5月組?

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5月25日〜27日にかけては、珍しい組み合わせの5人が来訪した。安藤夫妻、西村夫妻、そして廣田晃さん。

これは、さる過去に「出入り禁止」とかいうことになっていた安藤M子さんと庵主が、都内での焼き鳥企画で歓談したのを機に実現したものである。

前泊&翌日ゴルフは廣田さんと西村Nさん。前泊の夜は、家人差し入れの料理やら、買い込んだ総菜やらで、けっこう充実した夜の宴。仏教的世界ににまで話が及んだ。翌日ゴルフは、「完全なる左リード」の廣田さんプレイがなかなかのもで、改めて嬉しいやら驚くやら。

26日、この日来訪の安藤夫妻&西村Hさんが担当した晩餐は、この日が安藤夫妻の結婚10周年記念日&廣田さん誕生日&山荘への料理お披露目ということがあいまって、盛りだくさん、盛りだくさん。
用意された「おしながき」を転載するだけでも以下。
*手作りにがり豆腐のさっぱり冷や奴
*しめじとセロリのバター炒め
*鯛のこぶじめと鮪の炙りてまり鮨 米沢コシヒカリ使用
*うなぎの赤ワイン煮、ズッキーニ添え
*たっぷり野菜の豚バラの蒸し物
*ブイヤベースのはるみ風
*鶏の丸焼き クレソン添え
*トロ鰯とトマトのカレー

ほかにも供されたのだから、ワオーという感じ。

PICT0195.JPG

○料理担当の用意の大変さがしのばれ、まことにお疲れさまというか、ありがとう。料理の組み立ては満艦飾のきらいあるも、今回はともかく披露の心意気こそが肝心なのである。

○27日昼、ちょっと話題になった家人差し入れのグレープフルーツゼリーを食して散会したのだが、さて、課題はこのチームの明日。仮に「出入り禁止組」と言う名前で始まったわけだが、庵主としては「5月組」という名前がけっっこう気に入った感じも。彼らの因縁もからんでいるし.....。

○どこかでいつか、都内で、また、焼き鳥企画とかやるなかで、自ずとネーミンングを含め決着がついていくだろう。

人のえにしとそのふくらみを感じた「5月組」来訪ではあった。

ひとり山荘に残った小生の心に何を語るのか、今は、しみじみとした夜の雨。





コメント(7)

10年前、生嶋山荘で騒ぎ過ぎ、かつ料理も掃除もヘタでたいして役に立たないということで、「出入り禁止」のなった安藤M子です。
しかも、自分自身が出禁になっていたということを忘れていたというお粗末さ・・・。

その後結婚して、腕を磨いた料理をご披露したいということで、無理やり押し掛けました(笑)。
「料理とは、テーマや出す順番などバランスが大切。君達の料理は、一品一品が主張し過ぎている」という厳しいお言葉をいただきながらも、生さんは、すべてのお料理を平らげてくださいました。嬉しかった。

今回は、私のせいで「出入り禁止組(班にもならない)」というチーム名をいただきましたが、これから各自が技と芸を磨き、「5月組班」に格上げしていただけるよう、メンバー一致団結して頑張ります。
生さん、素敵な楽しい時間を本当にありがとうございました。来年の5月もまた行けるといいな。

まずは、今回の来訪が決まった「一鶏」にて飲み会企画の段取りから。MAKIKO

生嶋誠士郎 Author Profile Page: 2012年5月28日 13:48

それではどこかで 「一鶏企画」 を。

アンドウ : 2012年5月28日 14:31

 生さん、お世話になりました。とても楽しかったです。

 「生活の山と谷が作る陰影が、あなたがたの行く道に豊穣を
  もたらすことだろうと、祈念します。」

 結婚10年目の日、これから夫婦2人に起こる山谷を
 もっと前向きに生きていきたいと改めて感じました。
 これからも、よろしくお願いします。
 

今回、出禁組のご縁で初参加の西村“のり”です。
もう20年以上も昔でしょうか。。。
生さんは私の部門の担当役員でしたが、役員という肩書きに加え
その人としての存在感に、薄っぺらな自分は「たじたじ」としていた、、
当時を思い出しました。

なので、“存じ上げている”以上に、
山荘にお邪魔するとは夢にも思わじ、、、、だったのですが、
縁は異なもの、出禁組組頭のM子さんのご縁で、
10年以上ぶりにご一緒させていただきました!(感謝感謝)

自身の薄っぺらさは、相も変わらず、、、ですが、
H田さんの左リード&巻き舌ゴルフに勇気と元気をいただき、
A藤夫妻結婚10周年記念のアニバーサリームードに
N村妻も交えたビストロスマップばりのお品書き、
5月晴れの山麓に完全に溶け込んだ絶好の舞台“蓼科山荘”と
舞台主の存在、、、、、最幸に贅沢なひと時でした!!!
ありがとうございます。

舞台主が語る、山荘、来訪者、作業班の皆さんの今昔。
住まい・舞台としての機能・装置もさることながら、
人でしか実現できない手間・日間という時間に
何か目に見えない人のつながり・エネルギーが
紡がれ織り畳まれているいるような気がしました。
それが、自然とシンクロして、最幸の舞台になっていく。
何がしかの技と芸を磨かずして招かれざる、、
と腑に落ちました。

今回のご縁で生まれた、出禁組から五月組昇格の僅かな可能性。
まずは、自身の技を磨くべく鰹節削りにチャレンジします(宣言)!

最幸の舞台を一鶏に移しての番外編も楽しみです。

のりのり親父 拝

生さん、ありがとうございました。西村Hです。

結局、晩餐堪能会になってしまいまして、はて、作業は?と気になってしょうがなかったのは本音です。

たしかに、満艦飾でした。しごく反省しています。
必ずやリベンジさせてください。組名を拝命できたら、お呼びくださるようお願いいたします。

まずは、一鶏企画ですね。

廣田 晃 : 2012年5月28日 22:50

久しぶりの蓼科山荘。高原の霊気が心地よかった。下山してみると、暑かったり雷雨や雹だったりと怪しい現実世界に戻ってしまう。山荘からいつももらうばかりで、何も残せなかった。今回も。もらったものの一つ、カルピスバター。さわやかなバターだ。今夜浦和伊勢丹で発見。買おうとして、食塩入りと無し2種類ある・・そんな、、どっちやったっけ??情報の細部のツメを怠ったばかりに「言語の美」も欠いてしまったか?生さんの言う「言語の美」とはこのことか?ちょっと違うような気もするが、まあええか。やはり「神はディテールに宿る」か。

廣田さん、確かにカルピスバター美味しいかったですね。

もうひとつ、蓼科山荘にて、奥様お手製の皮ごとグレープフルーツゼリーとともに話題になった、あけぼのの高級鮭缶。
安藤家も帰りの寄ったガーデンで見つけましたよ。
清水の舞台から飛び降りる思いで(おおげさ!)購入。

半分は、生さんのお指示通り、摩り下ろし生姜をたっぷりのせてお醤油でいただきました。もう半分は、嗜好を変え、マヨネーズと和風ドレッシングであえて。
どちらも美味。お酒の肴でもよいし、白ごはんにも合います。
常備したい一品でした。

ちなみに、一緒にお聞きした雲丹缶は、高過ぎて我が家では買えませんでした(苦笑)。
MAKIKO

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