久しぶりの、3班

10月26日~28日にかけて、久しぶりの第3作業班(の再開先発隊?)が来訪した。木村じゅ君、大野さん、志文さん、将太君。
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この来訪は、先に7月末、銀座「おちょぼ」で、3班の母体であるSHOPの人たちと、これこそ久しぶりに会食したことが、きっかけとなった。その7月の会では、SHOPの10年の苦闘の歴史のあれこれが熱く語られ、集まったほぼ全員10年選手の面々が、心に涙模様で、あれこれを語って尽きなかった。
「勝手に応援団」だった僕にとっても、懐かしさ溢れる時間となった。
⇒その時に、蓼科企画再開も語られて、今回の、とりあえずの面々の企画となったもの。

蓼科では、ゴルフ企画こそ中止になったが、深夜に及ぶ話あれこれ・・・。尽きない・・・。
午後に晴れた27日は、なんとゴルフ練習場。そして、ちょうどの紅葉。又、夜の会話・・・。
時間が一気に巻き戻されたような、2泊3日が流れた。
3班は、元々「大人数」班なので、もっと拡大した企画が、次、出来るといい。
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○さて以下は、7月末の、おちょぼでの写真。10年選手と、破顔の小生と。
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さる10月5日~7日にかけて、再びの「安藤夫妻、廣田さんと、名古屋の西川さん辻さんとの合同企画」があった。
名古屋組は、5日にもツーサムでゴルフプレイ。翌日は庵主と廣田さんが参加してのゴルフ。
安藤博・真規子夫妻は、専ら料理担当。
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安藤家料理は、前回好評だったのを受けて、増々力が入った模様。多彩な感じに。その写真の一部が以下。
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○以下は翌日の夕飯の鰻。 (これに、或る鍋料理トライ品が出た。トライは研究続行へ。)
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これらの料理に、ちょっと高いワインなども供されて、宴は大いに盛り上がった。 
ゴルフの方は、名古屋2人は腕も口も好敵手,、それに混じった廣田さんが 「華麗左スイング」で好スコア⇒翌日の三井の森でも高校同窓会ゴルフ連チャン出場(ご立派!)、準優勝したとのことでした。

さて、料理担当の安藤夫妻は、この山荘企画のあと「1週間ほどの断食道場」とかの便り。
そこから帰宅して、この山荘物語の料理の数々を、どんな思いで見ることになるのでしょうか。
『この地球の人間という生き物のやることは、分からん。』と誰かがつぶやいている。



阿呆組、雨無念!

9月14日~16日にかけて、MR阿呆の会の「全員声掛けゴルフ企画」が、久しぶりに予定されていた。
が、雨だった! その日だけ強い雨が・・・。(ほぼ日本中が秋雨前線の影響下にあった。)

当日参加組の 橋本佳往さんと山下崇文さんのお二人は、向かう途中で引き返しの仕儀となった。
残念、誰を恨むこともならず なり。
結局 前夜から来訪の3人はいつもの3人。
一ノ宮嘉道さん、井田雅春さん、清水行雄さん。
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ゴルフ中止のあとは15日、縄文考古館へ。今まで 「ゴルフ場と山荘の往復」 みたいな事だったので、来訪歴18年にして、ついに地元名所?見学。それなりに味わい深し。 "縄文"に触れると、皆、
ひとこと解説したくなり所も、縄文の力である。

○シェフ清水さんは、また少し腕を上げレパートリーを増やし・・・と進化。夜の色々料理の写真は取り損なったが、以下朝のパパっと料理。玉子サンド。添えられた野菜スープがとても美味だった。
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○夜、古い古いカセットテープ(一ノ宮さんとかが歌っている)聞いて合唱やら、井田さんのギター生歌やら、一部我が家族が合流するやら、夜は更ける。夜は更ける。

またの企画へ続く物語。



8月17日~19日、第一作業班の例メンバーが来訪した。
今回は、①Y賄い班員の●歳の誕生日のお祝い。②K予備役班員が白湯鶏鍋という本格料理のメインシェフであること。③アラブ帰りのN親方の髭面と久しぶりの対面・・・などのメインテーマがあった。1班横まま.jpg

○白湯鶏鍋は、出汁の濃さ薄さの具合や香りが絶妙で、かなりの逸品。聞けば、それなりの手順を踏んでの出汁作りらしい。予備役班員への今までの料理レベル認識が、いきなりすっ飛んだ。

