第2作業班の最近のブログ記事

土曜日は観光が定番の第二作業班企画、今回はメンバーの有賀さんの新工場見学をメインに実施。

5月18日の前泊組は南さんと片野さん。南さん運転中にちょいと変事ありは残念だったが、それにもましてのイベントは、免許取立ての片野さんの深夜運転・・・。ま、無事でした。バック駐車も。

この前泊もまた深更どころか夜明け前まであれこれで・・・・土曜から眠いシリーズに突入したがともかく有賀さん新・工場へ。途中で中嶋ナカジーとゆみし合流。

ニチノウ食品.JPG

○この新工場は、最終商品のイメージを全く覆すような新鋭設備からなっており、ちょいとビックリ。ここから新たなニチノウの歴史が刻まれることを期待する。我らから新工場へささやかなプレゼント。

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○夜はダッジオーブンの野菜料理。厚揚げ&油揚げ。信州牛と山荘シイタケ。ナカジー赴任先の宇都宮餃子。定番のストーブ卵。蕎麦などなど。

この夜も途中で寝るひとが又復活したりなど、とり乱れて深更まで。最後まで起きていたナンさんがお気に入りのポップなCDを1人神妙に聞き入っていた姿が、あやしげであった。

翌朝は香港にいるメンバーの村井さんとも会話。⇒「蓼科山荘の香港出張所です」と妙な言い回し。でも屋根のソーラーの汚れ具合やペンキの状態などを尋ねるあたりは、さすが作業班員である。

今回はそれぞれの10年をかみしめるような企画だった。散会後に庵主が送ったメールは

『色々な人生模様を乗せて、2班列車は行く』

それぞれの人生がそれぞれの岐路にあり、また、いつものセリフ、歳月が流れている。

思い渺茫。

浅草寺夜景.JPG12月16日、浅草寺近くの花川戸にある「山之宿」で

第一作業班の忘年会が挙行された。この日程決めは

色々大変な調整の結果のもの。

ともあれ参集者は、N親方、K予備役班員、N作業主任、Y賄い班員、Tお嬢、そして広島からのK料理主任、&庵主の顔ぶれ。

山之宿は、かつては時々利用していた店で、久々の選定。懐かしい浅草情緒がただようしつらえなり。

 

寒い夜で、小生は浅草寺の夜景は撮影したものの、山之宿に着いた時は、店に飛び込む一心で店の外観写真は撮らず・・・。

さて全員ほぼ定刻に揃い、乾杯&歓談がいったんゆるやかに始まったが、ちょい遅れのおTお嬢が到着したとたん、一気にヒートアップ。あとはもう阿呆丸出し?のらんちき会話の応酬となる。いつものことだけど・・・。

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この日とくに話題集中したのがN親方の○△×?についてだったが、さすが親方はこれを雄雄しく乗り切った模様。(帰りのTAXIでも毅然としていたとか。)

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さてこの日特筆の話題は、K予備役班員の進退。K班員は、グループ7500億円企業のCEOなのだが、このたび後進に道を譲ることを決めた。9年の在任で会社の枝葉を整理し、激動の経済環境のなかで業績も安定向上させ、これからの組織飛躍の地盤を作りあげ、後任選定をなしての退任決断となった。

世間的に言うならば未だ若い50歳代後半である。まことにご苦労様でした。・・・と言っても、しばらくは、T職としての多忙の日は続こう。

しかし、しかし、と庵主は思う。僅かに戦いの場での心根が違ってくるはずだ、と。そうなればやがて、第一作業班予備役班員として新たな楽しみの日々もやってくるのではないか。そうあって欲しい。しばしそれを待つ・・・という心境なり。

戻って、この夜も第一作業班は、いつもとまったく変わらぬ人の距離で時間が流れ、酒がすすみ夜が更け、集いの意味が浸みこみ、「また次回」気分が横溢しての別れとなった。

さすがに「第一」は作業班の源流なり。

 

