第1作業班の最近のブログ記事

8月17日~19日、第一作業班の例メンバーが来訪した。
今回は、①Y賄い班員の●歳の誕生日のお祝い。②K予備役班員が白湯鶏鍋という本格料理のメインシェフであること。③アラブ帰りのN親方の髭面と久しぶりの対面・・・などのメインテーマがあった。1班横まま.jpg

○白湯鶏鍋は、出汁の濃さ薄さの具合や香りが絶妙で、かなりの逸品。聞けば、それなりの手順を踏んでの出汁作りらしい。予備役班員への今までの料理レベル認識が、いきなりすっ飛んだ。

○賄い班員の誕生日祝いは、みんなでバースデーの歌。予備役班員際入れのオーパスワンほか豪華に。翌日は諏訪大社で祈願も。

○N親方の髭は、アラブでは「必要なもの」と改めて認識。他、色々異文化の話は刺激的だ。だが行き着くところ、「日本の食べ物は世界一、ダントツに旨い」という話。(ついでに日本の女性が、あらゆる年代で美しいという話も)

○18日の夜、もやは冷涼という気温の中(我々が滞在した三日間、日本中が秋だった)、外で炭火焼きをやった。手羽やトウモロコシ、茄子‥いずれも美味。素材か味付けか、炭火か、気候と空気のせいか、その全てが合いまったものか、ともかくすべて旨い。庵主のような老生でもむしゃぶり食いするくらい。(自宅で普段、家内料理でかなり上質な食事をしているつもりだけど、蓼科の空気の中で摂る食べ物は、また別のスパイスが効くのだろう。)
補足で、田端のコンビーフも、神茂のはんぺんやおでんも、定番のチャーシューも、美味美味。
他にもある・・・。いつもの"食事班"なのだ。

○さて帰京後のメールに書いたことの一部は以下 「話題色々あれど、全体として歌舞伎十八番のように、とても安定して楽しむ事が出来ました。歳月を積んで、1班のこの集まりそのものが、一つの芸風にたどり着いている感じです。」云々。

○18日の夜遅く、K班員の「持ち込み酒」の純米大吟醸が甘さ抑えてありの爽やかな逸品。庵主もそれなり飲んで、それはそれで個人的にめでたしめでたし。

○今回も別行動のあずさで来訪したN作業主任は、炭火おこしや料理手伝いや運転やらあらゆる場面で活躍する人だが、山荘に来訪したとたんに(普段のえらいさん業務から解放されて)いきなりゆったり感じになるのも、見ていてとても楽しい。いつものことだけど・・・。


いつも帰京してしばらく経つと、またお会いしたくなるのも、1班の味。
では、また。


17年9月に、第一作業班(別名:食事班)と、阿呆の会の例の(6月にも来訪してくれた)3人が、連続来訪となった。

○さて、それを書こうとしたところで、サーバ不調により中断。(後で分かったことだが、サーバ提供会社が通告無く、セキュリティ対策を強化したこと起因。)この件で、かつてこのブログの立ち上げにかかわった元RのA嬢とメールや電話でやりとり。「もう山荘17年、ブログも10年になるんですね」と感慨深げ。当然その歳月は彼女の身にも大きな変化があり、結婚して2児の母親になっていた。⇒夕方の電話やり取りの時に『もうすぐ、下の子の保育所迎えです』といった会話。なんとなく、ほのぼの。



○さてさて第一食事班。9月16日~18日。事前の食材調達のメールやりとりも頻繁。調味料ひとつであれ海苔の担当であれ・・・。庵主は感心して最後に合いの手いれただけ。 「さすが、食事班!」 

○以下は、後から、Y賄い班員(今や料理主任だが)から送られたメールの貼り付け。

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 実際に食べたメニューです。書き出すだけでお腹いっぱいです。
これを深夜、一番最後まで自分が食べていたとは・・
昨日の朝食、全部食べれなかったのは、腹も身の内ということかと
思いました。

◆9月16日(土) 
<おやつ>とらやの最中

<夜>
神茂 おでん・はんぺん・豆腐
漬け物(しば漬け・枝豆・すぐき)
長束さん持参「肉のたかさご」の焼き豚に茹でたもやし添え
ピーマンと昆布の和え物
飛騨スギモトのサラミ

◆17日(日)
<朝>
食パン
茹で卵のマヨネーズ和え
ボイルしたソーセージ
ベーコンとキャベツのスープ
飲むヨーグルト
コーヒー

<昼>
釜揚げうどん
辛味大根・ごま・大葉・ねぎ・みょうが
めんつゆ+すっぽんスープ割り
惣菜(かき揚げ・穴子・かぼちゃ・芋の揚げ物)

<おやつ>
千疋屋のメロン杏仁豆腐

<夜>
宮川鶏卵店の鶏鍋肉セット(もも・むね・すなぎも・レバー・つくね)キノコ(まいたけ・しめじ・しいたけ・えのき)を羅臼昆布で取った出汁と塩で味付け。山椒・胡椒・唐辛子・ポン酢など、各自好みのアレンジで。
焼き豚と茹でたキャベツの和え物
みょうがと削り節、オリーブオイル和え
ピーマンと昆布の和え物
柏木さんの赤ワイン、イクさんの赤ワイン
生ハム・サラミ・グリシーニ・オリーブ2種

