今回の第二作業班に「駆けつけ」来訪した村井満さんのscheduleは驚きもの。
「ブロックしてあった日程に海外出張が入ってしまいましたが、その日程を切り詰め、18日土曜の夜には成田へ。翌日19日朝には山荘に行きます。ソーラー磨きのために・・・。そしてその日は自宅新築の地鎮祭があるので、山荘作業は午前8:00~11:00時という予定でトンボ帰りします」という驚きの事前メール。
サッカーの観戦での「ゼロ泊・3日弾丸ツアー」で鍛えたおかげで・・・と当人が言うそのとおりの強行で当人が予告どおり19日の午前6:30分ごろには山荘に現れた。雑炊をかき込んでイザ作業へ。
もともとこのソーラー磨きは村井商会の専門作業で、それに使う長い竹の棒も、当人が別荘地を歩き回って探してきたものなのである。「これをやらないと暮が迎えられない」とかの気合で、今回の弾丸来訪になった。この訪問日程と(知人の山荘の)ソーラー磨きという内容を、単に外形的に事実だけを並べて他人が見たら、それは、狂気とは言わないまでも、???!!!の連続であろうか。
ともあれこの作業は、さらに進化した姿で行われた。終わってシャワーを浴びて着替えて、ぴかぴかのソーラーを見上げる当人の笑顔が明るい。そして予告どおり11時には帰路に。滞在4時間半。
山荘の何かが、不思議な行いを呼んだものか。その元になっている栗の木が微笑んでいる。
○まず下から脚立の上で
○屋根からハーイ
山荘でソーラーシステムから快適な暖気が出てくるのは、ごく当たり前に思っていましたが、このパネル掃除のおかげだった訳ですね。ありがとうございます!
そういえば、以前ワールドカップの予選、本選の時だったか、村井さんの弾丸ぶりをお見かけした記憶があります。成田から飛行機で海外に行き、試合を2時間見て帰国する…。現地滞在時間は約4~5時間。たしかに、今回の山荘旅程とそっくりです。(笑)今でもこれが出来るというのは、相変わらず「若い!!」あ~んど「熱い!!」。
サッカー観戦とソーラーパネル掃除が、ほぼ同列になっていたことに素直に驚いております。特製の掃除器具があるとも知りませんでした。新築のご自宅にもソーラーを付けられるのでしょうか?? ただ、くれぐれも脚立から落ちないで下さい…。(中島)
村井さんの姿をおみかけしたのは、
正味4時間くらいでした(笑)
まさに、風のように来て、風のように去る 忍者のようでした。
N主任ご指摘の特製ソーラーパネル清掃器具、現在に至るまでは多少紆余曲折がありました。通称ダスキン隊の我々も、
当初は道具を使うという発想に至らず、「体重が同じような二人の人間にロープをつけ、屋根の頂点を堺にその二人を前後にぶら下げて、パネル側の人間が磨こう」、というものでした。イメージは ○⌒○ な感じ。⌒がロープで○が人間。⌒の下に屋根の△がある感じ。しかし、鳩首して議論を重ねた結果、これは結構命がけであるということになり、近所の雑木林から今回のソーラー清掃棒を探し出すことになったわけです。長さ、強度、しなり、重量(自重により磨きに力がかかる)どれが欠けても完璧な輝きは得られず、雑木林の探索は難度を極めました。一時は別荘での怪しい泥棒に間違われそうになりながらも秀逸な一品を手にすることになったわけです。山荘の裏に何気なく野ざらしになっておりますが、くれぐれも薪にしないようよろしくお願いいたします。
あの竹の棒・・・なにげなく見つけたんじゃないんだ。懸命に探した結果だったのですね。⇒Mさんが持ち帰った場面は覚えていますが、ともあれ『棒に歴史あり』というわけ。
第二もあの作業が専売であるので、立派な作業班なのです。