9月23日~25日に、第二「作業」班が来訪。 連休なので23日秋分の日は午前10時に千歳船橋駅に集合したのだが、中央道は車が多いことに加え事故で大渋滞。途中休み休みで蓼科に着いたのは午後4時ごろになってしまった。夜は海鮮系&野菜のBBQ. 外気温5度の寒気のなかで、火に手をかざしながらの宴となった。「食材の第一班」に負けじと、伊勢えびやアワビもある豪華さだが、合い間に食べるジャガイモが意外な人気でご愛嬌。 深更には室内に入り、主として女性陣相手に庵主が調子を上げ、『人間関係のぎこちなさの衣を1枚脱ぐべし』などと調子に乗って、翌日以降は心身とも使い物にならず。無惨。

○伊勢えびとアワビ&寒気BBQの一枚。 伊勢海老

寒いBBQ

24日は大車輪。午前のソーラーガラス磨き。この過程であの「村井棒」はついに破損した。ともあれピカピカに。⇒ソーラーの温風も気のせいでもなく快調。同時に障子張りのための事前準備で、古い障子剥がしも実施。
 
 昼は小旅行。分杭のパワースポットは断念して、前に行ったことのある大王わさび農園に。これはナンさんが、「行った記憶が無い」というのでその確認もあってドライブ。ここは例の黒沢明監督のロケハンで有名な水車小屋が売り物の一つだが、今回思いがけずに NHK朝の連ドラ「おひさま」のロケセットも有った!いつも観ている御仁は大感激。
さっそく記念の1枚・・・。
○おひさまロケセット
 
おひさま2.JPG
 
 夜は関西風お好み焼きほか多彩な料理。もくろんだ「ストーブ卵焼き鍋によるホットケーキ」までには至らず。深夜12時近くなって村井特派員?からSkypeでのハノイ報告。日本人の礼節について自作の映像を使って講演したあととかで、いささか躁状態。その映像も送ってきた。真面目に頑張っているらしい。さらに夜が更けたところで、ナンさん、片野さん、ゆみしの「3人近接誕生日ケーキタイム」がサプライズで行われた。
○3人ケーキ
ケーキ.JPG
 
○村井ムービー
 
○朝飯あとのひと仕事 ソーラーガラス磨き
○夕飯前のひと仕事。強力が宣伝文句のやつ。アイロンで貼るタイプなり。 障子貼り

さて26日帰るひの午前、有賀さんが駆けつけ来訪。「報告事項」あり。例によって熱弁。これに「熱"拝聴"」が加わると、鬼に金棒となるんだが・・・。ともあれ座を賑やかにし、よく働くという、いつもトーンなり。

○有賀さん駆けつけ来訪。ナンさんは手だけでごめん。

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第二作業班には第二のテイストが・・・。庵主の感慨である。 

ひとつめの分会は、8月6日〜7日にかけての森君と手崎君。これはASTELの企画の流れ。7日にふたりが別々に車でやってきてゴルフ。翌日もゴルフ。夕飯どきの会話も、ま、ゴルフ。「ゴルフな人たち」の標準パターンなり。みんなが集まれるといいね、の思いをこめて散会。
手崎君の親戚のご子息がこの夏の甲子園に出るというのが印象的な話題なり。
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○次の分会は、有賀君と片野さん。これは9月に本番企画がある第二作業班の臨時企画。伊那での社業やほかが多忙の有賀君、海外あちこち(シチリア、パリほか)帰りの片野さんという組み合わせ。こちらはゆっくり晩餐&会話、会話、会話。さながら「語らい塾」のような趣き。久しぶりに2階のコーヒーテーブルも活用された。
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特筆すべきは、9月の本番企画も参加出来ない村井君(屋根のソーラーガラス磨き担当!)と、スカイプで香港と生映像&会話がなされたこと。いとおかし&楽し。
別れ際には片付け担当の片野さんの傍らで有賀君はテラスの美化。さすが作業班。このテラスの今の色は、いろんな意味で「有賀ブルー」と命名された。
9月23日からのの再会を約して、別れ。一人になった山荘の午後、去りゆくこの夏への感慨あり。都会はしみじみ感などおよびでない猛暑らしいけれど。

明日からは、この夏の蓼科山荘ラストの第一作業班(食事班)がやってくる。


8月20日~22日にかけて、第二作業班・第三作業班合同の「ペンキ第二弾」企画が行われた。17日に帰京した小生は、山荘へトンボ帰り?

