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第2班、再びの東京企画

2015年3月15日、日曜日の夕方、有楽町で、第2班の東京企画が行われた。今回は、「全員集合」にプラスα、プラスβも参加の「新局面」企画となった。
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○ちょっとフラッシュ光量が足りない写真。 (手前の鍋が主役になっちゃった。)
○プラスα、βは、ナカジ夫妻の長男:いっちゃん(一滉:かずひろくん)と、 飛び入りの村井さん夫人:早苗さん。

この企画は、幹事南さん(助っ人はナカジ)の大活躍で実現したもので、大阪からの片野さん、長野からの有賀さん、多忙チェアマンの村井さんらのそれぞれの都合を合わせて、なかなか難しい「全員集合」を成してくれた次第。

いっちゃん顔見せは、それが趣旨のひとつだったから当然の一人前参加なのだが、会の直前に急ぎのメールやりとりで、早苗さんの参加も決まった。前々から「蓼科集まり」に多大な興味があったとか。チェアマンという"公人"?の夫人は、とても陽気な、さっぱり気性のガテン系の人だった。
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○写真追加(ナカジより送信もの。)


話の流れはいつもの通り。誰が主役ということは無いのだが、あえていえば今回はいっちゃん。君だよ。元気、丈夫、骨太、人見知りなし、大けが経験も・・・と早くも話題多彩。

○ほか話題は、ナカジゆみし子育て日記、チェアマン-岡ちゃん対談、片野さん算命学再び、南さんご苦労さん慰労、山荘の思い出あれこれ、有賀さん
いつも多事、などなどなど。
(小生が調子に乗って、シャーマン自称したのは番外なり。)
(あっ、有賀さんの手品物語とミニ実演もありましたね。)

○あの場所で言ったことの再録。
2班の面々の上に太陽燦々。
ある時は雨がしとしと。
ある時は雪がしんしん。
そしてまた太陽燦々。
そうして、2班のそれぞれの上に15年の歳月が降り積もった。
だけれども、会うと、その懐かしい雰囲気テイストは変わらない。
変わらない。
その変わらぬ感じが嬉しい。

さて、次への課題は、新局面メンバーでの山荘企画。 いっちゃん、大阪片野さん、村井さん日程などなど難課題ありで、小生は、「当面、2班の蓼科企画は難しい」と思っていたもの。

○実現する過程を楽しみに見守ります。

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追記:
2班のこれまでを辿るのは、山荘物語の「カテゴリ」の第2作業班をクリックしてください。
色々出てきて、ペンキの話だと2011年8月(ペンキ第2弾;完成へ)、2010年5月(ペンキ大作戦)までさかのぼります。  ああー、あれから4.5年経っているのか、という感慨。








2班・東京で全員集合!

5月21日夜、第二作業班の面々が、東京新橋で、全員集合!した。   
この10年余で第二班にも等しく歳月が流れており、そのぞれの身に変化が起こっている。なかなか全員集合は難しい。例えば昨年の千歳船橋喫茶店企画の時も、大阪が本拠の片野さんは別単位での参加となっている。
それが今回、2年ぶりくらいの(いや、もっとか?)全員集合なので。思わず!がついている次第。
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○今回はまず、山荘のソーラーガラス美化で名を馳せた村井さんが、Jリーグのチェアマンに就任したその祝い。当人の参加が大前提だったが、折よく参加。さらに長野からの有賀さんが、今回2つの立場で「人様のお役に」会長になったことも、ついでと言っては恐縮なれど祝いごとであった。

○さらには、中嶋夫妻に第1子が誕生する直前で、「出産前のラスト宴会」というゆみしも参加。男の子が6月上旬には生まれる予定とか。加えて大阪からの片野さん、リハビリ回復途次の小生、そして宇都宮から幹事のナンさん。 それぞれが立場と生活拠点の違いを超えての集合である。それは、掲載の写真のような、「なんとも言えない場」をつくりだす。

