記事は再び、MR阿呆の会と第一作業班の並び掲載。ただし今度は千歳船橋の話ではなく、ホントの
蓼科山荘。

先ず7月1日~3日にかけては、阿呆の会のうち、一ノ宮さん、井田さん、清水さんの3人。小生の「蓼科でゴルフしたい。しかし体調次第で、直前キャンセルもあり」という呼びかけに応えて頂いたもの。
前泊後泊のゆったり日程。小生は2日に、何とかゴルフらしきものやっとハーフをやった。例によって事前練習なし。さてコースは、やはり普段の平坦道散歩とは違って足にくる。(さらに手打ちの力みも足に負担が・・・。)だがそれでも、段々へばったというより、ラストの9番の最後のアイアンが一番良い当たりだったのが収穫なり。
お付き合いのお三方には御礼。
ゴルフは井田さんが好調で(前半だけなら清水さんも)、名手一ノ宮さんをやっつけて快哉。
それから、山荘での食事は、専ら、清水さんが担当してくれました。
○阿呆の会のブログ写真、今回も撮りそこないました。(山荘カレンダーに貼るポラロイドは撮りましたが。) それで、このあとに記事がくる第一作業班に比べ、文字だけ。ごめん。


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7月15日からは第一作業班。
参加はいつものN親方、K予備役班員、N作業主任、Y賄い班員。K予備役班員がレクサスのSUVを用意して、快適な道中となった。
今回も、別名「第一食事班」の名前の通り食べ物も多彩だったが、それは別に久々に?作業班!
山荘全体が雑草跋扈のなか(造園の方も、予約満杯のこの夏)、草刈りにチャレンジ。
新たに長い柄の鎌等購入(電動系は無し)、ゴミロードと小川への道が、スッキリと綺麗になった!
ゴミ・前.jpg
ゴミ・あと.jpg

左はゴミロード作業前。右は後。






















小川・前.jpg
         
小川・あと.jpg
左は小川への道の
作業前、右は後。






















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○満足そうな顔です。
のちにやり取りされたメールでも、N作業主任「久しぶりに作業班らしい汗をかき、リフレッシュ・・・。」とあります。

さて食事は、やはり食事班、多彩。⇒賄い班員からのメモを貼り付けます。(当人も、入力しているだけで「お腹がいっぱいになりました」とか!)

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梅園のあんみつ、千疋屋のメロン杏仁豆腐、スペシャルオレンジゼリー、和久傳の西湖、
ご馳走様でした。

蓼科滞在中の食事について、以下にご報告します。
入力しているだけで、お腹がいっぱいになりました(;^ω^)

15(金)
 夕:長束さんの高砂チャーシュー、生嶋さんの千疋屋メロン杏仁豆腐
 晩:今半の黒毛和牛肉3種のすき焼き、〆は白飯の上に煮詰めたすき焼きをのせて牛丼仕立て
  神茂の季節のつまみ揚げ6種、冷やしトマト
  柏木さんご持参のワイン3本(KENZOの紫murasaki,シャトー・ラトゥール,サントリー登美)

16(土)
 朝1:レタスと焼豚のチャーハン、はんぺんの浮き実スープ
 朝2:八ヶ岳パン、最高級鎌倉ハムの厚切り、レタス、トマト、ポテトサラダ、マカロニサラダ
   コーンスープ、ブルーベリーとヨーグルト、りんごと人参ジュース

 昼:中島さんお取り寄せの本村製麺 ⇒「縁」を2箱(6食分)、たくさん薬味、釜揚げしらすと大根おろし
   

 夕:梅園のあんみつ
 晩:炭火焼(特大しいたけ、アスパラ、厚揚げ、鶏もも肉、はんぺん、なす)、神茂の蒲鉾、ワサビ漬け
  牛肉と玉ねぎの甘辛煮、長芋二度すりおろし、キャベツアンチョビ、キムチ高菜、すぐき
 深夜:神茂の小半月はんぺん2種(えび、小柱)、玉子サンド、
 お酒:ビール、真澄ぬる燗、伊佐美

17(日)
 朝:トースト、厚切りハム、レタス、トマト、鮭缶とキャベツのスープ、スペシャルオレンジゼリー

以上です。

○上は、15日夜の好き焼き。
肉が2種類あって、これにまつわる愉快な(恐ろししい)話もあるのですが、省きます。

さてあとのメールで予備役班員は,
庵主のまあまあの元気に触れつつ、「次の企画を楽しみにしています」と。N親方は「すっかりリラックスしました。改めて気心の知れたメンバーは良いな。秋もよろしく」
と。
Y賄い班員は、食べ物の話題をメインに豊富な反応あれこれ、感謝。

