%E6%8E%A1%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C.JPG"><img class="mt-image-none" alt="伐採職人の成果.JPG" src="http://ikusan.net/伐採職人の成果-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>今後は土木は設計にまわり（実作業は第三作業班か）、庭職人への道を歩むことになろうか。庭に木漏れ日差す。裏の道も含めて陽だまりが出来た。ニセアカシアをさらに9本ほど切ることにした。その様子を見てから更に枝の伐採へ。</p>
<p></p>
<p>（余談だが、当山荘のサッパリ風景に影響されてか、道をはさんだ前のお宅も、チェーンソーの音が響き渡った。）</p>
<p>○作業班の第一記念碑である裏周りの枕木道も、湿った木陰道から陽だまり街道へと変貌した。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E9%99%BD%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A3%8F%E9%81%93.JPG"><img class="mt-image-none" alt="陽だまりの裏道.JPG" src="http://ikusan.net/陽だまりの裏道-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span>
<p>2泊3日のなかに、来訪各位の思いがぎゅっと詰まっていた。</p>
<p>第一作業班は健在なり。　『年月とうまく寄り添いながら』、進化を遂げている。</p>
<p>素晴らしいことであろう。&nbsp;</p>
<p>唐突だけれども、みんなでＳｅａｔｔｌｅに行けたらいいなあー。自称古希の夢。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月15日に記す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/08/815.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.81</id>

    <published>2009-08-15T12:01:05Z</published>
    <updated>2009-08-16T09:13:55Z</updated>

    <summary>この日早朝からアレコレとTV。ゴルフ中継。マリナーズ。高校野球。阪神。ちと面倒な...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[この日早朝からアレコレとTV。ゴルフ中継。マリナーズ。高校野球。阪神。<div>ちと面倒な三食の用意。伐採で光が多くなった庭眺め。自由農園での買い物。合間に洗濯。</div><div>そして、わずかなまどろみ。</div><div><br /><div>またたくまに夜を迎え、たまたま、谷崎潤一郎と永井荷風の終戦前後を取り上げたNHK-BSを観る。彼ら二人の、驕慢、傲慢、奔放、自在....を知らされて、我が身と引き比べる。改めて分際を知る。悲哀は無し。むしろ何故か愉快なり。</div><div>ただ、空襲警報を近所に告げ回った3歳のあの頃を思い出して感慨あり。光陰。</div><div><br /></div><div>快晴だった一日が終わり、今、山荘は雨の音につつまれている。</div><div>いつもながら、山荘で「期待した」読書は、いっこうに進まない。</div><div><br /></div><div>無為の味わい。これも一興なり。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名古屋組、そしてT4C</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/08/post-39.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.80</id>

    <published>2009-08-06T03:56:58Z</published>
    <updated>2009-08-16T00:56:55Z</updated>