○賄い班員の誕生日祝いは、みんなでバースデーの歌。予備役班員際入れのオーパスワンほか豪華に。翌日は諏訪大社で祈願も。

○N親方の髭は、アラブでは「必要なもの」と改めて認識。他、色々異文化の話は刺激的だ。だが行き着くところ、「日本の食べ物は世界一、ダントツに旨い」という話。(ついでに日本の女性が、あらゆる年代で美しいという話も)

○18日の夜、もやは冷涼という気温の中(我々が滞在した三日間、日本中が秋だった)、外で炭火焼きをやった。手羽やトウモロコシ、茄子‥いずれも美味。素材か味付けか、炭火か、気候と空気のせいか、その全てが合いまったものか、ともかくすべて旨い。庵主のような老生でもむしゃぶり食いするくらい。(自宅で普段、家内料理でかなり上質な食事をしているつもりだけど、蓼科の空気の中で摂る食べ物は、また別のスパイスが効くのだろう。)
補足で、田端のコンビーフも、神茂のはんぺんやおでんも、定番のチャーシューも、美味美味。
他にもある・・・。いつもの"食事班"なのだ。

○さて帰京後のメールに書いたことの一部は以下 「話題色々あれど、全体として歌舞伎十八番のように、とても安定して楽しむ事が出来ました。歳月を積んで、1班のこの集まりそのものが、一つの芸風にたどり着いている感じです。」云々。

○18日の夜遅く、K班員の「持ち込み酒」の純米大吟醸が甘さ抑えてありの爽やかな逸品。庵主もそれなり飲んで、それはそれで個人的にめでたしめでたし。

○今回も別行動のあずさで来訪したN作業主任は、炭火おこしや料理手伝いや運転やらあらゆる場面で活躍する人だが、山荘に来訪したとたんに(普段のえらいさん業務から解放されて)いきなりゆったり感じになるのも、見ていてとても楽しい。いつものことだけど・・・。


いつも帰京してしばらく経つと、またお会いしたくなるのも、1班の味。
では、また。


合同企画も楽し

7月13日~15日にかけて、五月組を自称している人たち?と、名古屋組の合同企画が実現した。
これは先に名古屋組の西川健一さんと辻博之さんが千歳船橋来訪してくれた辺りで思いついた企画。
かつては小生が先乗りで山荘に居たが、今はそれもかなわないので、五月組の安藤博さん、真規子さん夫妻に合同してもらい、僕を運んでもらう魂胆も・・・。加えて、廣田晃さんが参加。
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この合同、単なる合同でなく、例えば西川さんと廣田さんはかつて職場仲間だったし、辻さんはマキコさんの新人時代の課長(しかも尊敬する課長!)だったしと、結果的になかなか心地よい組み合わせとなった。
料理は安藤夫妻の全面担当で、他の4人がゴルフした昼間も色々と準備。とても力作で、各位がそれを楽しんで味わった次第。
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○上記写真は、ほんの1例。
刺身は、中トロ、赤身、サーモン、ホタテ。しゃぶしゃぶで食べた肉は、松坂牛と鹿児島黒豚。
次の夜はだし巻き卵、ウナギ蒲焼、冷ソーメン(出汁つゆ、カレーつゆ)など、多彩な料理だった。
事前の買い出しや仕込みがしのばれる。

会話もとても軽やかに弾み、あっという間に楽しい別れ。合同企画は、一つの形となった。
それも 「かつて同じ空気の中で戦った思い出」 を内在」しているからだろう。 ・・・。




阿呆3人、恒例?来訪

6月8日から10日、阿呆の3人が、もはや恒例的な来訪。僕のゴルフのお付き合い。
小生と井田雅春さん、清水行雄さんは8日夕方、現地入りで前泊。色々多忙の?一ノ宮さんは、
9日のゴルフ当日来訪。
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先ず小生は、何とか完走出来たのが喜ばしいことと。またゴルフ場のいろんな方から「お元気になりましたか」と声掛け頂いて、感謝、おなつかしや。
さてラウンドでは、一ノ宮さん依然研究熱心で、今は『鳩胸・でっちり、踵体重』とか。井田さんは、「もはやゴルフよりも俳句・川柳か」などと発言、一ノ宮さんに「ゴルフは生涯スポーツだよ」と励まされていました。清水さんは、みんなの中での初パーと3連続を素直に喜ぶも、ミスも連続する嘆きもあり。