たくさん書きたいけれど、際限がない。
「定番の味わい」になっている。
また秋に・・・。

阿呆組来訪 & 1班花見

3月23日に、MR阿呆の会の面々が千歳船橋に来てくれて、喫茶店企画。幹事の井田さんほか、一ノ宮さん森川さん山下さん清水さん野々村さん。堀口珈琲の喫茶室で2時間ばかり。身体の話題が多いのはやむなしだが、楽しく談笑。ほかのお客さんもいるので、例えば山下さんも少しお上品!
小生が持ち出したのだが、なんと「7月にでも蓼科でゴルフしましょう」話になった。
小生は、これから自宅素振りだが、実際に"ゴルフになる"かは不明なり。
それでも楽しみにしている自分がいる。 これも幹事は井田さん。

○野々村さんが、もうすぐ本格的に「島根帰郷」だが、その新居は、薪ストーブを設置したい由。それも蓼科山荘と同じダッジウエスト製品を検討とか。その検討のあれこれを楽しむとのメールあり。

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4月2日には、第一作業班の花見が敢行された。場所は小生提案の馬事公苑。
DSC_0011.JPG馬事公苑.JPG

DSC_0010.JPG花見弁当.JPG

○上の花見弁当の写真には、名店5店の弁当が並んでいる。その一つは京都でしか買えない物も!
○弁当の下のシートは、K予備役班員調達の保温シート。
さてこの花見は、事前の日程決め、弁当手配、京都出張のN作業主任との時間調整などを例によってY賄い班員が行ったのであるが、当日の千歳船橋駅集合から花見、小生宅での2次会まで、とてもたくさんの話題があった。14時から23時過ぎまでの饗宴。
IMG_1737.JPG再び.JPG
あれこれ書ききれないので、その項目だけを記す。関係者だけが分かる備忘録みたいな感じ。

・駅集合時点で、馬事公苑行きは遠慮の意見もあった由、(花曇りだったので・・・。)
・ポットのお湯、足し水間違え騒ぎ。

・出かけた途中の千歳通りのソメイヨシノが綺麗だ
ったので、又も、「これで十分だ」つぶやき。

・だが結局、馬事公苑に満足して座りこんだ。N親方が、お尻シート取り出す。小生とYさん利用。


・その後小生宅へ。「酒のつまみにカラスミが用意してある」という話だったが、どっこいそれだけではなかった。
・まずお茶席あり。今や「修行済み」のNさんが主客になったが、些細な粗相もあり、話題提供の一席。
・以下料理延々。会話延々。
・井上有一の「まないたの・・・」掛け軸の話。
・東大と京大医学部の頭脳王の録画TV鑑賞での話題。
・長女夫妻の参加も。

○次は中華企画か、初夏蓼科かの話もやっと登場したが、ともかく繰り返すと
料理延々、会話延々であった。
○話題が盛り上がると、いつも登場するのが「第一作業班、成り立ちの最初の話」(スチール本棚の組み立て話)・・・これは何十回も繰り返されているのだが、いつも飽きないのがおかしい。


○酒を飲まないで、あんな長い時間酒席に付き合ったのは、小生の記録なり。




4家族集合

○暮れから正月にかけて、4家族が蓼科山荘に集合した。

○小生側からみれば、長女夫妻、次女夫妻、そして最近結婚した長男夫妻、それに我々夫婦である。
4家族.JPG


○元日には由緒深い「生島足島・いくしまたるしま・神社」に参拝
夜は恒例の百人一首。
○鳥もたくさん来たし、笑い声のひびく数日だった。

あらたな4人.JPG

倫子.JPG

唯とアリス.JPG

○文章をたくさん書かなくとも、この数葉の写真が、過ごした時間の話を、
雄弁に物語っているようだ。

15年10月9日~11日にかけて、第一作業班の例の中核メンバーが来訪した。K予備役班員の車にN親方とY賄い班員が乗って、昼過ぎ拙宅に。途次順調で、夕方自由農園でちょっと買い物。
(昔は、双葉インターまで来ると蓼科の気分が高まったものだが、今は代わって自由農園。味噌販売のおばさんと顔が合うと、蓼科に来ました!気分になる。)
9日の夜8時前には「あずさ」のN作業主任もめでたく到着した。

