2008年7月アーカイブ

夏の彩り

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蓼科山荘の夏・・・。

ついさきごろまでとは一変して『緑の魔境』と

言いいたくなるような世界が出現する。

たけだけしいまでもの緑、緑、緑。

そんな中に彩りがある。心が潤う。

[写真は、7月19日、家人が撮影したもの]

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第三作業班の夏

7月11日~13日にかけて第三作業班来訪。

11日前泊は、木村樹紀さん、大野良彦さん。夜遅くまで何故か「話術」の話など・・・。

翌12日昼に、稲葉玉恵さんと飯田竜一さん、築地買出し組の高森志文さん、正田彩佳さん合流。

作業は、駐車スペースの人感センサーライトを高機能なものに取替えて、旧来のものをBBQコーナーの調理グリルを照らすものに応用。ここでも"さわポール"を利用するこだわりをみせた。一方で女性陣を中心に"緑の魔境"然とした庭から「ゴミロード」を復活させ、かえす刀で川への枕木道も通行可能にした。いささかの汗。

一方料理は定番の鯛の塩釜焼きのほか、ダッチオーブン料理としてスモークソーセージと豚ひれのトマトソース煮込み、そして酢の物など。高森シェフ大車輪、稲葉さん手際、正田さんアシスト・・・。深更には細めの稲庭うどんも・・・。

仕事が『頑張りどころ局面』のなかでの山荘来訪なので、途中で寝る人続出(時間のせいもある)、山荘カレンダー写真は「寝姿3題」となった。

『あと一段、階段を上りきる』戦いをしている戦士たちに、束の間の異次元空間が、明日への活力となったのであれば幸いなるかな。

それとは別に飯田さんが「今回作業が軽くて物足りなかった」と言ったとか言わないとか。これは、それだけホンモノの作業班員になってきたということで、ま、めでたい話なのだろう。 DSC00906.JPG DSC00912.JPG

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7月7日の七夕に日に、神田明神の男坂下にある「章太亭」で、第一作業班の打ち合わせ飲み会が開催された。中島繁さんが見つけた店。その中島さん、柏木斉さん、長束泰孝さん、そして小生。

今や予備役風味で、むしろ食事班・・・という現状をくつがえすべく柏木A主任が川べりの工事を積極提案。長束親方、中島B主任も賛同。「第一作業班の名よ高かれ」と意気軒昂で酒すすむ宵。

この席で、このブログに「これまでの工事の歴史を物語として」という要請があったほかに、『ブログのために写真を撮るとか、主客転倒してはいかん』とかの哲学的な?話題も・・・。

ともあれ7月は、11日からの第三作業班、月末には大学同期(広研)、8月早々に名古屋からの来訪の西川、辻君。廣田さん、赤井さんら合流。8日からは上記の第一。お盆明けには宴4人組、そのあとMR阿呆、月末は小学校友人(軽井沢に恩師を訪問後に来訪)などなど、多彩。

また蓼科の夏が来た。

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BBQ工事の始まり。長束さん、中島さんの汗・・・。

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受け継いだ第三。水準器も使って完璧平面に・・・。

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インペリアルカマドも設置して。

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ペンキ。あの時良い色。しかしすぐ剥げる。

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やり直し。今度は「浸透性」。記念サインも。

第二作業班.JPGのサムネール画像

 

ゴミロードの工事。第三。開通のピース。

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7月11日からは第三作業班。新規の顔ぶれも混じって作業は「人感センサーライト」の設置とか。

それ以前に7月7日には第一作業班の打ち合わせと称する飲み会が神田明神の近くのオデン屋で開催される。

いよいよ蓼科の夏、本番。