◆18日(月・祝)
<朝>
鍋のスープで、稲庭うどん
食パン・キャベツの千切り・焼き豚・ベーコンエッグ
飲むヨーグルト
コーヒー

<おやつ> 京都伊藤軒のくずきり
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1班秋4人.jpg横.jpg

○トピックス色々あれど、今回はK予備役班員が持参の「カセットコンロ直付バーナー」が話題に。これを購入した時に同行の家人から疑問符がついた?ものらしい。 実際には、薪ストーブの粗朶が着火剤無しでも良く燃える効果あり、Kさん安心というか自慢風に変化。めでたし。
バーナー.jpg
さらに。これを使ってN作業主任が、なんと焼き豆腐を作った。⇒十分水抜きした豆腐を炙って、のち鶏鍋に入れた。
⇒スープの旨みを充分吸い取り、焦げの香りも混ざっての逸品となった。バーナーの、新活用法が生まれ、さらにめでたしめでたし。



















○今回は「事件」もあった。なんとN親方が、2階テラスで足元からキイロスズメバチに襲われた。ハチは大量に居たが、親方が激痛の中で静かにその場を離れたので、刺されたのは2か所で済んだ。手と足。手の方はすぐ吸出しのち救急車。その日と翌日は、患部を冷やす冷やす冷やす・・・。
幸い初期対応とかの良さもあり、親方の痛みも数日で軽くなった模様。
(ハチの巣は、即刻、プロ業者さんに依頼して駆除。)

○この企画は、実は、大型台風が日本列島に接近の時に敢行したものだが、最も強い雨風の18日午前3時頃は、全員夢の中だった。山荘は、締め切るとかなり静寂が保たれるのを、改めて確認した。

○今回もいろんな「笑い」があった。歳月風味。
そして、次は、久しぶりに 「厳冬の蓼科を楽しむ会」をやろうかという話題に。
どんな企画になるのか、実現なるのか、待つ。



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阿保組も再び。
食事班のあとの9月21日~23日にかけては、阿呆の会の3人がやってきた。
メンバーは一ノ宮、井田、清水の3人で、前回6月と同じ。(下の6月来訪の写真参照ください。)
前回と全く同じパターンで、料理は清水さん、手伝いと洗い物は井田さん。(車出しと運転はもちろん、担当)、小生と一ノ宮さんは「安楽老人」組であった。
夜の談笑も、話題多岐でいとおかし。昔のカラオケ騒ぎの話題でも盛り上がった。


以下、Iさんからの事後メールの貼り付け。
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皆さんありがとうございました。R社から日本、世界はたまた身近な片付けない人々の話題まで勉強になりました。楽しゅうございました。
一向にスコアは良くならない蓼科ですが当面の目標は90切り。体力つけて再挑戦。

運転の気力はまだまだ落ちてないつもりですからこちらのドライバーはお任せください。

是非忘年会(または新年会)をやりましょう。もう少ししましたら日程調整します。

それでは皆さんご自愛を。
きゅうりのタタキ今晩再現します。
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他の二人からも、こんな感じのメールが。
これはこれで、小生のゴルフ気力が続くかぎり、同じ形で来年も希望だ。
(今回、当たらないゴルフと寒さで、ハーフで小生だけリタイアしたが、いかんぞなもし、の感じ。)
○いまだに家で室内で「机上の空論?」の素振りをしている。毎回開眼だ。
阿呆のお三方、次もよろしくお願いします。




記事は再び、MR阿呆の会と第一作業班の並び掲載。ただし今度は千歳船橋の話ではなく、ホントの
蓼科山荘。

先ず7月1日~3日にかけては、阿呆の会のうち、一ノ宮さん、井田さん、清水さんの3人。小生の「蓼科でゴルフしたい。しかし体調次第で、直前キャンセルもあり」という呼びかけに応えて頂いたもの。
前泊後泊のゆったり日程。小生は2日に、何とかゴルフらしきものやっとハーフをやった。例によって事前練習なし。さてコースは、やはり普段の平坦道散歩とは違って足にくる。(さらに手打ちの力みも足に負担が・・・。)だがそれでも、段々へばったというより、ラストの9番の最後のアイアンが一番良い当たりだったのが収穫なり。
お付き合いのお三方には御礼。
ゴルフは井田さんが好調で(前半だけなら清水さんも)、名手一ノ宮さんをやっつけて快哉。
それから、山荘での食事は、専ら、清水さんが担当してくれました。
○阿呆の会のブログ写真、今回も撮りそこないました。(山荘カレンダーに貼るポラロイドは撮りましたが。) それで、このあとに記事がくる第一作業班に比べ、文字だけ。ごめん。


