食事班としての進化が・・・。

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第一作業班の"復権をかけた"秋企画が10月10日~12日に行われた。

例の本格大工事は、小生が『ま、ゆるゆると・・・。』と言ったせいもあって

今回企画では先送りとなり、一方で充実の「食企画」が進んだ。

前泊夜の(というより第一陣は夕方からの)食の饗宴。神茂のオデン。素材の味しみじみ。

スープも旨いもので、銀座のナニヤラ店より、よっぽど優れモノ・・・という声。

環境のせいもあるけど。

(翌日昼間は久しぶりに参加の森井さんも加わって、ゴルフ。小生はやる気もショットも散々。)

夜、事前にメールが乱れ飛んだ「アクアパッツア」と自由農園野菜スティック。これは始まり。

七輪担当と賄い組がフル回転。 期待の歓声、夜のしじまに響くなり。

メインはダッジオーブンで作った鳥とキャベツ。松茸。ラストには味の総合雑炊・・・。

K賄い担当の大技、小技・・・。

食えば満足。全員、とてつもなく早寝。太平楽。ラストの2人が「2次会」で飲んでいたのが10時!

翌朝は、目覚めてついに「作業班」。原案とは別のゴミロードの杭と棕櫚縄張り。

とりあえず片側。アカシアを巻き込んだ奇妙な曲線。未完。

その記念写真を撮って今回は解散となった。

進化の歴史である第一作業班は、今、改めて「食の研究班」への道を歩み出そうとしているのかも知れないという感慨。 食の方の進化が目覚ましい。  はたまた・・・。

ともあれそういう思惑とは無関係に、蓼科は静かに秋を告げていた。

○ 火熾し。テラスの下から吹く新「カッシー」方式。 

V火熾し.JPG

○ 杭の孔あけ(電動ドリルの替え刃購入)

V杭の孔あけ.JPG

○ 賄い班員

V賄い班員.JPG

○ 記念撮影

記念写真.JPG

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予備役班員 : 2008年10月14日 12:58

前回、蓼科夕方到着の楽しさを知り、今回も庵主様共々早々に
現地入りしました。

都内の渋滞があり予定より到着が遅れそうになり、ちょっと
焦りましたが、自由農園の開店時間内にお店に駆け込むことができ、
初日から現地食材を取り入れた夕食を楽しむことが出来ました。

購入した厚揚げと大根をおでんに入れたところ大好評!
特にがっしりと重みのあるる大根は、食感と味覚に大根本来の主張が
感じられ高評価。「帰りにお土産にしたい」との声も上がりました。
このおでんの出汁は、最終日の朝には見事な手羽先スープとなり、
私たちを堪能させてくれました。

食材とあの環境もありますが、庵主様の書かれているように、
K賄い担当、Y賄い班員の腕により、作業班ならぬ食事班化しているのは
嬉しくもあり、寂しくもあり。
ただ、将来への嬉しい兆しも。しばらく育児欠場中だったM君が、
見事なゴルフと共に作業戦線に復帰。短時間の作業ではあったが、
杭×棕櫚縄張りが片側進んだについてはM君の功績大でした。
次回も期待しています。

そして、予備役班員は賄い場の老爺のごとく竈(七輪)の火起こしを
嬉々として担当するの図が残る。

賄い班員 : 2008年10月14日 18:06

今回も大変愉快な第一作業班でございました。前回久し振りに参加し余りの軽装で、やばかったのですが今回は事前の対策もばっちりで、快適でした。
初日のおでんは、東京から向う途中で誘惑に負けず双葉SAによらずに頑張ってよかったと思わせる素晴らしいものでありました。
おかげで、その日は大騒ぎ、庵主様も翌朝のゴルフは相当堪えたようでしたが・・・。
夜は、作業班の皆様の素晴らしい炭おこしとツインダッチオーブンのプレヒートのおかげで、鶏料理もアクアパッツアもうまく行きました。
それにしても夜な夜なのなんとも品格あるのかないのかよくわからん尽きない話が面白い班ですね。
いやー楽しかった。

2日目 夜の料理-----------------------

自由農園スティックサラダ
・ラディッシュ
・大根
・胡瓜
・ピーマン
・スティックセニョール
・赤にんじん(味はラディッシュに近い)
・モロッコインゲン
地元の味噌2種と味噌ディップ2種添え

ダッチその1(作業時間プレヒート後15分)
アクアパッツア
・天然鯛
・あさり
・はまぐり
・玉ねぎ
・トマト
・にんにく
・ドライトマト
・オリーブ、ケッパー

ダッチその2(作業時間プレヒート後2時間)
キャベツ丸ごと鶏煮込み
・鶏もも骨付き大3
・玉ねぎ
・にんにく
・キャベツ丸ごと


しめ
天然なめこリゾット
・残った魚介&鳥のダブルスープで

デザート
・食用ほおずき(めちゃうま。驚き!)

賄い班員 : 2008年10月15日 09:14

大事な食材を書き忘れ。

焼き松茸 多数

高級食材の扱いが不慣れなことに、庶民の賄い員であることを痛感。

予備役班員 : 2008年10月15日 10:06

■食事班余話その1

私たち第一作業班は、今回の蓼科行でアステル班の
皆様が植えたトウガラシを早速いただきました。
当班のK賄い担当が、スープや炒め物に使ったのですが、
辛味が効いてなかなか美味しかった。
ありがとうございます。


■食事班余話その2

蓼科行きの車中で庵主様から「薪ストーブに栗をいれると
うまく焼き栗になるらしい」「加熱ではじける可能性があるが
切れ目を入れれば大丈夫なはず」「最悪ガラスに傷ついても
ガラスの取り替え方も研究したからやってみよう」との
積極的提案があり、栗の木館の山荘メンバーとしては
すぐに賛同しました。
自由農園で大粒の栗をゲット。ストーブが高温になったところで
栗を直接ストーブの中に投げ込み待つことしばし。
外は真っ黒に焼けたが、中はほっくり。渋皮も含めて食べられ、
これはかなり美味。
翌日、七輪を使って同様の試みをしたが、これは水分が
抜けきってしまい失敗。

K賄い班員が極めた成功のノウハウを以下に残しますので、
是非、他班の方もお試しあれ。
①温度は900度
②時間は12分
③ストーブの底面に直接栗を置くことになるが、空気の吸い込み口に
 栗を落とさないよう開き方に注意する
*栗に切れ目を入れることを忘れぬように!
 

庵主さま、皆様

育児休業を終え復帰しましたM作業員です。
2年半ぶりの参加にもかかわらず、暖かくお迎え頂き心より感謝いたします。
金曜夜のおでんを堪能できなかったことは悔いがのこりますが、
土曜の早朝4時起きで蓼科到着したすぐに、伝説の目玉焼き(薪ストーブバージョン)をいただけたことは、感激ものでした。

もちろん夜の食事も満喫できました。K賄い担当さま、Y賄い班員さまありがとうございました。
(K賄い担当さまの「今日はダブルダッチで行こう!」と力強く言われた台詞が今も耳に焼き付いております)
私は「食べる」だけでしたが、唯一七輪のカッシー方式だけは習得できました。「鰹節1級」とともに2つ目の資格です。

作業の方は、N親方、N主任、そして予備役班員さまとともに、今回も新しい体験ができました。
N親方のアート感覚が炸裂した作品になりました。
次回は一気に完成ですね。

また東京での企画会議含めてお誘いいただければ幸いです。
ありがとうございました。

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