さて、今回は事前に「何か縄文がらみの企画がしたいね。」という話があった。(前回、尖石考古館に行って国宝2点を観た感動は波動となっているわけだ。)そこで、11日の「茅野市5000年尖石縄文祭り」に参加するをメインにした今回企画だったが・・・。

○9日夜のメインは、浅利大根鍋
浅利大根鍋新.JPG

羅臼昆布の出汁、に飛騨山椒を振りかけて、あつあつをうはうはくう。池波梅安「彦さんよ、やっぱり大根は旨いね・・・。」  浅利も新鮮で煮ても固くならないのが美味だった。更にこの出汁を使って、紅鮭缶と豆腐、油揚げ、小シメジ、エノキ茸の鍋。(あの鮭缶の新しい使い方!)
冷ややっこと神茂のはんぺんには、N主任が絶妙に削った薩摩鰹節の醤油まぶしを添えて・・・。
ほかにまだ、神茂のおでん、蒲鉾。山芋の素焼き。セロリの漬物、食用ほおづき、アケビ・・・。
鳥ダッジオーブン (2).JPG

最初の夜で、これだけの献立だから、翌日からも凄い。混じり気のない正しい料理?と言えば聞こえは良いが、今では多分「贅沢な料理」が次々登場だった。
流石、第一作業班:別名第一食事班!
「あれ、縄文組はどうなったの?」⇒そうなんだ、先に書いてしまうと、我ら縄文人の精神性にはまだまだ遠く及ばずで、やっぱり「食事班」の方が、当面似合いだ、という感想である。
(それが、このブログのタイトルに、?が付いている理由です。)

○N親方が自家製のどぶろくを持参。簡単に出来るような説明。甘辛の2種類は、まろやかで美味。
長束亮子どぶろく.JPG

さて、10日、N親方、N主任、Y班員が、茶臼岳登山を敢行!それは大変な珍道中であったらしく、上り下りの苦労よりも、専ら珍道中物語りで3人が笑い転げるのを、Kさんと小生が意味不明ながらお付き合いするのみの時間が流れた。ともかく、今回エピソードのひとつ。
1班空.JPG


10日からの食べ物も、色々特筆すべきことあったが(Kさん味噌汁など)、10日夜のメインの鶏のダッジオーブン料理が上々だったこと、思わず買った「地元産:本シメジ」の炊き込みご飯が、さすがの、味シメジであったことは、書かねばなるまい。
(あとすべて書くと、食い物ブログ、食い意地ブログ、になる。)
○例によってK予備役班員から、上等ワイン提供あり。

鳥だっじオーブン (2).JPG
鳥ダッジオーブン (1).JPG

11日は朝、強い雨だったので、予定した「縄文祭り」は止めて帰るだけの日に。
帰京。「1班の食事会は美味だが、それも、この人たちのぬくもりがあればこそ・・・。」と心の中で文字を書く。賑やかな宴のあとは、いつも僅かにもの悲しい感じがする。
「明日は俺も流れ星」などと言っている庵主の涙腺が少しゆるんでいる。


○山荘庭で取れた、縄文の神への供え物。
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補記:テラス用のペンキを買った。雨なので塗らなかったが、これは作業班の名残なり。








名古屋組、そして家族

8月8日蓼科入り。今年は「あれこれ企画」をしていないので、蓼科入りが遅くなった。
8日は家人が、車で送ってくれた。(家人2人は、その日トンボ返り。)

9日朝に名古屋組2人が来訪。今年はNさんが坐骨神経痛とかで不参加。西川さん辻さんの「名古屋でも有名なコンビ」は健在である。 西川さんの、虫対策薬品あれこれも、例年通りなり。
名古屋組.JPG
○お二人が考えたのは、ホットプレート料理です。

2日間ゴルフのお二人に、小生は、それぞれハーフだけお付き合い。痛風発症の小生は、ハーフでもやっとやっと。2日目の10日午後は、ストーブの掃除とメンテナンスがあった。

◎名古屋組のあと12日夜かた16日にかけて家族。本来は「流星群」がメインだったが、あいにくの空模様。代わりに、ペンキ塗り、テニス、ゴルフ打ちっ放し、観光、夜の花火(特製線香花火に感動)、
諏訪湖花火大会などなど多彩な夏・・・。