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7月15日からは第一作業班。
参加はいつものN親方、K予備役班員、N作業主任、Y賄い班員。K予備役班員がレクサスのSUVを用意して、快適な道中となった。
今回も、別名「第一食事班」の名前の通り食べ物も多彩だったが、それは別に久々に?作業班!
山荘全体が雑草跋扈のなか(造園の方も、予約満杯のこの夏)、草刈りにチャレンジ。
新たに長い柄の鎌等購入(電動系は無し)、ゴミロードと小川への道が、スッキリと綺麗になった!
ゴミ・前.jpg
ゴミ・あと.jpg

左はゴミロード作業前。右は後。






















小川・前.jpg
         
小川・あと.jpg
左は小川への道の
作業前、右は後。






















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○満足そうな顔です。
のちにやり取りされたメールでも、N作業主任「久しぶりに作業班らしい汗をかき、リフレッシュ・・・。」とあります。

さて食事は、やはり食事班、多彩。⇒賄い班員からのメモを貼り付けます。(当人も、入力しているだけで「お腹がいっぱいになりました」とか!)

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梅園のあんみつ、千疋屋のメロン杏仁豆腐、スペシャルオレンジゼリー、和久傳の西湖、
ご馳走様でした。

蓼科滞在中の食事について、以下にご報告します。
入力しているだけで、お腹がいっぱいになりました(;^ω^)

15(金)
 夕:長束さんの高砂チャーシュー、生嶋さんの千疋屋メロン杏仁豆腐
 晩:今半の黒毛和牛肉3種のすき焼き、〆は白飯の上に煮詰めたすき焼きをのせて牛丼仕立て
  神茂の季節のつまみ揚げ6種、冷やしトマト
  柏木さんご持参のワイン3本(KENZOの紫murasaki,シャトー・ラトゥール,サントリー登美)

16(土)
 朝1:レタスと焼豚のチャーハン、はんぺんの浮き実スープ
 朝2:八ヶ岳パン、最高級鎌倉ハムの厚切り、レタス、トマト、ポテトサラダ、マカロニサラダ
   コーンスープ、ブルーベリーとヨーグルト、りんごと人参ジュース

 昼:中島さんお取り寄せの本村製麺 ⇒「縁」を2箱(6食分)、たくさん薬味、釜揚げしらすと大根おろし
   

 夕:梅園のあんみつ
 晩:炭火焼(特大しいたけ、アスパラ、厚揚げ、鶏もも肉、はんぺん、なす)、神茂の蒲鉾、ワサビ漬け
  牛肉と玉ねぎの甘辛煮、長芋二度すりおろし、キャベツアンチョビ、キムチ高菜、すぐき
 深夜:神茂の小半月はんぺん2種(えび、小柱)、玉子サンド、
 お酒:ビール、真澄ぬる燗、伊佐美

17(日)
 朝:トースト、厚切りハム、レタス、トマト、鮭缶とキャベツのスープ、スペシャルオレンジゼリー

以上です。

○上は、15日夜の好き焼き。
肉が2種類あって、これにまつわる愉快な(恐ろししい)話もあるのですが、省きます。

さてあとのメールで予備役班員は,
庵主のまあまあの元気に触れつつ、「次の企画を楽しみにしています」と。N親方は「すっかりリラックスしました。改めて気心の知れたメンバーは良いな。秋もよろしく」
と。
Y賄い班員は、食べ物の話題をメインに豊富な反応あれこれ、感謝。

たくさん書きたいけれど、際限がない。
「定番の味わい」になっている。
また秋に・・・。

阿呆組来訪 & 1班花見

3月23日に、MR阿呆の会の面々が千歳船橋に来てくれて、喫茶店企画。幹事の井田さんほか、一ノ宮さん森川さん山下さん清水さん野々村さん。堀口珈琲の喫茶室で2時間ばかり。身体の話題が多いのはやむなしだが、楽しく談笑。ほかのお客さんもいるので、例えば山下さんも少しお上品!
小生が持ち出したのだが、なんと「7月にでも蓼科でゴルフしましょう」話になった。
小生は、これから自宅素振りだが、実際に"ゴルフになる"かは不明なり。
それでも楽しみにしている自分がいる。 これも幹事は井田さん。

○野々村さんが、もうすぐ本格的に「島根帰郷」だが、その新居は、薪ストーブを設置したい由。それも蓼科山荘と同じダッジウエスト製品を検討とか。その検討のあれこれを楽しむとのメールあり。

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4月2日には、第一作業班の花見が敢行された。場所は小生提案の馬事公苑。
DSC_0011.JPG馬事公苑.JPG

DSC_0010.JPG花見弁当.JPG

○上の花見弁当の写真には、名店5店の弁当が並んでいる。その一つは京都でしか買えない物も!
○弁当の下のシートは、K予備役班員調達の保温シート。
さてこの花見は、事前の日程決め、弁当手配、京都出張のN作業主任との時間調整などを例によってY賄い班員が行ったのであるが、当日の千歳船橋駅集合から花見、小生宅での2次会まで、とてもたくさんの話題があった。14時から23時過ぎまでの饗宴。
IMG_1737.JPG再び.JPG
あれこれ書ききれないので、その項目だけを記す。関係者だけが分かる備忘録みたいな感じ。