二班フルメンバー6人に加え、助っ人名目の三班から9人。多分山荘記録を1~2人更新の大部隊。削り作業も手馴れた感じで前進、三班の一部は下草刈りと伐採1本に挑んだ。

削り始動.JPG

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食事。昼は二班料理担当によるミート&スパゲッティ。大好評でお代わり続出。夜は三班シェフ担当で多品種&大量、しかも和風2次会付きという『これでもか饗宴』の趣き。特筆はインペリアルカマドの挑戦。マニュアル熟読?し、実際加熱をやったことでカマドの特性が判りかけてきた。次回は使いこなせそう。新購入の角型コンロも活躍した。

○チップの煙モクモクと

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室内には16人分のテーブルセッティングをしたのだが、BBQテーブルで焼けるそばから食うという宴が始まり、ほぼ満腹で第2弾の和風料理をやっと室内で。その時既に23時前という"銀座時間"。さすがに室内宴の途次に中年はいったん眠りタイム。この時は寝ていたマジシャン・アリックがのち起き上がり、期待に応えてワンマンショー。(これが終了したのは午前2時20分ごろだった。なんと。)

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翌22日、二班のペンキ主任Mさんが『21日に働けなかった分を含め"2度塗り"を完成させたい』との動機で早起きし、綺麗に完成へ。記念ロゴは、〔R2〕変じて今回は〔R2・3〕となった。合同企画の証。

ペンキ完成記念.JPG

上の記念写真は早帰りした三班のTシェフを除いた全員。やり遂げ喜び表情がいっぱいである。

この企画で特に庵主として印象深かったのは、二班と三班がずっと前からの知己のごとく自然に融和していたこと。帰京後に、お互いが相手方の働きぶりを誉めるメールが飛びかっていて、それはなんとも「豊かな風情」なのだった。

心を一つにして何かを成そうとするする過程が、人の振る舞いを昇華させる。そういうゆるぎない真実を見た。ちょうど高校野球も幕を閉じ、いくつかの思い出を残して、2010年の夏が終わろうとしていた・・・・。

 

追伸:3班料理主任殿⇒料理の数々は書きませんでしたので、よろしければ先の第一作業班ブログ記事のコメント(Kシェフ)の如く、思い出すまま、つれづれに。

 

 

和田さん作品.JPG5月21日夜から5月23日にかけて「ペンキ大作戦」と銘打った集団が来訪した。第二作業班のペンキ再挑戦のために、第三作業班から助っ人を大量動員した企画である。第二から4人、第三は9人。

今回の再挑戦は、ともかくテラスを「元の素材状態まで削る」のが眼目なので、人手が多数必要だろうとの思いからの大量動員となった。

前泊は木村じゅ君、片野さん、岸下さん、山田愛さん、そして小生。宴では和田武治さんから頂戴した自作の酒器が初登場。なかなか風格ある品。これも山荘の前例にならって、「和田猪口」と名付けられる。

 

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さて翌日けっこう早く(東京発は6時30分とか7時とか:前の晩遅くまで飲んでいた者もいるのに)10時過ぎには全員集合。有賀-南組は近郊から。大野車はSHOP若手を引き連れて。村井車は単独。築地買出しの高森-西山組は別行動で・・・。

○始めての作業

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メガマート組が出かけた時に残った初参加のSHOPの平山君、阿部君、本多優里さんが大野師匠の指導のもと初めての作業を行った。これは第二班因縁のシダレモモを、表通りから移植するための場所の開墾と整地。ちょうど真ん中に例によって石 が埋まっていたので、その掘り起こしを経験した。メルクマール石の半分くらいの大きさなれど、初作業としては達成感あり。それでこの顔。