短い「蓼科の夏」だったが、改めてこの立地とソーラーハウスの組み合わせの素晴らしさを確認した。

○いきなり、縄文人?の写真!
縄文横K.JPG

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○一方で、作業班もミニ復活!
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○これは、ゴミロード用の杭にロープを通すための穴をあけているところ。いつものコンビ。

○7月10日から12日にかけて第一作業班の初夏企画があった。出発の前日までは文字通りの梅雨空だったものが、出かけるころから晴天になり、滞在中は気持ち良い好天に恵まれた。
「誰かの行いが良いのだ。」 「いやそんなことは・・・。」と嬉しい騒ぎ。空の青さ、山のはるかな稜線が人の心を弾ませる。

○10日、順調到着で、例によって夕暮れ前のテラス。K予備役班員、N親方、Y賄い班員と小生。せせらぎの音も、いつものように"贅沢BGM"である。
夜の席には、N作業主任が茅野駅から到着。
◆築地・宮川の鳥肉の出汁をしっかりとった「きのこ鍋」。肉団子も美味。 
神茂のはんぺん、揚げ物。
はんぺんには、この日調達してもらった薩摩の鰹節(背中)を削ったのをまぶす。旨みパレード。
ほか、水茄子の浅漬けなど。「コールラビ」という、カブとキャベツ?の交配野菜も少々。

○11日は、朝は
◆大ぶりのアジの干物、山芋のすりおろしでご飯。豆腐と油揚げの味噌汁。飛び魚の蒲鉾も。
樹上完熟というトマトも、めっぽう旨い。
○出かけは、諏訪Jマート(杭とロープなど)、改装なったイオン(肉ほか食材)
◆昼、そうめん、温めん、バンバンジー(前夜の鍋の出汁をとった鶏肉を再活用。)
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○午後の出かけは、「尖石縄文考古館」 庵主が「これだけ茅野に来ていて、縄文の湯にもよく行くのに、縄文考古館に一度も行っていないのは、いかがなものか。このたび仮面の女神も国宝になったことだし・・・行こう。」云々と。
それで冒頭の写真に至る。Kさん、Yさんともどもこのたび「いわゆるお勤めは卒業した」身でああるが、その気分とマッチしたのか、いきなり縄文の虜になった風情である。
(いま世情は、相変わらずバタバタしているが、そんな中で、冥王星の話題や、明日香村のキトラ古墳の最古の天文図の話など、悠久の時空の流れが人を癒す。)
ま、とりあえずは、縄文人気分?の写真となった次第。

○◆この夜は、縄文の話題も肴に炭火焼き。しいたけ(Nさん土産)、黒毛和牛ランプ肉、宮川手羽元、厚揚げ、山芋、ニンニク。  更に豚肉パテ、チャーシューときゅうり盛り合わせ、トマト。
Kさん持参のワイン3本(秘蔵ものもあり)、更に夜が進めば真澄。
この夜、庵主が、「術後初めての快調さで?」酒をたくさん飲んだのも、ちょっとした話題に。
例によって、N親方とN主任は「寝ることlこそが快楽」状態であった。

12日朝は◆ハムエッグ、レタス、パンの朝食。  "話題"のメロンも・・・。


時間をかけて、それぞれの心遣いもあって、「心地良い調和が出来上がった」第一作業班である。
これまでの別名、食事班に代わって、これからは「別名:縄文班」となる。
そこからまた、まだ見ぬ道へ歩みだす。 

秋に再見。


6月12日~14日にかけて、5月組が3年ぶりに来訪した。  前回は「出入り禁止」系の人たちが、小生と新橋歓談して後の「もう、時効だよ」来訪だった。そのあと小生は心筋梗塞が発見され、無事退院し、「古希までは能天気だった」を唱える日々・・・。  古希前と古希後。能天気時代と「今まで見なかったものを観た」時代。3年の歳月はそこに、それなりの川が流れているわけだ。

さておき今回の特筆事項は、再びの、酒井蕎麦出前打ち!  前後に日程がつまるなか、出汁担当の純子さんと愛犬ともども、蕎麦打ち道具一式持参で来訪。1泊2日で2回打ちしてくれた。
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○小生曰く「江都に名のとどろく蕎麦職人」の特別出張だ。


