山荘が、「食事班」に引き込む・・・

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後発組3名(N親方、K賄い担当、N主任)は、双葉SAを前にして空腹感が増していた。その時、山荘の予備役班員さんから携帯に着信。『双葉に寄るなよ~。』

こちらのシンプルな行動パターンは、見透かされているようである。

空腹を横に置いて先を急ぎ、21時半に山荘着。

 

お邪魔するなりTシャツに着替え、気分は開放モード。

毎回、この瞬間がなかなかいい感じ。。。テーブルのオデン鍋(コメント参照)は、素材の味が活きたなんとも優しい味で、一気に無くなっていく。

横では庵主様が「なんか火番みたい...」と発しながら薪ストーブの火を強めておられる。そこに予備役班員さんが栗を入れ、これまたコメントにある素朴な焼栗が完成。

冷酒、温燗、会話が進み、「畳の上の布団」で横になる。

 

しっかり食べて、火の近くで寝るという、本能的に満たされる夜。

こうして山荘は、最初の晩に「作業班」を「食事班」に引き込んでいった。

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生嶋誠士郎 Author Profile Page: 2008年10月21日 11:54

おいしい素材を最善の調理方で食わんとする「食事班」。又の名は
「食らう執念班」とか。それもまた可なり。
ゴミロードの杭(年輪杭と棕櫚縄)の未完の部分は、第三作業班が例によって下請けとして引き継ぐことに決定。(20日夜、一部の関係者が別件で「おちょぼ」に集まり、協議しました。)

なおこのブログの投稿記事は、いまや「作業班員がそれを望むなら」
誰でも投稿可能になっています。⇒システム担当の竹本さんとPWなどの打ち合わせが必要。

では「作業&食事」班のみなさん、再見。
N親方からは「ゴルフをハーフだけやると、そのあとの作業と食事作りの余裕が出る」と、あくまでも欲張りな提案もありました。もっともゴルフは来年の晩春まで出来ないけれど・・・。

「第一作業班のこのあとの展望を語る会」など機会あらばやりましょう。

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