    <summary>恒例の名古屋組が来訪。8月２日〜3日。西川健一さん＆辻博之さんコンビに加え、今回...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="3.ゴルフな人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></a></span>恒例の名古屋組が来訪。8月２日〜3日。西川健一さん＆辻博之さんコンビに加え、今回は中尾敦さんが初参加。小生が先に名古屋に出向いた時に3人と飲んだ縁もありで。中尾さんはゴルフの4人目としてでもあるけれど、何より待望の「料理人」として。<div>ゴルフの1日目は小生、雨を嫌って脱落。辻さんが好スコアだった。2日目は皆さん崩れて、なんと小生がベスグロだったが、書くほどのスコアではなし。</div><div>前後するけど、初日は到着早々「虫嫌い人間」の西川さん持参の虫対策グッズいろいろが屋外（結界と称する）、網戸、屋内とふんだんに使用された。人間がむせるほどに.....。</div><div>料理は中尾さんが奮闘。これまでの諸々（委細は略）に比べて西川さん曰く『山荘で初めてまともなモノを食った』と。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/NEC_0190.jpg"><img alt="NEC_0190.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0190-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/NEC_0191.jpg"><img alt="NEC_0191.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0191-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div><div>この写真、何故か中尾さんの顔がぼけている。初参加者への神のなせるわざか。はたまた。</div><div>ともあれ彼は「名古屋組の料理担当」として次回以降のポストが確約された。虫担当にトイレ掃除担当に料理担当と異色のトリオが出来上がった次第。</div><div>次は名古屋で再見。</div><div><br /></div><div>追伸</div><div>小生は7月末に来て、8月17日ごろまで滞在予定。この間「個食」がなかなか面倒。ある日の昼食は以下写真。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/NEC_0193.jpg"><img alt="NEC_0193.jpg" src="http://ikusan.net/NEC_0193-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div><div>これは家人からのクール便を活用したので、まともなほう。特に右下の「鳥レバーとピーマンとコンニャクの煮物」は美味。しかしいつもこうは行かないので、先に山荘で自分が作った料理？の中では一番旨かった「味噌煮込みうどん」が食べたくなり、唐突ながら名古屋組に依頼メール。→結果、迅速対応で山本屋の味噌煮込みうどんがクール便で届く手配となった。持つべき者は友というか「よく出来た後輩」なり。</div><div><br /></div><div>◎8日〜9日にかけてT４C組。山ちゃんや青木君などが仕事の都合で脱落して、澤井さん＆谷貝さんの二人が癒し求め？来訪。『料理はインスタントを頑張ります』と驚異の申し立てなり。そしてやや失敗と言える「チゲ鍋」。ま、それはそれとして収穫は「農業大学校」に行ったこと。ここは、7月末にT4C社を退職したM君が「体験入学」する予定の場所。『スタッフとしては、OBのフォローも大切な業務です』とかご託宣。</div><div><br /></div><div>『次回は山荘のキッチン用具を使いこなした料理を....。』と帰京後にメールあり。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/25_%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%84%E3%82%93%E3%82%88%E3%82%8A%E5%85%88%E3%81%AB%E5%85%A5%E5%AD%A6%EF%BC%9F.jpg"><img alt="25_まさやんより先に入学？.jpg" src="http://ikusan.net/25_まさやんより先に入学？-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div><div><br /></div><div><a やっと晴れ間がのぞいたとは言え、蓼科は冷涼なり。ジリジリする陽射しと木陰の涼しさの対比の感覚が待たれる。=""></a></div><a やっと晴れ間がのぞいたとは言え、蓼科は冷涼なり。ジリジリする陽射しと木陰の涼しさの対比の感覚が待たれる。=""></a><div><a やっと晴れ間がのぞいたとは言え、蓼科は冷涼なり。ジリジリする陽射しと木陰の涼しさの対比の感覚が待たれる。=""></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ikusan.net/19_蓼科でセレブ気取り㈪-thumb-520x693.jpg"><img alt="19_蓼科でセレブ気取り㈪.jpgのサムネール画像" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/08/19_蓼科でセレブ気取り㈪-thumb-520x693-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a></a><a href="http://ikusan.net/17_%E3%83%AC%E3%83%AC%E3%83%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%AC%A2%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="17_レレレのお嬢さん.jpg" src="http://ikusan.net/17_レレレのお嬢さん-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＭＲ阿呆がやってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/07/post-38.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.79</id>

    <published>2009-07-23T11:55:55Z</published>
    <updated>2009-07-23T12:31:00Z</updated>