○楽しい夜だった。 今の各位の状況を一つにしての会合はなかなか難しいのだが、そこを押して、
どこかで(できれば夏か秋に)蓼科企画をやりたいと小生が思い、みんなもまたその気になっている。
次はどんな「全員集合」になるのやら。楽しみなことである。

○時が流れ、2班は、古くて新しい。


2班も千歳船橋に

庵主がリハビリ状態であることを受けて、実にたくさんの「千歳船橋」が行われたが、このたび第2作業班もそれが・・・。


12月22日午後2時、千歳船橋の定例の喫茶店に、集合。(⇒この日都合のつかない大阪本拠の片野さんは、別途12月7日に来訪。これにもナンさんは参加した。 2 (2).JPG 
 上の写真は、帰路小生宅へいったん立ち寄った時のもの。

店のカウンターに雀みたいに並んだ面々が、各自近況報告。2班にも流れた12年の歳月のあれこれがあり、それぞれが人生の第3コーナーを語って尽きない。楽しいというか、しみじみというか、そんな時間が流れた。

そのあと、小生へのプレゼントタイム。 心こもった「寄せ書き色紙」や、「特別ラヴェル付真澄大吟醸」などなど。有難いことです。 イクさん古希.jpg
おれ.JPG ○プレゼントの「特別ラヴェル付真澄」を腕にする、うれしそうな庵主。

○定番の喫茶店の店内で。












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○似たような写真を再掲。撮影者が交代。

この日は冬至だった。
新たな春の出会いを約して別れ。
また2班が新たに始まる予感だ。


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現在、コメントは書けません。大量のロボットスパムが流れこんできたので、このブログのお助けマンが工事をしています。

第二作業班有志(南さんと片野さん)が、「作業班・香港出張所」を自称する村井さんを訪問。大歓待を受けて帰国し、その報告会が7月11日、東京・有楽町で行われた。聞き手参加は、ゆみし&小生。

その報告会は、気合の南さんと、写真日記の片野さんだったが、断然後者に軍配!

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○以下は、片野さんの原稿と写真(の貼り付け)。

 

蓼科山荘第2班有志による今回の訪問企画は、ナンさん(香港人じゃございません「南さん」の愛称)の「ムライさんに会いたい!」の声により立ち上がりました。

 

私たちを待ち受ける?!ムライさんにとっては世界を飛び回り忙しく仕事をする中・・田舎暮らしの親戚がひょっこり遊びにきちゃう!?・・に似た状況だったかもしれないデス。汗

 

日々の生活スタイル&時間軸が違う我々の香港訪問企画がこうしてスタートしたのでした。

 

 

弾丸ツアー(ダぁー!)

そもそも私が初めて香港を訪問したのは返還直前で今回は2回目の香港でした。

返還前の香港は、埃っぽくて「ねずみ色」というイメージで、街並みも昭和を思わせる黄ばんだビルとトタン屋根の建物がゴチャっ~と・・所せまく建っている印象でした。

 

近代化が進み・・今回何より驚いたことは香港全土を網羅する「きれいで便利な地下鉄」。

そしてムライさんのお住まいがある地区(丸の内と品川をミックスしたような新開発都市)など、セレブな街づくりでした。

 

到着するとすぐにビール片手に作戦会議。頼もしくペンを走らせるムライさんの横でうきうきしながら眺める我々。

 

写真① エレメンツ.jpg

 

 

 

今回の目的は「ムライさんに会う」という直球なテーマと共にできれば現地支社の人達と交流、そしてリアル香港を味わいたいというものでした。

実際3泊4日の行程は地元の人達に人気のレストラン・隠れ家的スポット、ガイドブックには「決して」載っていない掘り出し物の探し方&値切り方等など・・弾丸ツアーなリズムで沢山・隅々シェアしていただいたのでした!

 

たとえば東京暮らしに置き換えますと・・、G8でグループの皆さんとランチ歓迎会を堪能後、3時頃から埼玉支社を訪問しその流れで宴会をして、23時頃から再び東京は六本木に戻り夜遊びをするという感じです。そう!毎日がこんな感じ!