・駅集合時点で、馬事公苑行きは遠慮の意見もあった由、(花曇りだったので・・・。)
・ポットのお湯、足し水間違え騒ぎ。

・出かけた途中の千歳通りのソメイヨシノが綺麗だ
ったので、又も、「これで十分だ」つぶやき。

・だが結局、馬事公苑に満足して座りこんだ。N親方が、お尻シート取り出す。小生とYさん利用。


・その後小生宅へ。「酒のつまみにカラスミが用意してある」という話だったが、どっこいそれだけではなかった。
・まずお茶席あり。今や「修行済み」のNさんが主客になったが、些細な粗相もあり、話題提供の一席。
・以下料理延々。会話延々。
・井上有一の「まないたの・・・」掛け軸の話。
・東大と京大医学部の頭脳王の録画TV鑑賞での話題。
・長女夫妻の参加も。

○次は中華企画か、初夏蓼科かの話もやっと登場したが、ともかく繰り返すと
料理延々、会話延々であった。
○話題が盛り上がると、いつも登場するのが「第一作業班、成り立ちの最初の話」(スチール本棚の組み立て話)・・・これは何十回も繰り返されているのだが、いつも飽きないのがおかしい。


○酒を飲まないで、あんな長い時間酒席に付き合ったのは、小生の記録なり。




15年10月9日~11日にかけて、第一作業班の例の中核メンバーが来訪した。K予備役班員の車にN親方とY賄い班員が乗って、昼過ぎ拙宅に。途次順調で、夕方自由農園でちょっと買い物。
(昔は、双葉インターまで来ると蓼科の気分が高まったものだが、今は代わって自由農園。味噌販売のおばさんと顔が合うと、蓼科に来ました!気分になる。)
9日の夜8時前には「あずさ」のN作業主任もめでたく到着した。

さて、今回は事前に「何か縄文がらみの企画がしたいね。」という話があった。(前回、尖石考古館に行って国宝2点を観た感動は波動となっているわけだ。)そこで、11日の「茅野市5000年尖石縄文祭り」に参加するをメインにした今回企画だったが・・・。

○9日夜のメインは、浅利大根鍋
浅利大根鍋新.JPG

羅臼昆布の出汁、に飛騨山椒を振りかけて、あつあつをうはうはくう。池波梅安「彦さんよ、やっぱり大根は旨いね・・・。」  浅利も新鮮で煮ても固くならないのが美味だった。更にこの出汁を使って、紅鮭缶と豆腐、油揚げ、小シメジ、エノキ茸の鍋。(あの鮭缶の新しい使い方!)
冷ややっこと神茂のはんぺんには、N主任が絶妙に削った薩摩鰹節の醤油まぶしを添えて・・・。
ほかにまだ、神茂のおでん、蒲鉾。山芋の素焼き。セロリの漬物、食用ほおづき、アケビ・・・。
鳥ダッジオーブン (2).JPG

最初の夜で、これだけの献立だから、翌日からも凄い。混じり気のない正しい料理?と言えば聞こえは良いが、今では多分「贅沢な料理」が次々登場だった。
流石、第一作業班:別名第一食事班!
「あれ、縄文組はどうなったの?」⇒そうなんだ、先に書いてしまうと、我ら縄文人の精神性にはまだまだ遠く及ばずで、やっぱり「食事班」の方が、当面似合いだ、という感想である。
(それが、このブログのタイトルに、?が付いている理由です。)

○N親方が自家製のどぶろくを持参。簡単に出来るような説明。甘辛の2種類は、まろやかで美味。
長束亮子どぶろく.JPG

さて、10日、N親方、N主任、Y班員が、茶臼岳登山を敢行!それは大変な珍道中であったらしく、上り下りの苦労よりも、専ら珍道中物語りで3人が笑い転げるのを、Kさんと小生が意味不明ながらお付き合いするのみの時間が流れた。ともかく、今回エピソードのひとつ。
1班空.JPG


10日からの食べ物も、色々特筆すべきことあったが(Kさん味噌汁など)、10日夜のメインの鶏のダッジオーブン料理が上々だったこと、思わず買った「地元産:本シメジ」の炊き込みご飯が、さすがの、味シメジであったことは、書かねばなるまい。
(あとすべて書くと、食い物ブログ、食い意地ブログ、になる。)
○例によってK予備役班員から、上等ワイン提供あり。

鳥だっじオーブン (2).JPG
鳥ダッジオーブン (1).JPG

11日は朝、強い雨だったので、予定した「縄文祭り」は止めて帰るだけの日に。
帰京。「1班の食事会は美味だが、それも、この人たちのぬくもりがあればこそ・・・。」と心の中で文字を書く。賑やかな宴のあとは、いつも僅かにもの悲しい感じがする。
「明日は俺も流れ星」などと言っている庵主の涙腺が少しゆるんでいる。


