山荘10周年、時の移ろい・・・。

今週末(5/21~23日)に「ペンキ大作戦」来訪がある。今は家人が山荘滞在。そんなこんなで、久しぶりに書く。

上記のペンキ大作戦とは、第二作業班のペンキ再チャレンジにあたって第三作業班へ助っ人依頼した合同企画だが、参加は第二は4人で、第三が10人。小生こみ15人体勢なり。第三の勢いというか乗っ取った感じさえも。今回は改めて「これまでのペンキを総て剥ぎ取る」という作業があるための大動員となった。「剥ぎ取り」はかつては第一作業班がほぼ2人(途中あと一人)でやった作業だが・・・。

山つつじ.JPG

さて書きたかった感慨は『時の移ろい』。今年開設10周年の蓼科山荘は、いっときは常連チームが10以上あって、それが年に2~3回来訪するから、オンシーズンは例のカレンダーが写真だらけという盛況であった。個人山荘としては多分ほかに例が無いくらいの賑わい・・・とか表現したものだった。

時が流れて・・・。第一作業班、MR阿呆の会、小学校同級、名古屋組、宴4人組、ASTEL・・・それぞれに色々あり、企画が難しくなったり欠員が出たりで来訪が減少した。そんな中で「問題児組」の別名もあった大学サークル同期組は、今年も早々と7月末来訪が決まっているのは綾である。

一方で、夏になると思い出す「完全防虫対策グッズ持参」の名古屋組は、T君がしばしゴルフは無理の知らせだったが、夏の終わりごろには復活しそうと先ほどN君から連絡あり、喜んでいるところである。されど時の移ろい・・・。メンバーが固定していての10年の歳月は、人間の変化に充分な歳月なのだ。それゆえメンバーの平均年齢が比較的若くて、次々に新参加もある「第三作業班」がこのブログにしばしば登場するは必然か。

時の移ろい。川向こうの崖に立つ山ツツジは、それを見守るように今年も咲くのだろう。

しかしてここで詠嘆調になってばかりもいられない、と気分を変える。せっかくの10周年に、新たなページを開くべく、ここは一番、『どっこい復活・新生復活』などのいくつかが芽生えるように、先ず己の心を燃やすこととしよう。ツツジ君、見ていてくれ。

 

 

 

 

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