    <summary>7月18日～19日にかけて、ＭＲ阿呆の会のゴルフ組が参集。今回はＴ4Ｃ社との合同...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="3.ゴルフな人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>7月18日～19日にかけて、ＭＲ阿呆の会のゴルフ組が参集。今回はＴ4Ｃ社との合同企画みたいなものになり、総勢は11人。（以下の写真には別泊のＨさんが抜けている。）</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E9%98%BF%E5%91%86.jpg"><img class="mt-image-none" alt="阿呆.jpg" src="http://ikusan.net/阿呆-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>ま、こんな感じ。元々の阿呆ぶりに加え、新参加のＹさんも本領発揮で、あっさりと阿呆の認定を受けていた。1日目ゴルフはハンデ頭のＮさんが優勝。グロス79。　夜はＭシェフのもとＢＢＱもどき（電気鍋）をけっこう楽しんだ。炭火はＩさん持参の角型七輪を使用。</p>
<p>2日目のゴルフも又Ｎさんが優勝。グロス80。まだまだ2～3打はすぐ少なく出来るとか・・・。この2日目は我らのパーティの前が「とんでもない新参組」で後ろは「3人揃った打ち込みおじさん」。最終ホールでは我らついに切れた！　さておきこの大会もこれで49回目。次回を50回記念大会とし、その次からはＴ４Ｃ組にも正式に声をかける『新・阿呆コンペ』となる模様なり。</p>
<p>いずれにせよ阿呆たちの夜は、いかにもアホらしく更けていった。一人一人はほぼまっとうな人間なのであるが「ＭＲ阿呆」の仮面をかぶると人格が変容する。いや地が出るのかも・・・。あのＫＫＫみたいに阿呆のレベルがヒートアップする。静寂を知らない子供達・・・。</p>
<p>そこの会長が小生であるところが、なんとも遺憾である。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>深更に躁状態で・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/07/post-37.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.78</id>

    <published>2009-07-14T02:37:41Z</published>
    <updated>2009-07-14T04:04:23Z</updated>

    <summary>7月10日～12日にかけて「第二作業班」が来訪した。ナカジー、ゆみし、えみさんの...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第２作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>7月10日～12日にかけて「第二作業班」が来訪した。ナカジー、ゆみし、えみさんの前泊組に翌日は地元（上伊那郡箕輪町）の有賀さんが合流。諸事が重なった村井さんと新潟に転勤中のナンさんは残念ながら不参加となった。</p>
<p>11日昼に伊北インターで有賀さんと合流。地元の少年サッカー団の世話人をしている彼が、知恵と工夫の産物として創った『キック・ターゲット』なるものを見学した。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%897111211001.jpg"><img class="mt-image-none" alt="グランド7111211001.jpg" src="http://ikusan.net/グランド7111211001-thumb-520x292.jpg" width="520" height="292" /></a></span></p>
<p>これはシュート練習用の、1～9まで数字が付いたターゲット。観覧席の階段側面を利用したもの。5チームのために5個。5輪の5色。作る過程での関係者の説得や町当局との交渉など、話せば長い苦労の産物なり・・・。</p>
<p>そのあと有賀邸を訪問。ここでも最近中庭を改造して人工芝を敷き詰めた「多目的遊び場」を楽しんだ。卓球、ゴルフのパット、ミニサッカー、ＢＢＱ・・・。アイデアマン有賀、の面目躍如なり。</p>
<p>山荘にとって返しての夕飯はＢＢＱ．それ以前に今回温泉は初見参の「唐沢鉱泉」。夕飯のスタートは午後9時ごろとなってしまった。伊勢志摩からの産直品のほかに肉料理、おまけに神茂のハンペンまで。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01275.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01275.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01275-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>この写真だけでは判らないが、大量の魚介のほかに冷蔵庫は肉が・・・。豪華というか飽食というか。</p>
<p>ゆっくりというか、あっという間にというか、時間が経ち、「骨付きスペアリブを食べよう」となったのは深更のこと。早起きだった有賀さんはいったん寝。深夜の躁状態はしばらく続き、ラストは花火で歓声となった。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01280.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01280.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01280-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01274.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01274.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01274-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>翌日、ＢＢＱのセットが洗剤とたわしで綺麗に洗われた。丁寧な仕事ぶり。テラスにこびりついた栗の花もデッキブラシでみがき落とされて爽快。さすがに第二作業班。（余談だが、次の週来訪予定の、元Ｒの阿呆の会ゴルフ組には成せぬ所業だなー。） </p>
<p>テラスでちょっとマネジメント談義。『どこの家にも煩いというものはあって・・・。』（藤沢周平）は庵主の定番。新発言は『マネジメントは、畢竟、先ず"己の心のマネジメント"から始まる・・・。』なんて。 ともあれ、みなそれぞれに屈託なりを抱えるなか、突き抜けたいっときを持てた山荘行だったようだ。</p>
<p>次回ははその名も「第二作業班」として、テラスのペンキ完璧補修と、あの定番のソーラー磨きを約している。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『亭』の系譜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/07/post-36.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.77</id>