○ナンさんの一人仕事。

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その時ナンさんは、一人で黙々と削り作業を敢行。誰もいないテラスで、この御仁らしい姿なり。鬼気迫る・・・と言いたいくらいの打ち込みぶり。これを上述の「初めての土木作業」の若手がしっかり見ており、のち評判となる。

○初めは手作業

初めは手作業.JPG

メガマート組が戻ったところで作業開始。初めは手作業。やすり台とか板材にやすりを巻きつけての削り。先は見えないまでも真剣に・・・。

○奇妙な?マスク集団

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この一枚の写真、よく見ると平山君だけがマスクをずらして顔を見せようとしているのが、いかにもこの人らしいと言わんか。良いとか悪いとかではなくて・・・。なんか愉快。

○思案する管理者たち。

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機械は使えないかなー。

○このドリルを使いたい

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やはりこのドリルを使えないものか・・・と村井さん。⇒「機械化」への目覚め・・・。結局「振動やすり」よりも「電動研磨」を上手く使うという方向性が決定。初め1台。次に1台を買い足し、さらにあと2台購入で4台活用に落ち着いた。

○これが最終兵器

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○削り風景

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○ちょっと休憩

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○半分までの削り完了間近

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○作業境界線

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この日の目標は半分まで。ペンキは、アサヒの油性カントリーブルー。浸透性。これを薄めずに塗る。出来れば2度塗りが望ましいもので、この日は半分を一度塗り。この写真で塗っていない削り木部が1ラインあるのは、「翌日削る時にその範囲は傷が付くから、塗らずに残す」という高等配慮である。⇒結局翌日は強い雨で作業は出来ず、次回への持ち越しとなった。次回8月もさっそく設定されている。当然の如く2班、3班の共同体勢で。ともあれ今は、この境界線がはっきり残っていて、なにやら「宴のあと」みたいなおもむきである。

この日の昼飯は、片野さん作のタイカレー。スパイシーな逸品で、皆に大好評だった。(他に豚角煮も作って持参、これは23日の朝食に登場した。)

さて22日土曜の夜は、志文シェフ&西山料理主任の出番

○真鯛とキンメ

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真鯛は定番の塩釜に。初めての人は驚愕。キンメは煮付け。これはすこぶるつきの美味。

○海老と焼き鳥

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○鰹のたたき

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○新登場「ダッジオーブン野菜」

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これは事前に予告があったもので新登場。ダッジオーブンに野菜根菜を並べて火にかけておくだけというものだが、この出来上がりは超絶美味。「にんじん、甘い」「玉ねぎ、むちゃ旨い」「ジャガイモが・・・」「サツマイモ、なんでこんな深みが・・・」とあれこれ絶賛の嵐だった。畏るべしダッジオーブン。これも定番化する風向きなり。

○14人来訪3題

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○集団宴会(これは新登場のPolaroidデジカメで撮影したもの)

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この宴会は酒(有賀さん持参の5年もの梅酒も)と既述の数々の「旨いもの」をひたすら堪能したあと、有賀さん(芸名アリック)のマジックショーがあった。これが大好評で、ショーが一段落したあとも、ネタ披露や演技指導などが延々と深夜まで続き、次回も「マジック付き」が決定した。というかそれが動員の前提となったほど・・・。

なお深夜には、なんと「とろろ蕎麦」まで出た。志文さん健闘す。料理の評判に加え、旨いコーヒーと気兼ねない煙草で、本人も納得か。

○ガンジーの眠り

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第二と第三の初めての合同企画だったが、瞬時に混ざりあって違和感も全く無く、ずっと前からの知り合いみたいな融合ぶり。目線が一つになれば、人はしっかりと結びつく。それに山荘環境が味付けとなって、またひとつの「楽しいオハナシ」が生まれた。

夜半、静かに雨の音・・・・・。

 

 

 

 

 

 

R2.JPG11月27日~29日にかけて第2作業班がテラスのペンキ塗りのために来訪した。第1班からこの作業を受けついで、今回が3回目。1回目はちょっと失敗。学習したのちの2回目はなんとか上手くいったあとの今回。手順も手馴れて、1階のテラス&塀の部分のほかに、2階のテラスも一気にやり終え、山荘はグレードアップしたかの如き仕上がりとなった。