○山荘庭で取れた、縄文の神への供え物。
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補記:テラス用のペンキを買った。雨なので塗らなかったが、これは作業班の名残なり。








○いきなり、縄文人?の写真!
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○一方で、作業班もミニ復活!
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○これは、ゴミロード用の杭にロープを通すための穴をあけているところ。いつものコンビ。

○7月10日から12日にかけて第一作業班の初夏企画があった。出発の前日までは文字通りの梅雨空だったものが、出かけるころから晴天になり、滞在中は気持ち良い好天に恵まれた。
「誰かの行いが良いのだ。」 「いやそんなことは・・・。」と嬉しい騒ぎ。空の青さ、山のはるかな稜線が人の心を弾ませる。

○10日、順調到着で、例によって夕暮れ前のテラス。K予備役班員、N親方、Y賄い班員と小生。せせらぎの音も、いつものように"贅沢BGM"である。
夜の席には、N作業主任が茅野駅から到着。
◆築地・宮川の鳥肉の出汁をしっかりとった「きのこ鍋」。肉団子も美味。 
神茂のはんぺん、揚げ物。
はんぺんには、この日調達してもらった薩摩の鰹節(背中)を削ったのをまぶす。旨みパレード。
ほか、水茄子の浅漬けなど。「コールラビ」という、カブとキャベツ?の交配野菜も少々。

○11日は、朝は
◆大ぶりのアジの干物、山芋のすりおろしでご飯。豆腐と油揚げの味噌汁。飛び魚の蒲鉾も。
樹上完熟というトマトも、めっぽう旨い。
○出かけは、諏訪Jマート(杭とロープなど)、改装なったイオン(肉ほか食材)
◆昼、そうめん、温めん、バンバンジー(前夜の鍋の出汁をとった鶏肉を再活用。)
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○午後の出かけは、「尖石縄文考古館」 庵主が「これだけ茅野に来ていて、縄文の湯にもよく行くのに、縄文考古館に一度も行っていないのは、いかがなものか。このたび仮面の女神も国宝になったことだし・・・行こう。」云々と。
それで冒頭の写真に至る。Kさん、Yさんともどもこのたび「いわゆるお勤めは卒業した」身でああるが、その気分とマッチしたのか、いきなり縄文の虜になった風情である。
(いま世情は、相変わらずバタバタしているが、そんな中で、冥王星の話題や、明日香村のキトラ古墳の最古の天文図の話など、悠久の時空の流れが人を癒す。)
ま、とりあえずは、縄文人気分?の写真となった次第。

○◆この夜は、縄文の話題も肴に炭火焼き。しいたけ(Nさん土産)、黒毛和牛ランプ肉、宮川手羽元、厚揚げ、山芋、ニンニク。  更に豚肉パテ、チャーシューときゅうり盛り合わせ、トマト。
Kさん持参のワイン3本(秘蔵ものもあり)、更に夜が進めば真澄。
この夜、庵主が、「術後初めての快調さで?」酒をたくさん飲んだのも、ちょっとした話題に。
例によって、N親方とN主任は「寝ることlこそが快楽」状態であった。

12日朝は◆ハムエッグ、レタス、パンの朝食。  "話題"のメロンも・・・。


時間をかけて、それぞれの心遣いもあって、「心地良い調和が出来上がった」第一作業班である。
これまでの別名、食事班に代わって、これからは「別名:縄文班」となる。
そこからまた、まだ見ぬ道へ歩みだす。 

秋に再見。


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○写真は、このブログに保存の古い(2010年12月)もの。このあと2011年2月にも行っている。

○さておき、4月24日夕刻、谷中「鳥よし」で第一作業班(現在、作業は予備役で、別名が第一食事班)の東京企画が行われた。
これは、蓼科企画相談がてらの集合であると同時に、N親方の完全快気祝い、さらには元々のK予備役班員企図のR社現役慰労企画の合体・・・等の催しであった。

R社現役とはO丸君、K沼さん、K本さんの3人。親方やN作業主任や小生とは初顔合わせなのだが、着座して3分、乾杯をする時にはすでに「仲間感覚」だったのは、驚きなり。

例によって話題はあちこち。 今回、幸運の手持ち札をかなり使ったN親方の快気祝い言辞はほとんど飛び交わず(めでたいから良いか。)、むしろN作業主任の社長業の危うさが話題を占めた。酒席でも再現されるから、ますます酒の肴、心配の種、フォローのネタ・・・。(まだまだ続きはありそう。)
何故か「笑点」を観に行った話も。
K予備役班員とY賄い班員の気配りコンビの差配、目線はいつもながらさすがである。

さて後に「現役の3人は気持ちの良い人たちだ」と評されることになる彼ら彼女ら、さっそく、「第一作業班ジュニア:第一junior」の名前をもらった。 チェアマン率いる第二作業班は、元の名前「ダスキンチーム」から作業班に格上げ?になるのに4,5年の歳月を要しているのに比べ、あっさり「作業班」の名前を手にいれた(のかも・・・。)そこはいかにも、今風。 
潰れそうなR社を楽しんでもいた?旧世代とは、すでに異質である。