夜は清水さん料理あれこれ、大分多彩になってきました。井田さん皿洗い。小生と一ノ宮さんは隠居待遇で楽をしました。
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夜も、いつものあれこれ会話。長い付き合いなので、とても安定した時間が流れて心地良い。
また秋に、この顔ぶれ、または他の阿呆も加わっての企画が待たれる。



御神渡り

諏訪湖で、5年ぶりの御神渡り。神秘、神事。お見舞い2.jpeg
○これは、2月10日午後、長女の旦那さん、通称「まろさん」が撮影したもの。



山荘物語関連では、第二作業班の4人と子供一人が、2月13日の午後、千歳船橋の喫茶店に来てくれました。大阪やら宇都宮やらからの人も交えて。関連して千歳船橋来訪では2月17日夜に「羽生飲み」のお二人、更に26日には阿呆の会7人が寒夜に来てくれました。島根からのN君も。
2月6日は小生が銀座へ出て、第一作業班の二人と昼食歓談。
そんな人物往来。それぞれお付き合い、ありがたいことです。







2018年、平成30年!

2018年の幕が開けた。平成も30年を数える。来年には200年ぶりという天皇陛下の生前退位も予定されている。

さて、庵主自身も「はるかに来たもんだ」という歳月感の中で生きている。今年も・・・。
正月、一家の3家族が蓼科山荘へ。初詣は諏訪大社。(あとひと家族は、世田谷の自宅近くの稲荷森稲荷神社)。
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○新年はいつも心あらたまり、己のもうちょっと澄明な心(無理か!)と、一家の安寧を願うなり。

○ご挨拶。 本年が皆さまにとって、より良き年でありますように祈ります。







17年9月に、第一作業班(別名:食事班)と、阿呆の会の例の(6月にも来訪してくれた)3人が、連続来訪となった。

○さて、それを書こうとしたところで、サーバ不調により中断。(後で分かったことだが、サーバ提供会社が通告無く、セキュリティ対策を強化したこと起因。)この件で、かつてこのブログの立ち上げにかかわった元RのA嬢とメールや電話でやりとり。「もう山荘17年、ブログも10年になるんですね」と感慨深げ。当然その歳月は彼女の身にも大きな変化があり、結婚して2児の母親になっていた。⇒夕方の電話やり取りの時に『もうすぐ、下の子の保育所迎えです』といった会話。なんとなく、ほのぼの。



○さてさて第一食事班。9月16日~18日。事前の食材調達のメールやりとりも頻繁。調味料ひとつであれ海苔の担当であれ・・・。庵主は感心して最後に合いの手いれただけ。 「さすが、食事班!」 

○以下は、後から、Y賄い班員(今や料理主任だが)から送られたメールの貼り付け。

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 実際に食べたメニューです。書き出すだけでお腹いっぱいです。
これを深夜、一番最後まで自分が食べていたとは・・
昨日の朝食、全部食べれなかったのは、腹も身の内ということかと
思いました。

◆9月16日(土) 
<おやつ>とらやの最中

<夜>
神茂 おでん・はんぺん・豆腐
漬け物(しば漬け・枝豆・すぐき)
長束さん持参「肉のたかさご」の焼き豚に茹でたもやし添え
ピーマンと昆布の和え物
飛騨スギモトのサラミ

◆17日(日)
<朝>
食パン
茹で卵のマヨネーズ和え
ボイルしたソーセージ
ベーコンとキャベツのスープ
飲むヨーグルト
コーヒー

<昼>
釜揚げうどん
辛味大根・ごま・大葉・ねぎ・みょうが
めんつゆ+すっぽんスープ割り
惣菜(かき揚げ・穴子・かぼちゃ・芋の揚げ物)

<おやつ>
千疋屋のメロン杏仁豆腐

<夜>
宮川鶏卵店の鶏鍋肉セット(もも・むね・すなぎも・レバー・つくね)キノコ(まいたけ・しめじ・しいたけ・えのき)を羅臼昆布で取った出汁と塩で味付け。山椒・胡椒・唐辛子・ポン酢など、各自好みのアレンジで。
焼き豚と茹でたキャベツの和え物
みょうがと削り節、オリーブオイル和え
ピーマンと昆布の和え物
柏木さんの赤ワイン、イクさんの赤ワイン
生ハム・サラミ・グリシーニ・オリーブ2種

