2012年5月アーカイブ

5月組?

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5月25日〜27日にかけては、珍しい組み合わせの5人が来訪した。安藤夫妻、西村夫妻、そして廣田晃さん。

これは、さる過去に「出入り禁止」とかいうことになっていた安藤M子さんと庵主が、都内での焼き鳥企画で歓談したのを機に実現したものである。

前泊&翌日ゴルフは廣田さんと西村Nさん。前泊の夜は、家人差し入れの料理やら、買い込んだ総菜やらで、けっこう充実した夜の宴。仏教的世界ににまで話が及んだ。翌日ゴルフは、「完全なる左リード」の廣田さんプレイがなかなかのもで、改めて嬉しいやら驚くやら。

26日、この日来訪の安藤夫妻&西村Hさんが担当した晩餐は、この日が安藤夫妻の結婚10周年記念日&廣田さん誕生日&山荘への料理お披露目ということがあいまって、盛りだくさん、盛りだくさん。
用意された「おしながき」を転載するだけでも以下。
*手作りにがり豆腐のさっぱり冷や奴
*しめじとセロリのバター炒め
*鯛のこぶじめと鮪の炙りてまり鮨 米沢コシヒカリ使用
*うなぎの赤ワイン煮、ズッキーニ添え
*たっぷり野菜の豚バラの蒸し物
*ブイヤベースのはるみ風
*鶏の丸焼き クレソン添え
*トロ鰯とトマトのカレー

ほかにも供されたのだから、ワオーという感じ。

PICT0195.JPG

○料理担当の用意の大変さがしのばれ、まことにお疲れさまというか、ありがとう。料理の組み立ては満艦飾のきらいあるも、今回はともかく披露の心意気こそが肝心なのである。

○27日昼、ちょっと話題になった家人差し入れのグレープフルーツゼリーを食して散会したのだが、さて、課題はこのチームの明日。仮に「出入り禁止組」と言う名前で始まったわけだが、庵主としては「5月組」という名前がけっっこう気に入った感じも。彼らの因縁もからんでいるし.....。

○どこかでいつか、都内で、また、焼き鳥企画とかやるなかで、自ずとネーミンングを含め決着がついていくだろう。

人のえにしとそのふくらみを感じた「5月組」来訪ではあった。

ひとり山荘に残った小生の心に何を語るのか、今は、しみじみとした夜の雨。





土曜日は観光が定番の第二作業班企画、今回はメンバーの有賀さんの新工場見学をメインに実施。

5月18日の前泊組は南さんと片野さん。南さん運転中にちょいと変事ありは残念だったが、それにもましてのイベントは、免許取立ての片野さんの深夜運転・・・。ま、無事でした。バック駐車も。

この前泊もまた深更どころか夜明け前まであれこれで・・・・土曜から眠いシリーズに突入したがともかく有賀さん新・工場へ。途中で中嶋ナカジーとゆみし合流。

ニチノウ食品.JPG

○この新工場は、最終商品のイメージを全く覆すような新鋭設備からなっており、ちょいとビックリ。ここから新たなニチノウの歴史が刻まれることを期待する。我らから新工場へささやかなプレゼント。

2班5人.JPG

○夜はダッジオーブンの野菜料理。厚揚げ&油揚げ。信州牛と山荘シイタケ。ナカジー赴任先の宇都宮餃子。定番のストーブ卵。蕎麦などなど。

この夜も途中で寝るひとが又復活したりなど、とり乱れて深更まで。最後まで起きていたナンさんがお気に入りのポップなCDを1人神妙に聞き入っていた姿が、あやしげであった。

翌朝は香港にいるメンバーの村井さんとも会話。⇒「蓼科山荘の香港出張所です」と妙な言い回し。でも屋根のソーラーの汚れ具合やペンキの状態などを尋ねるあたりは、さすが作業班員である。

今回はそれぞれの10年をかみしめるような企画だった。散会後に庵主が送ったメールは

『色々な人生模様を乗せて、2班列車は行く』

それぞれの人生がそれぞれの岐路にあり、また、いつものセリフ、歳月が流れている。

思い渺茫。