追伸:
今回の宴席で、小生の「暗い奴本」を、O君に一方的に進呈する儀式をさせてもらった。O君は、Rを受け継ぐ者で、小生とは世代を異にする人で、たまたまK予備役班員が連れてきてくれた人・・・という意味合い。
本を渡す儀式が、自分の墓碑銘・エピタフみたいな感じで、なんか勝手にほのぼの。
各位のご協力に感謝します。

また、縁で、会いましょう。




再び、第一作業班

第一作業班の「中核」メンバーが、再びの来訪。10月31日~11月2日にかけての秋企画である。
第二作業班と第三作業班が、いくつかの理由で、現在は、定期的来訪が望めない状況にあり、第一班が連続登場となる次第。  合間は家人である。

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○31日は、K予備役班員とY賄い班員が午後に都心を出て小生宅経由で蓼科へ。空いている時間帯で順調な道中・・・。 諏訪南を降りたら、そこにいきなり"秋"があった!鮮やかな赤と黄色が目に飛び込んできた。いつもながら、諏訪南を降りたとたんの変化に驚かされる。


○夜、N作業主任が「ちょっとだけ遠回り」で到着。
その夜は。神茂のおでん。自由農園で見つけた大ぶりのなめこのおろし(これ、発見!のおいしさ)。
更に、Y賄い班員の手作り餃子も出た。K班員が包むお手伝い。餡が上等の味で、のち『吉田餃子』と名前がつき、名物料理となった模様。 庵主は、水を沢山飲みながらゆっくりと酒を少々。久しぶりに、あの「酩酊感」がやってきて嬉しかった。

○1日午前、N作業主任が、バーナーのデモンストレーションをかねて焼き物に挑戦。K班員が用意の焼き材料3種(秋刀魚、カルビ、大ハマグリ)のうち、先ず秋刀魚に挑戦。
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○N主任の、ひたすら没頭する焼き姿は、もう完全に「Nの世界」で、ま、微笑ましい。(前の夜は早々と、開放感酔いでバタバタしたが、朝は、ケロッとスッキリ顔。)
朝食は、その秋刀魚とキノコ炊き込みご飯、具たくさん味噌汁。秋の味。

○昼にはN親方も到着し、彼には「吉田餃子」付き。炊き込みご飯、親方持参の焼豚、カルビも。
午後、ちょっとした思い付きで「御射鹿池」という名所風?の場所へ。近くに「柏木博物館」もあるから面白かろうという案だったが・・・。地図上では近い博物館と池は全く別のルートで難儀なドライブとなった。(運転は専らK班員だが・・・。) 途中の吊り橋が、紅葉の絶景なのが大きな拾い物だった。

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○吊り橋からのパノラマ
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⇒写真をクリックしてご覧ください。大パノラマ。


○紅葉絶景の吊り橋で、翌日K班員撮影の小生写真、お気に入りになったので、掲載。
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○背景の紅葉は、この写真では伝えきれない広がりと色をもっており、今も目の中にある。

○いわゆる紅葉の名所を凌駕する鮮やかで、奥行きの深い景観は、我らのひそかな?観光スポットとなった。

○余談だが、この景色の中に、いつもの中核メンバーに加えて、あの人この人が加わっている風情を思う。











○夜は、築地「宮川」の鳥肉。すき焼き。 肝がスッキリと美味しく、上質の育成なのがよくわかる。さすがの味だった。 ほかに焼き物練習のハマグリ。Nさんこだわりの落花生の塩茹で。再びのなめこおろし。Kさん差し入れのワイン2本、ほか上等焼酎。定番の真澄。 食後はゴディバのアイスクリーム。わいわい。あとでやり取りされたメールによれば、「年齢相応のほどほどの食事量、酒量」であった。13年の時の流れなり。一人、Y賄い班員が、あまり変わらぬ元気感じなり。
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○2日朝は、ブランチ風の天ぷらと釜揚げうどん。天ぷらは、室内で1日半乾燥させたキノコ、新レンコン、Kさんこだわりの神茂の竹輪・青のり沢山まぶし。竹輪さすがに美味し。レンコンの「新」があんなに甘みのある味だとは・・・。キノコは、種類や乾燥の時間など、工夫が必要な仕儀となった。うどんのはN親方が前回から定番にした2重手間のとろろが添えられた。 優雅な食事タイム。

○さて、解散直後からのメールでは、「あっという間の・・・。」「紅葉を見つける楽しみ。」  それから「わずか数時間であの異なる環境に会える幸運。」などの言葉が・・・。 そして何よりも、お互いがお互いに「ありがとうございました」のやりとりになっているのが、象徴的である。

○13年ロングランのブロードウェイ興行のごとき1班興行は、いつもの安心の、定番の、ほっこりの時間を流していて、解散して少し時が経つと、また、その役者になりたくなる不思議な劇に育っている。
それは、時間が紡ぎ出した舞台だ。