 

11つの訪問にもインパクトがあって・・

たとえば、香港と言えばお馴染みのペニンシュラホテル!生演奏と重厚なインテリア、足元からひんやり注がれる優美な空間を堪能した直後に、「パ~ラ、パラパラ~」インド音楽が怪しいムードを高め・・香ばしいスパイスと汗が入混じる鼻にツンとくる匂いと深い眼でじっと見つめるインド人のスラム街(重慶マンション)に行く・・など、逆バリをいくことでインパクトの相対効果がマックス!となるコースを敢えて選んだり。

 

そうかと思えば・・

 

50年代映画「慕情」のDVDをサラ~と観賞した翌日に舞台となったスタンレーへフェリーで移動。所々にイギリス統治時代のノスタルジックな風景を味わえば気分はジェニファージョーンズ(主人公)でゴザイマス。

 

まだまだ伝えたい事はありますが・・毎日が万華鏡を観ているかのような色彩豊かな感動の時間だったのでした。

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ムライさんなう

ゆっくりごはんを食べながらお話を聞かせて頂いたのですが・・

香港に滞在するのは1カ月のうちに1週間あるかないか・・とか。(驚)

 

インド、シンガポール、中国、ベトナムといった支社の他にこれから開拓するマーケッex:ミャンマーなど新しい土地へも自ら出向きまさに弾丸ビジネスを展開されていることが分かりました。

香港初日に前日まで上海で一緒だった日本の社員が食当たりにあい、慶応病院へ緊急送還された。なんていう連絡が入ったのを聞きますと・・今ここでシャンシャンと元気にしているムライさんの強靭さと決して侮れない環境に身を置いて日々頑張っていらっしゃる事実にも直面しました。

そしてお部屋にあった世界地図。話の中で何度も出てきたキーワード「Beyond(○○を超えて)」の理念を1つずつ実現されている事も刺激的でした。

日々転職希望者の夢の実現に向けて・・ある種反対のスタイルで結果を出しているナンさんにとって、今・・まさに道を創っていらっしゃるムライさんに再会できた意味は大きかった様子です。1カ月でQ目標を達成しちゃうナンさんの内側に新しい息吹が吹き込まれたように感じました。

 

そして、近い将来第2班で香港合宿できるのもイメージできる実感が湧いてきました。新しい「楽しみがまた一つ」キラキラ輝き始めています ------------------------------------------------------------

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土曜日は観光が定番の第二作業班企画、今回はメンバーの有賀さんの新工場見学をメインに実施。

5月18日の前泊組は南さんと片野さん。南さん運転中にちょいと変事ありは残念だったが、それにもましてのイベントは、免許取立ての片野さんの深夜運転・・・。ま、無事でした。バック駐車も。

この前泊もまた深更どころか夜明け前まであれこれで・・・・土曜から眠いシリーズに突入したがともかく有賀さん新・工場へ。途中で中嶋ナカジーとゆみし合流。

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○この新工場は、最終商品のイメージを全く覆すような新鋭設備からなっており、ちょいとビックリ。ここから新たなニチノウの歴史が刻まれることを期待する。我らから新工場へささやかなプレゼント。

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○夜はダッジオーブンの野菜料理。厚揚げ&油揚げ。信州牛と山荘シイタケ。ナカジー赴任先の宇都宮餃子。定番のストーブ卵。蕎麦などなど。

この夜も途中で寝るひとが又復活したりなど、とり乱れて深更まで。最後まで起きていたナンさんがお気に入りのポップなCDを1人神妙に聞き入っていた姿が、あやしげであった。

翌朝は香港にいるメンバーの村井さんとも会話。⇒「蓼科山荘の香港出張所です」と妙な言い回し。でも屋根のソーラーの汚れ具合やペンキの状態などを尋ねるあたりは、さすが作業班員である。

