14人! だから二月堂が・・・。

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12月7日~9日にかけて第三作業班が、又々、またまたの「モチつき」企画。総勢14人!夜の宴は、だから今回持ち込んだ二月堂がおおいに役立つこととなった。

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○さて顛末。7日夜、小生を含めた先発組は、例の笹子トンネル不通ゆえの迂回(大月~勝沼)を割と順調に進んで山荘には夜11時に到着。2陣9人は、この日夕方の地震の影響で(レンタカーを借りに行く電車が止まった)遅れて深夜着。それからモチつき事前準備を成したあとの宴は、開始8日午前2時。あれこれと盛り上がり、最終組が寝たのは午前6時すぎとなった。庵主もそれに付き合い、6時30分就寝。(古希庵主は、これで、ほぼ"おわ"となった。)

○8日午前にあと組2人。ラストT嬢は温泉めぐりのあと夕方着で、全員集合。さて今回初参加の人だけ名前を記せば、和田一真くん、佐藤佳織さん、清水章吾くん、山木登志生くんの4人である。

○モチつ前後のこと。今回は10キロの米を6回に分けて搗いた。昨年より導入の薪コンロと羽釜の威力は抜群で、米の炊き上がり良し。結果、雪の中ではあるが、さっさと(手馴れない人がやっても)旨いモチとなった。ラストの方は、小生が「ベテランモチ」と名づけた木村-大野コンビ作で手際よく、しっとりちょうど良い加減の上作。

モチ搗き.JPG

モチ.JPG

○モチ⇒食べた分と写真のほかに、のしモチ3枚と、SHOPオフィスの神棚用小型鏡モチセット。各自へのお土産もそれなりの量となった。

○モチつきあとは、・薪置き場整頓・杵と臼綺麗に・BBQテーブルカバー・3班テラステーブルと椅子のほか散水ホース2セット・大パラソルの屋根裏収納・などなど。新設のブランコで遊ぶ者あり。夕刻に縄文の湯。(縄文考古館は今回見送り⇒東京から若い人多数は館長の喜びであったろうが・・・。)

 

薪.JPG

 

○さて晩餐。高森さん定番の鯛の塩釜、いつも美味。西山シェフの鍋、つくね上々。(鶏丸ごとは翌朝回し)。さらにイタリアン修行触れ込み山木君のマリネ風惣菜数品、更に田中亜矢子さんもこれに割って入りおつな2品を出して問う、と盛りだくさん。若者定番のチェーン居酒屋では味わえない食が次々出たわけだが、その味を彼らの味覚神経がどこまで記憶したのかは不明である。『馳走』という言語の意味は説かないまでも・・・。ま、いいか。「旨い」は連発していたから。

○歓談というか喧騒。宴会というか業務相談。そんな時間のなかでサプライズは「庵主・古希祝い」。3班得意のクス球のほか佐藤さんの手作りケーキ、祝いラベル付き銘酒、先の塩釜も「祝」文字が・・・。いたずらな馬齢をさいささか恥ず。  が、素直にありがとう。

○そのあと「会社の放課後」みたいな時間が延々の合い間、チクタクゲームをやったが、ついに7時で挫折した。深夜、庵主がおじやを要求、のちケーキも出たので、ストーブ卵に至らずだった。何も無ければ、あれは感動ものの美味なんだけれど・・・。

9日朝.JPG

○この写真の朝、若者軍は、未だ半覚醒のなかにあった。何思う眠りか・・・。

今回、何を観たのか。何を感じたのか。人は観て感じた分だけ味がついてくるわけだから、その希求の強からんことをを、ちょっと期待する。(ちょっとの意味は:As You Like It !)

○さて、庵主が自分に言っている言葉の一つを贈ろう。

『総ての事は、因果なり。』 (そういう覚悟で生きていこう。)

古希祝いを受けて想起した己の渺茫の(人としてはの渺茫の)過去が、こんなことを書かせている。

ではまた、機会があれば・・・。

 

 

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じゅじゅ : 2012年12月12日 19:20

いくさん、今回もお世話になりました!餅つきは薪コンロと羽釜のおかげで楽しさ倍増、効率と品質向上にも寄与する優れもの!もうストーブならぬ、餅つき一級の域ですね!?
さて、あらためて古希おめでとうございます。予想通り照れ屋のいくさんのこと、くす玉などの写真はUPされず残念。そこで、コメントをご覧の皆さんのためにプレゼントの詳細をお伝えします。くす玉は就職Shop横浜グループ庶務いるかが中心に作成。割れたくす玉からは「古希おめでとうございます。これからも一層お元気で、みんなを叱咤激励してくださいね」という垂れ幕といくさんのハートに模った顔写真の数々が舞いました。もちろんクラッカーが鳴り響く中で。ケーキは新人のかおりんが作成。ミキサーがなく、手動で作る姿は可笑しく可愛らしいものでした。チーズケーキの上には、ロウソクの「7」と「0」。しっかりと吹き消して頂きました。高森定番の鯛の塩釜には、黄身でしっかり書かれた「祝」の文字。お祝いには鯛がなければ意味がない、と金曜朝仕事前に岸下さんが築地で買ってくれた一品。最後に不肖私直筆ラベル付きのの日本酒。「祝 古希 生さん 就職Shop」と書かせていただきました。これからも元気で生嶋節を聞かせてください。次回は喜寿。楽しみですね~!

生嶋誠士郎 Author Profile Page: 2012年12月13日 10:24

古希祝い、いろいろ手の込んだ力作でしたよ。
改めて、有難う。

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