2014年、1班の夏

2014年、蓼科山荘の来訪者は、名古屋組のあとに第一作業班である。8月8日午後~10日にかけて
「いつも顔ぶれ」が揃った。東京発のK予備役班員、N親方、Y賄い班員。一方でN作業主任は仕事での京都出張からの別行動、中央本線で茅野駅に。1班水車前.JPG
○この写真は9日に大王わさび農場に行った時のもの。撮影スポットの水車小屋の前で。

○さて第一作業班は、大分以前から(ほとんど来訪の初期から)別名が「第一食事班」である。食材にこだわったFシェフの時代を経て、「炭火を使った焼き物が旨いよ料理」、さらに 「とっておきお取り寄せ」 や 「小料理屋のご主人の好意料理」などとバリエーションが広がっている。ともかく、普段はあまり口にしない? 『優れた食材』やら、『炭火の威力』活用やら、と楽しみが広がっているわけだ。
亡き池波正太郎さんの後を追いかけている、と言えば口はばったいが、そんな風情もあり。
戒めは「高い値段にだけ目がいかないように」ということか・・・。畢竟、料理は「手間」だから。
まことに「御馳走」(走りまわって整える)の文字を見つめる次第なり。

○8日の夜は神茂のおでん。卵と大根は自作。大根は米のとぎ汁利用で、ちゃんと面取りをした手間もの。卵も黄身が多く妙に旨いものだった。これを半分ずつ分け合って食べたときだったか、
『半玉→はんたま』という言葉が生まれた。K班員、N親方ともその語感に反応して「半玉はよろしくない」感想で笑っていたが、小生は別の感慨。
以下、微妙なことを書く。

○第一班は元々は会社内の飲み会グループが始まりで、その名は「今R・阿呆の会」。阿保を呼称していたが、本当の徹底的な阿呆になってしまうわけではなく、いわば阿呆を装って、少しその世界に遊ぶ感じであった。→必要ならいつでも「普通」に戻れるという阿呆。この、精神の半熟な感じが、たまたま登場した「半たま」という言葉にぴったりで、思わず一人「おおー、我らなり」とかの感慨に浸っていたという次第。 「半たま」は無難で、小さな幸せなのである

N作業主任が子息に山荘エピソードを話したら、「なにそれ、みんな子供みたいじゃん」と言われたという事だが、そこに「半たま」の真実がある。普段は出来ない童心に帰る時間。東京に帰れば、また普通の大人に戻るわけだが、半分だけ「違う世界に浸る自分を楽しむ」というわけだ。
ま、適当と言えば適当。 いい加減と言えばいい加減。 (これらの漢字を見よ!)
この項目、なかなか上手く書けないけど・・・。

○さて二日目の9日、午前中は一部の枝落とし。小生が、「入り口の駐車スペースからシンボルツリーの栗の木がスッキリ見えるようにしたい」と願ったのに答えての"作業"なり。
K予備役班員(後のメールで)「予備役編入も一時停止の期待・・・。」と。  
久しぶり?の作業はやはり汗の味があるのだろう。
あと、テラスの支えが自発的に補修補強された。さすが作業班。

○午後は既述のごとく安曇野の大王わさび農場。3年前くらいに行った時より更に駐車場広がって、盛況。N親方「うまいことやるなーが第一感ですが、やはりあれだけの状態を維持する手間に頭が下がるというべきでしょう」と。 余談だが、安曇野という地名は何故か清涼な余韻があって、気分が高揚する。当然、わさび購入。

○晩餐は、例の小料理屋のご主人が仕入れて下味を調えてくれた『鱧と松茸の鍋』。鱧は下こしらえで、吉野葛を身にまとわせて煮崩れしないようにしてあるという細工。以下推して知るべし。
鱧の骨でとった出汁といい、まことに玄妙な味だった。雅な味とも言えるか。
(この出汁は翌日のうどんと雑炊にも再利用。)
この鍋のあと、一転して生姜焼き肉!⇒料亭から下町の洋食屋さんに席を移した感じ。A級とB級の両方とも満足して食える可笑しさよ。
(のち、Y賄い班員が、小料理屋のご主人と、ヤマイモの2重すりおろしを教えてくれた蕎麥屋の主人に挨拶に行ったら、食べた者が喜んでいた話に顔がほころんだとか。正当な料理人魂なり。)

○2日間ともK班員提供の上質ワインあり。名古屋組が置いていった酒も。N親方の焼豚も活躍。
また、「ヤマイモ2度手間のすりおろし」(N親方作)は、別段の食感で、小生は2晩目もお願いしたほど。我が家からの差し入れデザートあり。 N班員のお土産「西湖」は食べそびれ。

1班夏.jpg
○ちょっと不気味な?鼻栓。N作業主任が風邪気味。(鼻汁垂らすな指令を受けての処置。)

○そのN班員も翌日会社の保健室で、「風邪をひいていたとは思えないほど、顔がスッキリしていますよ。」と言われたとか。山荘は癒し力あり。 K班員も「ぐっすり睡眠出来て、夏の蓼科は得難い機会です」と。山荘は眠らせる力あり。Y班員は「TVでやっていた脳の活性化の基本は蓼科山荘にみんな揃っているのに気が付きました。おぉ~。」とのこと。山荘は人を元気にする力あり。

