今回の第二作業班に「駆けつけ」来訪した村井満さんのscheduleは驚きもの。
「ブロックしてあった日程に海外出張が入ってしまいましたが、その日程を切り詰め、18日土曜の夜には成田へ。翌日19日朝には山荘に行きます。ソーラー磨きのために・・・。そしてその日は自宅新築の地鎮祭があるので、山荘作業は午前8:00~11:00時という予定でトンボ帰りします」という驚きの事前メール。
サッカーの観戦での「ゼロ泊・3日弾丸ツアー」で鍛えたおかげで・・・と当人が言うそのとおりの強行で当人が予告どおり19日の午前6:30分ごろには山荘に現れた。雑炊をかき込んでイザ作業へ。
もともとこのソーラー磨きは村井商会の専門作業で、それに使う長い竹の棒も、当人が別荘地を歩き回って探してきたものなのである。「これをやらないと暮が迎えられない」とかの気合で、今回の弾丸来訪になった。この訪問日程と(知人の山荘の)ソーラー磨きという内容を、単に外形的に事実だけを並べて他人が見たら、それは、狂気とは言わないまでも、???!!!の連続であろうか。
ともあれこの作業は、さらに進化した姿で行われた。終わってシャワーを浴びて着替えて、ぴかぴかのソーラーを見上げる当人の笑顔が明るい。そして予告どおり11時には帰路に。滞在4時間半。
山荘の何かが、不思議な行いを呼んだものか。その元になっている栗の木が微笑んでいる。
○まず下から脚立の上で
○屋根からハーイ