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○酒井さん夫妻、廣田さん、安藤夫妻、単独西村君。

12日夜は和風旨いものあれこれ並び。
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以下は参加者の一人、真規子さんがメールで送ってくれた食べ物一覧。
●九州「川島豆腐店」から取り寄せのざる豆腐。
●目黒不動尊前の老舗「にしむら」の鰻蒲焼。
●島根県の名物 アゴ(トビウオ)の野焼き。
●酒井純子さんの手料理、出汁巻卵、茄子とオクラの煮びたし。高野豆腐煮しめ。
●卵とツナの具たくさんポテトサラダ
●本場の水茄子。
●〆の酒井蕎麦。
(最近はあまり打っていないと言うけど)
太さ(細さ)、蕎麦の味、出汁の深み、総じて豊かさと気品と。やはりいわゆる「お店」では食えない味だと思う。出張ありがとう。
夜、談笑。


○今回またも、ヤマネがやってきた。 みなは初めてだからひと騒動あり。さすが「ヤマネ山荘」。
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○13日朝には野々村さん早朝来訪で、のちゴルフ。彼は70台のスコア!廣田さんの左リードゴルフも、とても良い調子になっているのはめでたし。
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○この13日の夜は豆乳鍋。牛、豚しゃぶ。 ほか美味し。そしてまたも酒井蕎麦。
夜談笑。「なんとかBAR」とか言って、話題の花、多彩に咲く。

○さてこの5月組は、作業班系や阿呆ゴルフ組、名古屋組などに比べて、ある意味混成軍ではあるが、なになに「Rで働いた、戦った」という基盤があるので、あっさりと一つのチームみたいになっていたのが、欣快だった。

庵主は、談笑はほぼ2階ベッドの中で聞いていたのだが、決して騒音ではなかったのは収穫である。
そうして5月組は、ひとつの単位になった。・・・。







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○写真は、このブログに保存の古い(2010年12月)もの。このあと2011年2月にも行っている。

○さておき、4月24日夕刻、谷中「鳥よし」で第一作業班(現在、作業は予備役で、別名が第一食事班)の東京企画が行われた。
これは、蓼科企画相談がてらの集合であると同時に、N親方の完全快気祝い、さらには元々のK予備役班員企図のR社現役慰労企画の合体・・・等の催しであった。

R社現役とはO丸君、K沼さん、K本さんの3人。親方やN作業主任や小生とは初顔合わせなのだが、着座して3分、乾杯をする時にはすでに「仲間感覚」だったのは、驚きなり。

例によって話題はあちこち。 今回、幸運の手持ち札をかなり使ったN親方の快気祝い言辞はほとんど飛び交わず(めでたいから良いか。)、むしろN作業主任の社長業の危うさが話題を占めた。酒席でも再現されるから、ますます酒の肴、心配の種、フォローのネタ・・・。(まだまだ続きはありそう。)
何故か「笑点」を観に行った話も。
K予備役班員とY賄い班員の気配りコンビの差配、目線はいつもながらさすがである。

さて後に「現役の3人は気持ちの良い人たちだ」と評されることになる彼ら彼女ら、さっそく、「第一作業班ジュニア:第一junior」の名前をもらった。 チェアマン率いる第二作業班は、元の名前「ダスキンチーム」から作業班に格上げ?になるのに4,5年の歳月を要しているのに比べ、あっさり「作業班」の名前を手にいれた(のかも・・・。)そこはいかにも、今風。 
潰れそうなR社を楽しんでもいた?旧世代とは、すでに異質である。

追伸:
今回の宴席で、小生の「暗い奴本」を、O君に一方的に進呈する儀式をさせてもらった。O君は、Rを受け継ぐ者で、小生とは世代を異にする人で、たまたまK予備役班員が連れてきてくれた人・・・という意味合い。
本を渡す儀式が、自分の墓碑銘・エピタフみたいな感じで、なんか勝手にほのぼの。
各位のご協力に感謝します。

また、縁で、会いましょう。




第2班、再びの東京企画

2015年3月15日、日曜日の夕方、有楽町で、第2班の東京企画が行われた。今回は、「全員集合」にプラスα、プラスβも参加の「新局面」企画となった。
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○ちょっとフラッシュ光量が足りない写真。 (手前の鍋が主役になっちゃった。)
○プラスα、βは、ナカジ夫妻の長男:いっちゃん(一滉:かずひろくん)と、 飛び入りの村井さん夫人:早苗さん。