    <published>2009-07-09T09:33:42Z</published>
    <updated>2009-07-13T06:15:45Z</updated>

    <summary> 7月8日夜、根津の「はん亭」で、第一作業班の復権を期す宴が行われた。 参加はK...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第１作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01264-thumb-520x390.jpg"><img class="mt-image-none" alt="DSC01264.JPGのサムネール画像" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/07/DSC01264-thumb-520x390-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/2009070820470000-thumb-520x927.jpg"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="2009070820470000.jpgのサムネール画像" src="http://ikusan.net/assets_c/2009/07/2009070820470000-thumb-520x927-thumb-300x534.jpg" width="300" height="534" /></a></span>
<p>7月8日夜、根津の「はん亭」で、第一作業班の復権を期す宴が行われた。</p>
<p>参加はK予備役班員、N親方、N作業主任、Y賄い担当などの常連のほか、病い回復中のFシェフに久々のT嬢、それと第三からK君、そして小生とほぼフルメンバー。</p>
<p>
<p>これだけの顔ぶれだと談論まことに風発。作業班としての数々の思い出話、K君の半畳。Fシェフの遍歴話。N親方とK嬢の珍妙な掛け合い（文字通りチンの話）。そして過去の上海、蘇州、台湾旅行のおかしかったあれこれ・・・。K予備役班員も別次元に入り込んで、仕事世界の面影無し（こういう表現が正しいのか）。ともかくこの席では、それが"さまになって"いて・・・。</p>
<p>他愛なく話があちこちに揺れ動き、それぞれが仕事世界でかかえる煩いは、「はん亭」の吹き抜けの彼方へ飛んでいった。いくたの時空を共にしてきたという共感が、「軍団の結束」のごときものを呼んで、とても楽しい時間が流れていた・・・。</p>
<p>現実の『復権』については、山荘川べりの工事予定囲いを「いずれいずれの夢にする」というあたりの落ち着きようが妥当な現実認識。しかしそれとは別に先ず「かまどを作る」という案も浮上。如何になるや・・・。</p>
<p>さてタイトルの事だが、ちょうど1年前の7月6日は神楽坂の『松太亭』。今年2月には上野の『韻松亭』。そして今回『はん亭』。『亭』と第一作業班はよく似合うということかも知れない。いずれにせよ「復権の先」が楽しみである。</p>
<p>みな予備役風味になってきたとはいえ、代わりに重ねてきた"純粋阿呆"の歳月が貴重な味になっているわけだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ぬくもりの合同企画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/06/post-35.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.76</id>

    <published>2009-06-01T04:32:56Z</published>
    <updated>2009-06-01T06:27:51Z</updated>