○また秋に・・・という声が上がっています。
山荘がそういう場に育っていることは、嬉しいことです。 
また、秋に・・・。 そうまた秋に・・・。



●●●
追記:蓼科山荘という環境

秋の山荘.JPG

以下書けば、どうしても自画自賛の感じを免れないが、自分への心覚えの意味も込めて・・・。
蓼科山荘が癒しの場であるのは、
①先ずは、あの気候風土。そして東京からの(名古屋からの)適度な距離感。これが第一。
②あの建物の構造。個室がない。「居心地の良い合宿所」というコンセプトと、一定のルール。
③あの風土への旅でも、生嶋別荘で庵主が家内ともどもお迎えして客となってもらう形では、癒しにはなりにくいだろう。やはり「合宿所」こそが・・・。
また、同じ蓼科で上げ膳据え膳のホテル滞在だったらどうか。いっけん安楽そうでも、やはり
心からの安らぎはあるまい。「他人」が色々介在するから。

○となると、意図して出来上がった現在のオペレーションと来訪者の組み合わせが、あの山荘を、特別の色合いにしているといえそうだ。  

○シンボルの栗の木は、静かにそれを見つめている。
成長した栗.JPG

●●●
余談。
8/15日の夜に、給湯のボイラーが壊れた。翌日修理の人に来てもらって、開けてビックリ。
中にヤマネが住んでいた痕跡があり、配線をかじっていた。それで故障。
『さすが、ヤマネ山荘だな』と妙なところで感心した。
PICT0084.JPG
○山荘内を走り回るヤマネ。








第一作業班再び

3月21日から23日にかけて、第一作業班の中核メンバーが来訪した。小生の病後の、作業班系の再開第一号である。満を持しての企画なり。
来訪はK予備役班員、N親方、N作業主任(自称・調理班員)、Y賄い班員。気温はまだ低いが、光に春の色が混じる蓼科に、彼らはやってきた。
残る雪.JPG
4人.JPG

○さて今回、このブログを書く前に、ブログにそのまま転用できるメールが2通やってきた。Y賄い班員とN作業主任から。適宜、引用します。
「車中で見た北アルプスと八ヶ岳の残雪の稜線は、幻想的でした。」(Y)
「山の景色が夕日色に染まる様子をただただ眺めていると、心がほぐれました。」(Y)
「高速を降りれば、透き通った空気の先に見える雪山。」(N)
「星空、警戒心の強い野鳥や鹿など、蓼科の自然の魅力は尽きません」(N)
そう、みなが、日常の東京では味わえない時間を過ごしていたのだ。
22日には、正月とは違って落ち着いた佇まいの諏訪大社への参拝も果たした。荘厳。

○ともあれ、かなり前から 《作業班というより食事班》状態の1班の面目は、食の饗宴にあり。
「神茂のおでんにはんぺん、蒲鉾、焼き豚、豪華な赤ワイン・・・。」(Y)
「牛タンに赤ワイン、ノーベル賞晩餐会用日本酒も絶品」(N)
それらに庵主宅からお持たせの鮨も加えた1日目の夜。シャンパン、ビール、上等のワイン3本、日本酒も・・・の夜、延々と。
 (実はN親方は例によって健康早寝なり。)
1夜.JPG
○神茂のおでんと2種の肉は、それぞれこの写真より圧倒的に上質である。
ワイングラスは、例の1班寄贈の「+1」刻印のグラス。

自宅から.JPG
ワイン.JPG
○2日目の昼は、定番となった?K予備役班員とN親方の賄い料理。こだわりの生めんの釜揚げうどんとたくさんの薬味で、これは楽しいおいしさだった。

○夜は、下関・春帆楼の「天然とらふく料理セット」を堪能。さすがの味だった。基準として改めて舌に記憶させる。同時に注文した煮こごりも上品で豊潤だった。
トラフグ.JPG

○食べる、飲むのあとの深更、K予備役班員がストーブに奮闘し、なかなか見ない「赤いワッフルと、揺らめく炎」 を実現した。それで
「薪ストーブの見事なオーロラ炎にも、引き込まれました」(Y)
(そのころ、N親方とN作業主任は満足しきって夢の中だった・・・。)

○庵主なる小生も、この人たちの愉快ぶりに混じりこんで、けっこうな回復感じの昼と夜を過ごすことができた。集いが良薬の如し。
○さらに今回はN作業主任の、某社の社長就任という慶事もあって、晩餐に彩が加わった。

23日昼前、まだ春の浅い蓼科と未練げにわかれたが、今回はK予備役班員の助言提案もあり、
すでに夏の企画が実行される約束模様。 
「次回は夏ごろ・・・とのお話もありました。またお伺いできますことを楽しみにしております」(Y)
「それでは、また夏に御一緒できることを楽しみにしています。」(N)
楽しみが、先の方で光って待っている。




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