好敵手に助けられる

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週末はあいにくの雨模様でしたが、Fシェフ、Y賄い班員を同道しての
久々の山荘行き。
高速道路1000円の影響で混雑か?と心配していましたが、
ここは雨天に助けられたか、極めて順調に諏訪南に到着。幸先良し。

今回は第三作業班のみなさんにお願いをしての合同企画。
到着して聞いてみると総勢12名になるとか。いつも2パーティの確保も
容易でない我々から見るとうらやましい限り。昨年には庵主さまから
いまや"予備役"との異名をいただいた第一作業班の一員としては、
勢いの差を実感。主軸メンバーの病気欠場を見るに、
2~3年前の巨人ってこんな感じだったのかとも思う。

このロートル組も「単なるお客にはなってはならぬ」との庵主様の指示があり、
リハビリ中のFシェフを筆頭に買出しにでかけ、地元食材の野菜スープを作る。
料理を作り始めるとどこか遠慮気味だったFシェフも本領発揮となり、
「こんな切り方じゃ、ダメだ」とエンジンも全快に。
注文をつけられた当方もFシェフの回復ぶりに接し、嬉しくなる。
課題を与えていただいた庵主様に感謝!

 

DSC01245.JPG

とは言え、今回は第三作業班に完全におんぶに抱っこでお世話になりました。
あれだけのメンバーが、ひとりひとり役割を考えて、動いている姿に感激しました。
「気がつくと、誰かが消えて、さぼっている第一班とはえらい違い」
とのY賄い班員の弁。確かに納得。

いつもブログ写真で見ていた鯛の塩釜蒸しも絶品でした。


DSC01255.JPG

車えびの炭火焼、豆腐鍋、キンピラ云々とどれもおいしい。
他人の飯は食べてみるもんだ。大いに満足、大いに刺激を受けました。
人数が多いと大変な品数もあっという間に平らげられていく。
「昔の家族の食事ってこんなもんだったんだろう」とは面々を眺めての庵主様のコメント。

 

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山荘の空気とメンバーの心遣いに心と体のリハビリができました。
ありがとうございました。


第一作業班は、復活の狼煙を上げるべく、新橋辺りで暑気払いをやりましょう。

 

コメント(1)

生嶋誠士郎 Author Profile Page: 2009年6月 1日 13:15

この原稿、書くべきことが過不足なく表現されていて、なかなかの出来です。文章力のゆえでもあろうが、それ以前に「書く人の思い入れ」のせいでもあろうか。
写真を勝手に入れておきました。
庵主 敬白

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