    <summary>5月29日～31日にかけて、第三作業班に第一の3人が参加する合同企画が行われた。...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第１作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[5月29日～31日にかけて、第三作業班に第一の3人が参加する合同企画が行われた。第一からはリハビリ中のFシェフと付き添いのK予備役班員、Y賄い班員。予備役班員は下界ではエライさんなので、今回の「混じり具合」にいささかの懸念が事前にはあったのも事実。しかし杞憂だった。結果としては『ぬくもりの交歓』となった。山荘の環境が（それが非日常であるゆえに）人の心を純にする、浄化する、童心に還らせる・・・そんな効果が元々の人間素材とあいまって、ほのぼのとした笑いの時間が流れていた。 
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01241.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01241.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01241-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>前泊は小生と木村じゅ君、たまえさん。歓談尽きず就寝は30日午前3時半。翌日には三々五々集合。築地組の志文＆上田さん。大阪から西山シェフ。初参加の白谷（シラタニ）君車で山本卓君と岸下さん。前泊組は今回初めて「原村の農業実践大学校」に行ってみた。山荘とは直線距離ならごく近の所にある。ここの直売所は利用価値あり。自由農園に拮抗。かつては華だったAコーポの影がますます薄くなりそう。いまや"思い出のAコーポ"に。さておき今回は作業は無く、かわって「三班備品」のテラスセットを出し、BBQコーナーのテントも設営。夏支度。あいにくの雨模様だったが・・・。その雨の合間に小川を渡った谷間に割く「山フジの群落」を観た。人知れず咲いていた。誰が見ているかを問わず、己が美しいか否かを問わず、ただ咲いている。まぎれの無い実存と言うべきか・・・。 </p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01246.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01246.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01246-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>料理のメニューは盛り沢山。定番の鯛の塩釜。車海老塩焼き、湯葉湯豆腐、ハラス焼き、ピーマン焼き、きんぴら、箸休め野菜、ほかほかほか。更にFシェフのラタトーユ風。</p>
<p>キッチンも普段に増して大賑わい。</p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01248.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01248.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01248-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01250.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01250.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01250-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01244.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01244.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01244-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01249.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01249.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01249-thumb-520x693.jpg" width="520" height="693" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>○鯛をきれいに開いたのは、写真の人では無かったような記憶・・・。</p>
<p>食べ、飲み・・・ラストは農業大学校のアイスクリームでで締め。途中そういえば「真澄のぬる燗」ではY賄い班員が木村じゅ君を脱帽させた一幕もありました。</p>
<p>冒頭にも書いたけれど、今回、合同することで新しい発見が生まれ、楽しい交歓が生まれ、豊饒とも言える時間が流れていた。集う面々は多少阿呆なところもあるわけだが、それが味となり純化されて、まぎれもなく"良い時間"を持てた。集う人の胸に"無形の何か"がたまっていった。それだから、チクタクゲームは笑いと涙・・・。（タクさん、お疲れさま。）</p>
<p>臨時参加のFシェフが帰途の車中、『みんないい奴さ。あったかい奴らさ。』と繰り返し言っていたとのことだが、彼の今の魂が観たものはおそらく正しい。彼我のために、作業班のために、ホント良かったと思う次第。</p>
<p>またお会いしましょう。</p>
<p>第一作業班も原点としての誇りを胸に〔復活ののろし〕を上げる由、慶賀です。</p>
<p>（この稿は、次の稿「好敵手に助けられる」予備役班員：とセットでお読みください。）</p>
<p>○写真集（飯田くん、湯豆腐セット御礼です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01251.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01251.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01251-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01259.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01259.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01259-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01253.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01253.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01253-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01258.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01258.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01258-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>好敵手に助けられる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/06/post-34.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.75</id>

    <published>2009-06-01T01:57:18Z</published>
    <updated>2009-06-01T04:08:48Z</updated>