◆18日(月・祝)
<朝>
鍋のスープで、稲庭うどん
食パン・キャベツの千切り・焼き豚・ベーコンエッグ
飲むヨーグルト
コーヒー

<おやつ> 京都伊藤軒のくずきり
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○トピックス色々あれど、今回はK予備役班員が持参の「カセットコンロ直付バーナー」が話題に。これを購入した時に同行の家人から疑問符がついた?ものらしい。 実際には、薪ストーブの粗朶が着火剤無しでも良く燃える効果あり、Kさん安心というか自慢風に変化。めでたし。
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さらに。これを使ってN作業主任が、なんと焼き豆腐を作った。⇒十分水抜きした豆腐を炙って、のち鶏鍋に入れた。
⇒スープの旨みを充分吸い取り、焦げの香りも混ざっての逸品となった。バーナーの、新活用法が生まれ、さらにめでたしめでたし。



















○今回は「事件」もあった。なんとN親方が、2階テラスで足元からキイロスズメバチに襲われた。ハチは大量に居たが、親方が激痛の中で静かにその場を離れたので、刺されたのは2か所で済んだ。手と足。手の方はすぐ吸出しのち救急車。その日と翌日は、患部を冷やす冷やす冷やす・・・。
幸い初期対応とかの良さもあり、親方の痛みも数日で軽くなった模様。
(ハチの巣は、即刻、プロ業者さんに依頼して駆除。)

○この企画は、実は、大型台風が日本列島に接近の時に敢行したものだが、最も強い雨風の18日午前3時頃は、全員夢の中だった。山荘は、締め切るとかなり静寂が保たれるのを、改めて確認した。

○今回もいろんな「笑い」があった。歳月風味。
そして、次は、久しぶりに 「厳冬の蓼科を楽しむ会」をやろうかという話題に。
どんな企画になるのか、実現なるのか、待つ。



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阿保組も再び。
食事班のあとの9月21日~23日にかけては、阿呆の会の3人がやってきた。
メンバーは一ノ宮、井田、清水の3人で、前回6月と同じ。(下の6月来訪の写真参照ください。)
前回と全く同じパターンで、料理は清水さん、手伝いと洗い物は井田さん。(車出しと運転はもちろん、担当)、小生と一ノ宮さんは「安楽老人」組であった。
夜の談笑も、話題多岐でいとおかし。昔のカラオケ騒ぎの話題でも盛り上がった。


以下、Iさんからの事後メールの貼り付け。
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皆さんありがとうございました。R社から日本、世界はたまた身近な片付けない人々の話題まで勉強になりました。楽しゅうございました。
一向にスコアは良くならない蓼科ですが当面の目標は90切り。体力つけて再挑戦。

運転の気力はまだまだ落ちてないつもりですからこちらのドライバーはお任せください。

是非忘年会(または新年会)をやりましょう。もう少ししましたら日程調整します。

それでは皆さんご自愛を。
きゅうりのタタキ今晩再現します。
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他の二人からも、こんな感じのメールが。
これはこれで、小生のゴルフ気力が続くかぎり、同じ形で来年も希望だ。
(今回、当たらないゴルフと寒さで、ハーフで小生だけリタイアしたが、いかんぞなもし、の感じ。)
○いまだに家で室内で「机上の空論?」の素振りをしている。毎回開眼だ。
阿呆のお三方、次もよろしくお願いします。




MR阿呆とゴルフ!


6月28日~30日にかけて、MR阿呆の会のうちの、一ノ宮嘉道さん、井田雅春さん、清水行雄さんが来訪した。目的は、小生が無理言ってお願いしたゴルフ企画のため。
28日前泊、29日プレイでその夜は後泊という余裕の日程。

○当日は、たまたま好天で、小生は、ヨタヨタしながらもなんとか18ホール完走した。事前には半分でやめるかも・・・と思っていたので、完走は「望外」で「僥倖」でした。 (スコアは68、58で、ショットはバタバタ。 アプローチとパターに昔の名残りが・・・。)

○山荘では、朝夜の料理は、専ら清水さんが担当(洗い物は井田さん)、一ノ宮さんと小生は、老人安楽をさせて頂きました。車送迎も井田さんに世話かけました。

○このゴルフ企画を晩夏か秋の初めにでも「またやりたい」と思っている自分がいて、その企画の折は、またお三方に付き合っていただくようです。

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○赤いウエアは清水さん⇒還暦のお祝い品だそうです。


夜の会話も、いと愉快でした。