今回はそれぞれの10年をかみしめるような企画だった。散会後に庵主が送ったメールは

『色々な人生模様を乗せて、2班列車は行く』

それぞれの人生がそれぞれの岐路にあり、また、いつものセリフ、歳月が流れている。

思い渺茫。

第二"作業"班

9月23日~25日に、第二「作業」班が来訪。 連休なので23日秋分の日は午前10時に千歳船橋駅に集合したのだが、中央道は車が多いことに加え事故で大渋滞。途中休み休みで蓼科に着いたのは午後4時ごろになってしまった。夜は海鮮系&野菜のBBQ. 外気温5度の寒気のなかで、火に手をかざしながらの宴となった。「食材の第一班」に負けじと、伊勢えびやアワビもある豪華さだが、合い間に食べるジャガイモが意外な人気でご愛嬌。 深更には室内に入り、主として女性陣相手に庵主が調子を上げ、『人間関係のぎこちなさの衣を1枚脱ぐべし』などと調子に乗って、翌日以降は心身とも使い物にならず。無惨。

○伊勢えびとアワビ&寒気BBQの一枚。 伊勢海老

寒いBBQ

24日は大車輪。午前のソーラーガラス磨き。この過程であの「村井棒」はついに破損した。ともあれピカピカに。⇒ソーラーの温風も気のせいでもなく快調。同時に障子張りのための事前準備で、古い障子剥がしも実施。
 
 昼は小旅行。分杭のパワースポットは断念して、前に行ったことのある大王わさび農園に。これはナンさんが、「行った記憶が無い」というのでその確認もあってドライブ。ここは例の黒沢明監督のロケハンで有名な水車小屋が売り物の一つだが、今回思いがけずに NHK朝の連ドラ「おひさま」のロケセットも有った!いつも観ている御仁は大感激。
さっそく記念の1枚・・・。
○おひさまロケセット
 
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 夜は関西風お好み焼きほか多彩な料理。もくろんだ「ストーブ卵焼き鍋によるホットケーキ」までには至らず。深夜12時近くなって村井特派員?からSkypeでのハノイ報告。日本人の礼節について自作の映像を使って講演したあととかで、いささか躁状態。その映像も送ってきた。真面目に頑張っているらしい。さらに夜が更けたところで、ナンさん、片野さん、ゆみしの「3人近接誕生日ケーキタイム」がサプライズで行われた。
○3人ケーキ
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○村井ムービー
 
○朝飯あとのひと仕事 ソーラーガラス磨き
○夕飯前のひと仕事。強力が宣伝文句のやつ。アイロンで貼るタイプなり。 障子貼り

さて26日帰るひの午前、有賀さんが駆けつけ来訪。「報告事項」あり。例によって熱弁。これに「熱"拝聴"」が加わると、鬼に金棒となるんだが・・・。ともあれ座を賑やかにし、よく働くという、いつもトーンなり。

○有賀さん駆けつけ来訪。ナンさんは手だけでごめん。

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第二作業班には第二のテイストが・・・。庵主の感慨である。 

ミニ分会がふた組

ひとつめの分会は、8月6日〜7日にかけての森君と手崎君。これはASTELの企画の流れ。7日にふたりが別々に車でやってきてゴルフ。翌日もゴルフ。夕飯どきの会話も、ま、ゴルフ。「ゴルフな人たち」の標準パターンなり。みんなが集まれるといいね、の思いをこめて散会。
手崎君の親戚のご子息がこの夏の甲子園に出るというのが印象的な話題なり。
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○次の分会は、有賀君と片野さん。これは9月に本番企画がある第二作業班の臨時企画。伊那での社業やほかが多忙の有賀君、海外あちこち(シチリア、パリほか)帰りの片野さんという組み合わせ。こちらはゆっくり晩餐&会話、会話、会話。さながら「語らい塾」のような趣き。久しぶりに2階のコーヒーテーブルも活用された。
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特筆すべきは、9月の本番企画も参加出来ない村井君(屋根のソーラーガラス磨き担当!)と、スカイプで香港と生映像&会話がなされたこと。いとおかし&楽し。
別れ際には片付け担当の片野さんの傍らで有賀君はテラスの美化。さすが作業班。このテラスの今の色は、いろんな意味で「有賀ブルー」と命名された。
9月23日からのの再会を約して、別れ。一人になった山荘の午後、去りゆくこの夏への感慨あり。都会はしみじみ感などおよびでない猛暑らしいけれど。

明日からは、この夏の蓼科山荘ラストの第一作業班(食事班)がやってくる。


ペンキ第二弾...完成へ

8月20日~22日にかけて、第二作業班・第三作業班合同の「ペンキ第二弾」企画が行われた。17日に帰京した小生は、山荘へトンボ帰り?