    <summary>週末はあいにくの雨模様でしたが、Ｆシェフ、Ｙ賄い班員を同道しての久々の山荘行き。...</summary>
    <author>
        <name>予備役班員</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>週末はあいにくの雨模様でしたが、Ｆシェフ、Ｙ賄い班員を同道しての<br />久々の山荘行き。<br />高速道路１０００円の影響で混雑か？と心配していましたが、<br />ここは雨天に助けられたか、極めて順調に諏訪南に到着。幸先良し。</p>
<p>今回は第三作業班のみなさんにお願いをしての合同企画。<br />到着して聞いてみると総勢１２名になるとか。いつも２パーティの確保も<br />容易でない我々から見るとうらやましい限り。昨年には庵主さまから<br />いまや"予備役"との異名をいただいた第一作業班の一員としては、<br />勢いの差を実感。主軸メンバーの病気欠場を見るに、<br />２～３年前の巨人ってこんな感じだったのかとも思う。</p>
<p>このロートル組も「単なるお客にはなってはならぬ」との庵主様の指示があり、<br />リハビリ中のＦシェフを筆頭に買出しにでかけ、地元食材の野菜スープを作る。<br />料理を作り始めるとどこか遠慮気味だったＦシェフも本領発揮となり、<br />「こんな切り方じゃ、ダメだ」とエンジンも全快に。<br />注文をつけられた当方もＦシェフの回復ぶりに接し、嬉しくなる。<br />課題を与えていただいた庵主様に感謝！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01245.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01245.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01245-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>とは言え、今回は第三作業班に完全におんぶに抱っこでお世話になりました。<br />あれだけのメンバーが、ひとりひとり役割を考えて、動いている姿に感激しました。<br />「気がつくと、誰かが消えて、さぼっている第一班とはえらい違い」<br />とのＹ賄い班員の弁。確かに納得。</p></p>
<p>いつもブログ写真で見ていた鯛の塩釜蒸しも絶品でした。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/DSC01255.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01255.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01255-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>車えびの炭火焼、豆腐鍋、キンピラ云々とどれもおいしい。<br />他人の飯は食べてみるもんだ。大いに満足、大いに刺激を受けました。<br />人数が多いと大変な品数もあっという間に平らげられていく。<br />「昔の家族の食事ってこんなもんだったんだろう」とは面々を眺めての庵主様のコメント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01254.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01254.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01254-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>山荘の空気とメンバーの心遣いに心と体のリハビリができました。<br />ありがとうございました。</p></p>
<p><br />第一作業班は、復活の狼煙を上げるべく、新橋辺りで暑気払いをやりましょう。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>蓼科山荘に流れた歳月・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/05/post-33.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.74</id>

    <published>2009-05-23T09:12:21Z</published>
    <updated>2009-05-23T09:56:28Z</updated>

    <summary>蓼科山荘の開設は2000年1月。翌2001年からは沢山の来訪者があって、あのピカ...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第１作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="第３作業班" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>蓼科山荘の開設は2000年1月。翌2001年からは沢山の来訪者があって、あのピカソカレンダーも色んな笑顔であふれていた。</p>
<p>一転2009年、家人はたまに行くけれども、客人来訪者はめっきり減って、このブログもほぼ2ヶ月ぶりに書いている。あの山ツツジは今年も咲いているのだろうか。小川の先の谷間にひっそりと、しかし毅然とした姿で・・・。
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ikusan.net/%E5%B1%B1%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98.JPG"><img class="mt-image-none" alt="山つつじ.JPG" src="http://ikusan.net/山つつじ-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></span></p>
<p>来訪者が今年減ったのは、例の"100年不況"も少し関係あるのだが、それよりもこの10年のなかで、定番メンバーの上に降り積もった歳月の故である。病いを得た者、異動になった者、環境が変わった者などが一度にどっとやって来た。加えて不況で遊び心が湧かない者・・・。とりわけこの傾向は、あの栄華を誇った「第一作業班」に顕著だ。思えば「作業班の歴史」という記事を書いたのは、その凋落の予感だったのかも知れない・・・。歳月が降り積もっている。</p>
<p>山荘庵主自身が『粘れ、精神』などと自身に気合を入れている昨今ではあるが、ついでに今思う。そうだ『粘れ、山荘』。10年の思い出を糧に、新たな憩いの舞台になれ。</p>
<p>5月29日～31日にかけて「第三作業班」が来訪する。ここにもいくつかの変化があったが未だ元気印。そしてそこに「第一作業班」から、病気リハビリ中のFシェフがK予備役班員、Y賄い班員とともに参加する。初めてのというか、よんどころない仕儀による合同企画。第三の料理主任は、Fシェフに築地を教授されたという関係でもある。山荘の縁。</p>
<p>楽しい集いになるといいなあーと強く思う。そして再び蓼科山荘がそれぞれ思いを乗せて「第二ステージ」に向かって歩み出すのを期待を込めて願っている。</p>
<p>筆者自身に向けてだけでなく、各作業班員に改めて告ぐ。『粘れ、精神』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イチローは老人の宝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikusan.net/2009/03/post-32.html" />
    <id>tag:ikusan.net,2009://1.73</id>