左上の写真にその自負の総てが込められている。Recruit第2作業班の意。

ちなみにこのロゴは今回変更するために2班内で募集があり、Yさんのものが採用となった。

(他にはペンキ塗装するには難があるナンさんの「和・創・信」というのもあり、これは話題賞だったけど・・・。)

○以下、写真とコメント

前泊組はナカジーとゆみし、片野さん(&小生)の4人。金曜日ではあるが千歳船橋駅を午後3時15分に出発という気合いの行程。3人には昼の中央道下りは珍しい風景で、遠足気分。

前泊の夜.JPG

オデンをメインに夜の更けるまで・・・。

○翌日28日朝に村井さん、有賀さんが到着。村井さんはこの日のために「トップガン」まがいのつなぎの作業服を購入する気合い。有賀さんは大量のおいしいリンゴ持参で。

○作業開始。伊のKARCHER蒸気噴射器もちょっと活躍。 開始.JPG

○それぞれ自発的に作業は進む。この「自発的」というのがなかなか凄いこと。仕事の三遊間をそれぞれがキチンとカバーしているわけで・・・。だから早い、だから円滑・・・。

○新品作業服&進む作業&マスキング&着々・・・。

作業服.JPG

塀1.JPG マスキング.JPG

ペンキ風景.JPG

夫婦で協力.JPG

○記念撮影その1. 横のラインが綺麗。森の中に浮かぶ船をイメージしたという建築家も満足ならん。

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○一気に2階のテラスも。

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○ロゴのシールにまつわる繊細な作業をするMさん

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○そして満足の記念撮影。2年前のもの(ロゴ完成手前の写真)も同時に掲載。⇒今回の仕上がりの綺麗さがうかがえる。

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○満足しての夜の宴。片野さんの豚の角煮が昼のカレーとともに大好評だった。それと初めて味わった『塩ポン酢』がなかなか美味。これからは「鍋は塩ポン酢に限る」とか言いそう。

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【作業班という不思議な存在】

様々な会話が動くなかで、今回初めて『作業班』という存在を正面から話題にした。それは先に来訪した第三班のゴルフ組の人たちがちょっと話題にしたから(とりわけ初めて参加したY君が、その存在を不思議がったから)、そしてそれを前回のブログ記事に書いたから、である。

『なぜ、日程を懸命にやりくりしてまで、"作業"に来るのか?』という庵主の問い。

様々な答えが言葉として、あるいはそれぞれ自問する顔の表情として有ったわけだが、その中で、Mさんが絞り出した答え、『それは、ここに居場所があるからじゃないでしょうか。・・・。』が小生の心に残った。その答えになにがしかの得心はしたが、思えば野暮な質問だったような・・・。もうこの話題はすまい。

♪良いじゃないか。♪楽しいんだから・・・。という思念にいたる。それでも書く。「作業班という進化の不思議を喜んでいる庵主が居ます。感謝もしています」と。「純粋な豊饒という言葉です」と。また衒学的な物言いして。阿呆。

○翌朝、早帰りの村井さんんを見送ったあと、遅参のナンさんに待望のペンキ作業。栗の木を囲む部分の横サイドの美化という第2作業班らしいこだわり仕上げ。さらに「アカゲラ」があけてしまった穴をふさぐ高所作業もやってしまった。目標完遂。

ナンさんも.JPG

 

アカゲラ対策.JPG

いわゆる『天晴れ』状態で、第2作業班の来訪は終わった。

Mさんから「次回は壁面チャレンジ」というメールが来ていて、これまた???!!!ものなり。

 

 

 

7月10日~12日にかけて「第二作業班」が来訪した。ナカジー、ゆみし、えみさんの前泊組に翌日は地元(上伊那郡箕輪町)の有賀さんが合流。諸事が重なった村井さんと新潟に転勤中のナンさんは残念ながら不参加となった。