二班フルメンバー6人に加え、助っ人名目の三班から9人。多分山荘記録を1~2人更新の大部隊。削り作業も手馴れた感じで前進、三班の一部は下草刈りと伐採1本に挑んだ。

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食事。昼は二班料理担当によるミート&スパゲッティ。大好評でお代わり続出。夜は三班シェフ担当で多品種&大量、しかも和風2次会付きという『これでもか饗宴』の趣き。特筆はインペリアルカマドの挑戦。マニュアル熟読?し、実際加熱をやったことでカマドの特性が判りかけてきた。次回は使いこなせそう。新購入の角型コンロも活躍した。

○チップの煙モクモクと

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室内には16人分のテーブルセッティングをしたのだが、BBQテーブルで焼けるそばから食うという宴が始まり、ほぼ満腹で第2弾の和風料理をやっと室内で。その時既に23時前という"銀座時間"。さすがに室内宴の途次に中年はいったん眠りタイム。この時は寝ていたマジシャン・アリックがのち起き上がり、期待に応えてワンマンショー。(これが終了したのは午前2時20分ごろだった。なんと。)

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翌22日、二班のペンキ主任Mさんが『21日に働けなかった分を含め"2度塗り"を完成させたい』との動機で早起きし、綺麗に完成へ。記念ロゴは、〔R2〕変じて今回は〔R2・3〕となった。合同企画の証。

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上の記念写真は早帰りした三班のTシェフを除いた全員。やり遂げ喜び表情がいっぱいである。

この企画で特に庵主として印象深かったのは、二班と三班がずっと前からの知己のごとく自然に融和していたこと。帰京後に、お互いが相手方の働きぶりを誉めるメールが飛びかっていて、それはなんとも「豊かな風情」なのだった。

心を一つにして何かを成そうとするする過程が、人の振る舞いを昇華させる。そういうゆるぎない真実を見た。ちょうど高校野球も幕を閉じ、いくつかの思い出を残して、2010年の夏が終わろうとしていた・・・・。

 

追伸:3班料理主任殿⇒料理の数々は書きませんでしたので、よろしければ先の第一作業班ブログ記事のコメント(Kシェフ)の如く、思い出すまま、つれづれに。

 

 

ペンキ大作戦

コメント(1)
和田さん作品.JPG5月21日夜から5月23日にかけて「ペンキ大作戦」と銘打った集団が来訪した。第二作業班のペンキ再挑戦のために、第三作業班から助っ人を大量動員した企画である。第二から4人、第三は9人。

今回の再挑戦は、ともかくテラスを「元の素材状態まで削る」のが眼目なので、人手が多数必要だろうとの思いからの大量動員となった。

前泊は木村じゅ君、片野さん、岸下さん、山田愛さん、そして小生。宴では和田武治さんから頂戴した自作の酒器が初登場。なかなか風格ある品。これも山荘の前例にならって、「和田猪口」と名付けられる。

 

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さて翌日けっこう早く(東京発は6時30分とか7時とか:前の晩遅くまで飲んでいた者もいるのに)10時過ぎには全員集合。有賀-南組は近郊から。大野車はSHOP若手を引き連れて。村井車は単独。築地買出しの高森-西山組は別行動で・・・。

