2013年8月アーカイブ

さる7月25日夕、第一作業班有志の協力をいただいて、、庵主のリハビリの一環としての食事会が行われた。場所は、なんと筆者地元の千歳船橋の中華料理店。

協力メンバーは、K予備役班員、N親方、Y賄い班員。

当日は事前に「+1」刻印ワイングラス(2012年12月12日の記事参照)が筆者自宅にもちこまれ、やっと贈呈式の運びとなった。これはこれで改めて御礼です。

○さて当日は、3月の入院以来 「4ヶ月ぶりの世間」でもあり、なんとなじみの面々であるにも拘わらず、緊張した。しかもまだ、薬によるふらふらが強いころで、酒は、ビールをコップの7割くらいと、薄いウーロンハイ1杯で終わってしまった。食事も自宅ほどは食べられず、2時間ほどで 『眠くなってきたので、そろそろ帰ります』と言い出す始末だった。

○協力いただいたお三方からみたら 「半病人」だったろう。それでも当人にとっては、4ヶ月ぶりの世間へのデビューだったのである。 協力、御礼です。 ○このあと、病院で医師と薬対話して、血圧の薬を変更し、ふらふらが消えたので、 日常が心も身体もよほどすっきりした。 

○回復へ粘る夏。 本番の『山荘物語』 を書く日が待たれる。

しばらく、工事中のごとく休載でした。

実はブログが工事中なのではなく、筆者の「身体が工事中」だったのです。3月20日の緊急入院いらい、

「関中」(関東中央病院)には、大変お世話になりました。 今も・・・。

関東中央病院.jpg

○それまで筆者は 『病院に行くと、なんだか身体の調子がおかしくなる』 などと不埒なことを言っていたのですが、全面撤回の仕儀となりました。⇒病気なら、いち早く、きちんとした病院に行くべし。

○さて関中では、循環器内科と心臓血管外科のチームにお世話になり、入院のつれづれに、各医師への感謝をこめて医師の人物評を作ったのですが、ここではお蔵入りとしておきます。 

○さて重ねて、関東中央病院に感謝。 ⇒ブログには一見無関係なこのことを先ず書いて、これから再開するこの山荘物語のけじめ?といたします。