11日昼に伊北インターで有賀さんと合流。地元の少年サッカー団の世話人をしている彼が、知恵と工夫の産物として創った『キック・ターゲット』なるものを見学した。 グランド7111211001.jpg

これはシュート練習用の、1~9まで数字が付いたターゲット。観覧席の階段側面を利用したもの。5チームのために5個。5輪の5色。作る過程での関係者の説得や町当局との交渉など、話せば長い苦労の産物なり・・・。

そのあと有賀邸を訪問。ここでも最近中庭を改造して人工芝を敷き詰めた「多目的遊び場」を楽しんだ。卓球、ゴルフのパット、ミニサッカー、BBQ・・・。アイデアマン有賀、の面目躍如なり。

山荘にとって返しての夕飯はBBQ.それ以前に今回温泉は初見参の「唐沢鉱泉」。夕飯のスタートは午後9時ごろとなってしまった。伊勢志摩からの産直品のほかに肉料理、おまけに神茂のハンペンまで。

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この写真だけでは判らないが、大量の魚介のほかに冷蔵庫は肉が・・・。豪華というか飽食というか。

ゆっくりというか、あっという間にというか、時間が経ち、「骨付きスペアリブを食べよう」となったのは深更のこと。早起きだった有賀さんはいったん寝。深夜の躁状態はしばらく続き、ラストは花火で歓声となった。

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翌日、BBQのセットが洗剤とたわしで綺麗に洗われた。丁寧な仕事ぶり。テラスにこびりついた栗の花もデッキブラシでみがき落とされて爽快。さすがに第二作業班。(余談だが、次の週来訪予定の、元Rの阿呆の会ゴルフ組には成せぬ所業だなー。)

テラスでちょっとマネジメント談義。『どこの家にも煩いというものはあって・・・。』(藤沢周平)は庵主の定番。新発言は『マネジメントは、畢竟、先ず"己の心のマネジメント"から始まる・・・。』なんて。 ともあれ、みなそれぞれに屈託なりを抱えるなか、突き抜けたいっときを持てた山荘行だったようだ。

次回ははその名も「第二作業班」として、テラスのペンキ完璧補修と、あの定番のソーラー磨きを約している。

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今回の第二作業班に「駆けつけ」来訪した村井満さんのscheduleは驚きもの。

「ブロックしてあった日程に海外出張が入ってしまいましたが、その日程を切り詰め、18日土曜の夜には成田へ。翌日19日朝には山荘に行きます。ソーラー磨きのために・・・。そしてその日は自宅新築の地鎮祭があるので、山荘作業は午前8:00~11:00時という予定でトンボ帰りします」という驚きの事前メール。

サッカーの観戦での「ゼロ泊・3日弾丸ツアー」で鍛えたおかげで・・・と当人が言うそのとおりの強行で当人が予告どおり19日の午前6:30分ごろには山荘に現れた。雑炊をかき込んでイザ作業へ。

もともとこのソーラー磨きは村井商会の専門作業で、それに使う長い竹の棒も、当人が別荘地を歩き回って探してきたものなのである。「これをやらないと暮が迎えられない」とかの気合で、今回の弾丸来訪になった。この訪問日程と(知人の山荘の)ソーラー磨きという内容を、単に外形的に事実だけを並べて他人が見たら、それは、狂気とは言わないまでも、???!!!の連続であろうか。

ともあれこの作業は、さらに進化した姿で行われた。終わってシャワーを浴びて着替えて、ぴかぴかのソーラーを見上げる当人の笑顔が明るい。そして予告どおり11時には帰路に。滞在4時間半。

山荘の何かが、不思議な行いを呼んだものか。その元になっている栗の木が微笑んでいる。

○まず下から脚立の上で

脚立の上で.JPG

○屋根からハーイ

屋根からハーイ.JPG 

 

新しいスズメバチの巣をナカジが発見。ストーブの煙突を覆っている所の上のほうに。

まだ偵察蜂の出入りが見られる。

貴重なものではあるが、かつては第三作業班のKさんが刺されてひと騒動になった。

テラスでの語らいでは、ご用心!

○スズメバチの巣

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○テラスの語らいではご用心。

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