2018年8月アーカイブ

8月17日~19日、第一作業班の例メンバーが来訪した。
今回は、①Y賄い班員の●歳の誕生日のお祝い。②K予備役班員が白湯鶏鍋という本格料理のメインシェフであること。③アラブ帰りのN親方の髭面と久しぶりの対面・・・などのメインテーマがあった。1班横まま.jpg

○白湯鶏鍋は、出汁の濃さ薄さの具合や香りが絶妙で、かなりの逸品。聞けば、それなりの手順を踏んでの出汁作りらしい。予備役班員への今までの料理レベル認識が、いきなりすっ飛んだ。

○賄い班員の誕生日祝いは、みんなでバースデーの歌。予備役班員際入れのオーパスワンほか豪華に。翌日は諏訪大社で祈願も。

○N親方の髭は、アラブでは「必要なもの」と改めて認識。他、色々異文化の話は刺激的だ。だが行き着くところ、「日本の食べ物は世界一、ダントツに旨い」という話。(ついでに日本の女性が、あらゆる年代で美しいという話も)

○18日の夜、もやは冷涼という気温の中(我々が滞在した三日間、日本中が秋だった)、外で炭火焼きをやった。手羽やトウモロコシ、茄子‥いずれも美味。素材か味付けか、炭火か、気候と空気のせいか、その全てが合いまったものか、ともかくすべて旨い。庵主のような老生でもむしゃぶり食いするくらい。(自宅で普段、家内料理でかなり上質な食事をしているつもりだけど、蓼科の空気の中で摂る食べ物は、また別のスパイスが効くのだろう。)
補足で、田端のコンビーフも、神茂のはんぺんやおでんも、定番のチャーシューも、美味美味。
他にもある・・・。いつもの"食事班"なのだ。

○さて帰京後のメールに書いたことの一部は以下 「話題色々あれど、全体として歌舞伎十八番のように、とても安定して楽しむ事が出来ました。歳月を積んで、1班のこの集まりそのものが、一つの芸風にたどり着いている感じです。」云々。

○18日の夜遅く、K班員の「持ち込み酒」の純米大吟醸が甘さ抑えてありの爽やかな逸品。庵主もそれなり飲んで、それはそれで個人的にめでたしめでたし。

○今回も別行動のあずさで来訪したN作業主任は、炭火おこしや料理手伝いや運転やらあらゆる場面で活躍する人だが、山荘に来訪したとたんに(普段のえらいさん業務から解放されて)いきなりゆったり感じになるのも、見ていてとても楽しい。いつものことだけど・・・。


いつも帰京してしばらく経つと、またお会いしたくなるのも、1班の味。
では、また。