丸鶏のローストチキン! 1班。
8月4日~6日にかけて、第一作業班来訪。これは日曜~火曜という贅沢日程。
第一作業班の人たちが、そういう日程を組める立場になったわけだ。

僕を含め、この5人だ。
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今回は二日目の夜の「丸鶏のローストチキン」がメインの企画。Y料理主任がそれを提案した後に、
改めてコンロの調達やダッチオーブンの状態確認、もちろん丸鶏の手配などなど、
沢山の事前準備があった。

今回の酒は、庵主持参のこの写真のシャンパンやワイン、ほかにK予備役班員からの焼酎、現地調達の日本酒・真澄、そしてビール。 半端ない量だが更にK班員持参のワインもありで、その分は今回は山荘保存となった。
さて一日目の夜は、定番となりつつある 神茂のおでん。さらにN親方の焼豚などなど。

これに日本酒で、それはそれ美味な夜だった。普段より山荘着が早いので、夜が長い。皆さん早々と
蓼科山荘物語の世界へ入りこんでいった。
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二日目の丸鶏。

●Y料理主任、奮闘開始。

●Kさんの提案もあり今回購入の大きめのテント。 これは、雨模様の気候のもとで大活躍する。
昔の、金属本箱の組み立てより、うまく出来たのさ。

●N親方とN作業主任。下の炭はおこったので乾杯。

●ダッジオーブンの蓋の上にも火を乗せるのが、大事。

●これです! 鶏も、詰め物色々も、ジャガイモも、とてもとても美味だった。老人の庵主も思わず
沢山食べた。食べた。
皆さんにも大好評で、提案したY料理主任も喜び。周辺諸々の協力者も喜び。こうして第一食事班は、
ますます食事班への道を深めるのであった。

●これは、新しく持ちこまれたグラスやアイスペール、トングなども記念写真なのです。
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●これ、一日目の夜、K予備役班員が自撮りした写真。珍しくKさんが前にいる。(いつもは後ろに控える場所取りなのだ) ⇒最近少しスマートになったとかで、前でもOKということか。ご愛敬。

●緑の山荘。 かつては庵主の車「オペル ザフィーラ」が主役だったが、その車はデンマークの地で
廃車になった。 時が流れた。
山荘が、第一作業班に語りかけている。
『君らの事は良く知っているさ。ずいぶん長い付き合いになったね。
これからもよろしく、だね』
蓼科山荘は、今は緑の中・・・。
みなさん、コメントありがとう。
よみがえりますね。
秋企画、楽しみです。
生嶋さん
詳細ブログありがとうございます。楽しさがよみがえります。
今回は「日曜出発の火曜帰り」という、時代が巡ったことを感じさせる日程で蓼科を目指しました。
Y賄い班員ご提案の丸鶏ダッジオーブンは、様々な事前準備が上手くかみ合い、
かつYさんの下ごしらえが素晴らしく、最高の出来栄えとなりました。
ほんと美味しかったー。
ここのところ第一作業班としては、何も作業をしていないわけですが、
庵主さまが産廃業者さんを手配されていたので、屋外倉庫を中心に不要なものを整理してスッキリ。
あとは枯れ枝を少し落としたくらいで終了。
その後は縄文の湯に浸かり、冒頭の丸鶏料理やら椎茸やらに舌鼓。
お酒もたくさんいただき、気持ち良いお布団の上で熟睡させて頂きました。
本当にありがとうございました。
PS.昨日(8/11)までパリオリンピック期間中で、日本人選手が連日の大活躍。
個人的には、地元八千代市出身の柔道の角田夏手が金メダル、
スポーツクライミングでは高校生の安楽選手が銀メダルと、楽しい思い出が積み重なりました。
35℃を超す猛暑もすっかり当たり前になった昨今、北は北海道まで、冷房が必須になってきましたが、蓼科の涼風は健在でした。
オリンピックを深夜までテレビ観戦の予定が、おいしい料理とお酒、そして、快適な環境のおかげで早々に応援席から離脱、安眠の世界に陥っていました。
<備忘録:メニュー>
◆8月4日 日曜
<夕方~夜>神茂のおでんと蒲鉾、長束家の新生姜ぬか漬けと塩麹ディップ、薬味たっぷりの冷ややっこ、とうもろこし、枝豆、トマト、たかさご焼き豚のせ夜泣きラーメン
◆8月5日 月曜
<朝>ご飯、豆腐と油揚げとネギの味噌汁、塩サケ、焼き豚、トマト、京都のすぐき
<昼>薬味たっぷりの三輪素麺、どんこ(高級干し椎茸)と鰹節出汁めんつゆ
<おやつ>冷えたスイカ、千疋屋のメロン杏仁
<夜>丸鶏ロースト、大ぶり椎茸やはんぺんの炭火焼、トマト
◆8月6日 火曜
<朝>枝豆ご飯、具沢山味噌汁、あまり食材のアレンジ
帰京後、庵主様から「帰り支度や掃除などが、ほぼ自動的に手際よく進んでいく」とお言葉を頂戴しましたが、丸鶏ローストに関しても、以下のこと「ほぼ自動的に手際よく」が進みました。ご協力に深く感謝申し上げます。
・鍋の状態やサイズを調べる
・バーベキューコンロの手配
・シーズニングの動画共有
・1時間半も火加減を見守る
そして何より、メールに対し応援や「楽しみ」と即レス下さる庵主様とN主任の励ましも大きいのです。
ブログラストの写真は、N親方が切り落として広くなった玄関口を撮影したのですが、庵主様のお言葉で、作業結果写真が神々しく見えてしまうのが不思議で面白かったです。
ありがとうございました。
また栗の木が太くなっていた。20年前すでに太かったので老木と思っていた。太いばかりではなく、栗の花特有のあの香まで強烈に発散させている。体の衰えが当たり前だと思い始めていたので、叱られているような感じ。よし、もうちょっと鍛えるか、恋もするか。