新しい形の来訪者

2024年暮れから2025年正月にかけて、瞬間最大10人の来訪者があった。

上の写真の10人が揃ったのは、この写真を撮影した1月3日の昼間の前後30分くらいだったらしい。

ちょっと経緯を書きます。物語第一幕の主役は、逆光の光が光背のようになっている後ろの二人。

本来は、暮れに山荘入りしていた倫子・まろ夫妻を訪ねてもっと早く山荘来訪の予定だった。

だが先発二人が風邪にり患。寝正月。本人達は辛い、間が悪い。

そこで、戸口に立つ二人は、次の来客が到着する時間に合わせて、「ちょっとだけ顔出し」という心意気のある技を繰り出した。遠路を車で・・・。 この「蓼科山荘物語」に加わった嬉しいエピソードです。  筆者からも有り難う。

○仲良しの二人。

今回の第二幕の主役はこの二人。幼稚園での大仲良しで、それぞれの両親が同行参加。

二人の「仲良し写真」は沢山あるが、あと1枚「屋根裏の冒険」みたいな写真を掲載。

○良く見ると、二人が見えるよ。

さてさて山荘滞在中には、ちょっとだけ粉雪が舞ったし、ストーブの炎も楽しんだし、リスもやって来たし・・・。多感な二人に沢山、たくさん思い出が積み重なったことだろう。新年めでたしである。

蓼科山荘は開設25周年になる。これまでの来訪者は、筆者の数十年来の知人後輩がメインで、その人達があの作業班や、対照的な阿呆の会・ゴルフな人達を形成してきた。

彼らとの交流に近年は、家族の利用も少しずつ増えた。

今回は、家族以外での「幼な子」の来訪。昨年10月に続いてだ。

蓼科山荘は、顔なじみが来れば勿論微笑んで迎えてくれる。

「幼な子」が来ると、どんな表情なのか。

きっと、

『庵主の孫の世代、可愛いいね。新しい変化だね、リスさん。』

そんなことを言って、同じように微笑んでいることだろう。 

25周年、 新旧、交錯しようぜ。 

4件のフィードバック

  1. 蓼科山荘25周年おめでとうございます!「蓼科山荘物語」に参加できとても嬉しいです。山荘では大変お世話になりました。
    山荘の木のぬくもり、暖炉で温められたトルティーヤ、子どもたちのはしゃぐ声…日常生活では、なかなか味わえない時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!
    娘の感想…
    【その1】やねうらはワクワクドキドキした!とってもたのしかった!
    【その2】りすはさいしょとびかかってくるんじゃないかとおもった。ちょっとこわかった。
    また是非宜しくお願いします🐿️

  2. ブログに登場させていただき、ありがとうございます😊
    なべさんもこさんに初めてお会いできて、嬉しかったです。今度はぜひ、ゆっくりお会いしましょう〜

    リスのくるみ割り機は、やはり思い出しても可愛いです🐿️あのデザイン完璧すぎます!

  3. 予定外の(たぶん)インフルエンザで急遽宿泊取り止めさせてしまったお二人には申し訳なかったですが会いに来てくれてありがとうございました😊お土産とお見舞いみかん🍊たくさんありがとうございました。
    その対応能力能力とフットワーク学ばせていただきました。
    素敵な新しい人たちとの出会いもあり、山荘でまた集まれたらと楽しみです。

  4. ブログありがとうございます!
    最初のお二人と、おそらく風邪をうつしてしまったもこさんには申し訳なかったです。
    例年年末年始は体調崩しがちで山荘でゆっくり休んで体調整えています。笑

    3日、4日は素敵なご家族とお会いできて楽しい時間を過ごせました🎶

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