○始めての作業

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メガマート組が出かけた時に残った初参加のSHOPの平山君、阿部君、本多優里さんが大野師匠の指導のもと初めての作業を行った。これは第二班因縁のシダレモモを、表通りから移植するための場所の開墾と整地。ちょうど真ん中に例によって石 が埋まっていたので、その掘り起こしを経験した。メルクマール石の半分くらいの大きさなれど、初作業としては達成感あり。それでこの顔。

○ナンさんの一人仕事。

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その時ナンさんは、一人で黙々と削り作業を敢行。誰もいないテラスで、この御仁らしい姿なり。鬼気迫る・・・と言いたいくらいの打ち込みぶり。これを上述の「初めての土木作業」の若手がしっかり見ており、のち評判となる。

○初めは手作業

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メガマート組が戻ったところで作業開始。初めは手作業。やすり台とか板材にやすりを巻きつけての削り。先は見えないまでも真剣に・・・。

○奇妙な?マスク集団

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この一枚の写真、よく見ると平山君だけがマスクをずらして顔を見せようとしているのが、いかにもこの人らしいと言わんか。良いとか悪いとかではなくて・・・。なんか愉快。

○思案する管理者たち。

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機械は使えないかなー。

○このドリルを使いたい

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やはりこのドリルを使えないものか・・・と村井さん。⇒「機械化」への目覚め・・・。結局「振動やすり」よりも「電動研磨」を上手く使うという方向性が決定。初め1台。次に1台を買い足し、さらにあと2台購入で4台活用に落ち着いた。

○これが最終兵器

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○削り風景

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○ちょっと休憩

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○半分までの削り完了間近

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○作業境界線

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この日の目標は半分まで。ペンキは、アサヒの油性カントリーブルー。浸透性。これを薄めずに塗る。出来れば2度塗りが望ましいもので、この日は半分を一度塗り。この写真で塗っていない削り木部が1ラインあるのは、「翌日削る時にその範囲は傷が付くから、塗らずに残す」という高等配慮である。⇒結局翌日は強い雨で作業は出来ず、次回への持ち越しとなった。次回8月もさっそく設定されている。当然の如く2班、3班の共同体勢で。ともあれ今は、この境界線がはっきり残っていて、なにやら「宴のあと」みたいなおもむきである。

この日の昼飯は、片野さん作のタイカレー。スパイシーな逸品で、皆に大好評だった。(他に豚角煮も作って持参、これは23日の朝食に登場した。)

さて22日土曜の夜は、志文シェフ&西山料理主任の出番

○真鯛とキンメ

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真鯛は定番の塩釜に。初めての人は驚愕。キンメは煮付け。これはすこぶるつきの美味。

○海老と焼き鳥

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○鰹のたたき

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○新登場「ダッジオーブン野菜」

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これは事前に予告があったもので新登場。ダッジオーブンに野菜根菜を並べて火にかけておくだけというものだが、この出来上がりは超絶美味。「にんじん、甘い」「玉ねぎ、むちゃ旨い」「ジャガイモが・・・」「サツマイモ、なんでこんな深みが・・・」とあれこれ絶賛の嵐だった。畏るべしダッジオーブン。これも定番化する風向きなり。

○14人来訪3題

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○集団宴会(これは新登場のPolaroidデジカメで撮影したもの)

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この宴会は酒(有賀さん持参の5年もの梅酒も)と既述の数々の「旨いもの」をひたすら堪能したあと、有賀さん(芸名アリック)のマジックショーがあった。これが大好評で、ショーが一段落したあとも、ネタ披露や演技指導などが延々と深夜まで続き、次回も「マジック付き」が決定した。というかそれが動員の前提となったほど・・・。

なお深夜には、なんと「とろろ蕎麦」まで出た。志文さん健闘す。料理の評判に加え、旨いコーヒーと気兼ねない煙草で、本人も納得か。

○ガンジーの眠り

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第二と第三の初めての合同企画だったが、瞬時に混ざりあって違和感も全く無く、ずっと前からの知り合いみたいな融合ぶり。目線が一つになれば、人はしっかりと結びつく。それに山荘環境が味付けとなって、またひとつの「楽しいオハナシ」が生まれた。