    <published>2009-03-27T08:22:11Z</published>
    <updated>2009-06-01T03:46:08Z</updated>

    <summary>「イチローは老人の宝だ」・・・この言葉を思いついたのは、2001年に遡る。 それ...</summary>
    <author>
        <name>生嶋誠士郎</name>
        <uri>http://ikusan.net/mt/mt.cgi</uri>
    </author>
    
        <category term="1.山荘日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikusan.net/">
        <![CDATA[<p>「イチローは老人の宝だ」・・・この言葉を思いついたのは、2001年に遡る。</p>
<p>それはイチローが海を渡ってシアトル・マリナーズに入団した年。マリナーズのユニフォームを着た入団会見で、うれしそうにくるっと回ってみせた姿が忘れられない。そして日米の関係者の大方の予想を裏切って、あの活躍をした。開幕でいきなり2本のヒットを打ち、その年最高得票でオールスターに選ばれ、新人王、首位打者、盗塁王、そしてＭＶＰになった。</p>
<p>さて、開設2年目になっていた蓼科山荘は、すでに「定番来訪者」がいくつか出来ていたが、その一つがＷ大の広告研究会ＯＢの面々。彼らは日本の高度成長を走りぬき、定年を迎えていた。ご他聞にもれずゴルフ以外はさしたる趣味も無い面々。朝早く起きて、ちょっとした庭いじりをしたあとの膨大な無聊の時間。そこをイチローが完全に埋めてくれたのである。</p>
<p>それまで大リーグは、パイオニア野茂の活躍が話題だったが、いかんせん投手。毎試合は出ない。しかも興味は彼が投げている場面のみ。毎日の楽しみにはならない。そこにイチロー。ほぼ毎日、打撃も走塁も守備もフルタイムで楽しめる。これに老人達が熱狂した。ちなみにあの"レーザービーム"は、開幕間もない4月13日の出来事。</p>
<p>おじさん達（Ｗ大ＯＢ）8人が蓼科山荘に来たのは2001年8月だったが、そのうちの7人は、その時すでに「にわかマリナーズフアン」になっていて、最近の試合やら、各選手の寸評やら、はては監督（ルー・ピネラ）の采配まで、話し始めるととまらない有様。あきれ返る残りの一人・・・といった状況だった。話す口振りに強い興奮が混じっている。これを深読みすれば、この世代は戦後まもなく小学校に入った世代で、人生ずっとアメリカの国力にわずかなコンプレックス（と憧れ）を持っていた世代ゆえに、「イチローが日本人を代表してアメリカをうならせている」という感覚が付加されているようだった。</p>
<p>働きずめで生きてきて定年を迎えた彼らに（小生のことはさておく）『毎日の希望』を作り出しているイチローは、まさに"老人の宝"だなー。そういう感慨だった。</p>
<p>時は流れて2009年。ＷＢＣでまた「神が降りた」。そして老人ばかりでなく、若者が選ぶ「理想の上司」で1位、「好きなスポーツ選手」ではあらゆる世代で2位に圧倒的な差をつけて1位なのだそうな。</p>
<p>それでもなんでも一度イチローに向けて書いておきたかった。2001年からの様々な結果と振る舞いをすべて含めて『イチローは老人の宝である』と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://ikusan.net/DSC01247.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSC01247.JPG" src="http://ikusan.net/DSC01247-thumb-520x390.jpg" width="520" height="390" /></a></p>
<p>9年連続200安打への今シーズン。イチローが老人の宝である時は続く。プレイスタイルに何かの評がつくのはお構いなし。自分の道を行けば良い。（並なら雑音も無いわけだけれども・・・。）</p></p>
<p>またシアトルに行きたい。イチローを観に。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
