晩秋の第三作業班

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たまたま撮った1枚はミレーの絵のようなタッチになった。晩秋の蓼科。ひとり予備作業に没頭するのは木村樹紀さん。

晩秋.JPG

11月7日~9日に掛けて、2008年秋作業班来訪シリーズの第三弾として第三作業班。

今回は色々な事情による「残念不参加」者が多発し、木村じゅさんのほかは常連の高森志文さん、半常連の稲葉珠恵さん、久しぶり参加の新屋満里子さん、初参加の山本卓也さんという顔ぶれになった。テーマは、1.作業による達成観、2.神様カードによる開放感、3.おいしい食べものと語らいによる連帯観・・・といったところ。

作業は、先に第一が半分やった「ゴミロードの杭と棕櫚縄」の残りの片側部分。これに使う「年輪杭」は先に第一がメガマートで買占めてしまったので、小生が事前注文しておいた。第一に比べての変化は「杭をやや高く出す」「立ち木にグルグル巻きしない」「杭の間隔を事前に考える」「3本の棕櫚縄の幅を精密にする」など。出来上がりを眺めて彼ら曰く『第一より上等です』ほか云々と自慢げ。

ドリルで.JPG

第三三人.JPG

○帰りきわに記念写真

第三記念写真.JPG

ところで晩餐は定番の鯛の塩釜のほかは、同じく築地で仕入れた牡蠣の鍋。ここでもあの蓼科自由農園の野菜やキノコが大健闘。そして食用ほおずきも・・・。

 

定番鯛.JPG

深厚には「神様カード」でほのぼの自問自答タイム。木村じゅ君は神のなかの代表格が守護神となった。拍手(かしわで)。信ずれば加護はある。

別れ際に『次はまた餅つき・・・』と。

 

 

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