夜半、静かに雨の音・・・・・。

 

 

 

 

 

 

第2作業班ペンキ来訪

R2.JPG11月27日~29日にかけて第2作業班がテラスのペンキ塗りのために来訪した。第1班からこの作業を受けついで、今回が3回目。1回目はちょっと失敗。学習したのちの2回目はなんとか上手くいったあとの今回。手順も手馴れて、1階のテラス&塀の部分のほかに、2階のテラスも一気にやり終え、山荘はグレードアップしたかの如き仕上がりとなった。

左上の写真にその自負の総てが込められている。Recruit第2作業班の意。

ちなみにこのロゴは今回変更するために2班内で募集があり、Yさんのものが採用となった。

(他にはペンキ塗装するには難があるナンさんの「和・創・信」というのもあり、これは話題賞だったけど・・・。)

○以下、写真とコメント

前泊組はナカジーとゆみし、片野さん(&小生)の4人。金曜日ではあるが千歳船橋駅を午後3時15分に出発という気合いの行程。3人には昼の中央道下りは珍しい風景で、遠足気分。

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オデンをメインに夜の更けるまで・・・。

○翌日28日朝に村井さん、有賀さんが到着。村井さんはこの日のために「トップガン」まがいのつなぎの作業服を購入する気合い。有賀さんは大量のおいしいリンゴ持参で。

○作業開始。伊のKARCHER蒸気噴射器もちょっと活躍。 開始.JPG

○それぞれ自発的に作業は進む。この「自発的」というのがなかなか凄いこと。仕事の三遊間をそれぞれがキチンとカバーしているわけで・・・。だから早い、だから円滑・・・。

○新品作業服&進む作業&マスキング&着々・・・。

作業服.JPG

塀1.JPG マスキング.JPG

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○記念撮影その1. 横のラインが綺麗。森の中に浮かぶ船をイメージしたという建築家も満足ならん。

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○一気に2階のテラスも。

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○ロゴのシールにまつわる繊細な作業をするMさん

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○そして満足の記念撮影。2年前のもの(ロゴ完成手前の写真)も同時に掲載。⇒今回の仕上がりの綺麗さがうかがえる。

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○満足しての夜の宴。片野さんの豚の角煮が昼のカレーとともに大好評だった。それと初めて味わった『塩ポン酢』がなかなか美味。これからは「鍋は塩ポン酢に限る」とか言いそう。

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【作業班という不思議な存在】

様々な会話が動くなかで、今回初めて『作業班』という存在を正面から話題にした。それは先に来訪した第三班のゴルフ組の人たちがちょっと話題にしたから(とりわけ初めて参加したY君が、その存在を不思議がったから)、そしてそれを前回のブログ記事に書いたから、である。

『なぜ、日程を懸命にやりくりしてまで、"作業"に来るのか?』という庵主の問い。

様々な答えが言葉として、あるいはそれぞれ自問する顔の表情として有ったわけだが、その中で、Mさんが絞り出した答え、『それは、ここに居場所があるからじゃないでしょうか。・・・。』が小生の心に残った。その答えになにがしかの得心はしたが、思えば野暮な質問だったような・・・。もうこの話題はすまい。

♪良いじゃないか。♪楽しいんだから・・・。という思念にいたる。それでも書く。「作業班という進化の不思議を喜んでいる庵主が居ます。感謝もしています」と。「純粋な豊饒という言葉です」と。また衒学的な物言いして。阿呆。

○翌朝、早帰りの村井さんんを見送ったあと、遅参のナンさんに待望のペンキ作業。栗の木を囲む部分の横サイドの美化という第2作業班らしいこだわり仕上げ。さらに「アカゲラ」があけてしまった穴をふさぐ高所作業もやってしまった。目標完遂。

ナンさんも.JPG

 

アカゲラ対策.JPG

いわゆる『天晴れ』状態で、第2作業班の来訪は終わった。

Mさんから「次回は壁面チャレンジ」というメールが来ていて、これまた???!!!ものなり。

 

 

 

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