この企画は、幹事南さん(助っ人はナカジ)の大活躍で実現したもので、大阪からの片野さん、長野からの有賀さん、多忙チェアマンの村井さんらのそれぞれの都合を合わせて、なかなか難しい「全員集合」を成してくれた次第。

いっちゃん顔見せは、それが趣旨のひとつだったから当然の一人前参加なのだが、会の直前に急ぎのメールやりとりで、早苗さんの参加も決まった。前々から「蓼科集まり」に多大な興味があったとか。チェアマンという"公人"?の夫人は、とても陽気な、さっぱり気性のガテン系の人だった。
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○写真追加(ナカジより送信もの。)


話の流れはいつもの通り。誰が主役ということは無いのだが、あえていえば今回はいっちゃん。君だよ。元気、丈夫、骨太、人見知りなし、大けが経験も・・・と早くも話題多彩。

○ほか話題は、ナカジゆみし子育て日記、チェアマン-岡ちゃん対談、片野さん算命学再び、南さんご苦労さん慰労、山荘の思い出あれこれ、有賀さん
いつも多事、などなどなど。
(小生が調子に乗って、シャーマン自称したのは番外なり。)
(あっ、有賀さんの手品物語とミニ実演もありましたね。)

○あの場所で言ったことの再録。
2班の面々の上に太陽燦々。
ある時は雨がしとしと。
ある時は雪がしんしん。
そしてまた太陽燦々。
そうして、2班のそれぞれの上に15年の歳月が降り積もった。
だけれども、会うと、その懐かしい雰囲気テイストは変わらない。
変わらない。
その変わらぬ感じが嬉しい。

さて、次への課題は、新局面メンバーでの山荘企画。 いっちゃん、大阪片野さん、村井さん日程などなど難課題ありで、小生は、「当面、2班の蓼科企画は難しい」と思っていたもの。

○実現する過程を楽しみに見守ります。

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追記:
2班のこれまでを辿るのは、山荘物語の「カテゴリ」の第2作業班をクリックしてください。
色々出てきて、ペンキの話だと2011年8月(ペンキ第2弾;完成へ)、2010年5月(ペンキ大作戦)までさかのぼります。  ああー、あれから4.5年経っているのか、という感慨。








再び、第一作業班

第一作業班の「中核」メンバーが、再びの来訪。10月31日~11月2日にかけての秋企画である。
第二作業班と第三作業班が、いくつかの理由で、現在は、定期的来訪が望めない状況にあり、第一班が連続登場となる次第。  合間は家人である。

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○31日は、K予備役班員とY賄い班員が午後に都心を出て小生宅経由で蓼科へ。空いている時間帯で順調な道中・・・。 諏訪南を降りたら、そこにいきなり"秋"があった!鮮やかな赤と黄色が目に飛び込んできた。いつもながら、諏訪南を降りたとたんの変化に驚かされる。


○夜、N作業主任が「ちょっとだけ遠回り」で到着。
その夜は。神茂のおでん。自由農園で見つけた大ぶりのなめこのおろし(これ、発見!のおいしさ)。
更に、Y賄い班員の手作り餃子も出た。K班員が包むお手伝い。餡が上等の味で、のち『吉田餃子』と名前がつき、名物料理となった模様。 庵主は、水を沢山飲みながらゆっくりと酒を少々。久しぶりに、あの「酩酊感」がやってきて嬉しかった。

○1日午前、N作業主任が、バーナーのデモンストレーションをかねて焼き物に挑戦。K班員が用意の焼き材料3種(秋刀魚、カルビ、大ハマグリ)のうち、先ず秋刀魚に挑戦。
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○N主任の、ひたすら没頭する焼き姿は、もう完全に「Nの世界」で、ま、微笑ましい。(前の夜は早々と、開放感酔いでバタバタしたが、朝は、ケロッとスッキリ顔。)
朝食は、その秋刀魚とキノコ炊き込みご飯、具たくさん味噌汁。秋の味。

○昼にはN親方も到着し、彼には「吉田餃子」付き。炊き込みご飯、親方持参の焼豚、カルビも。
午後、ちょっとした思い付きで「御射鹿池」という名所風?の場所へ。近くに「柏木博物館」もあるから面白かろうという案だったが・・・。地図上では近い博物館と池は全く別のルートで難儀なドライブとなった。(運転は専らK班員だが・・・。) 途中の吊り橋が、紅葉の絶景なのが大きな拾い物だった。

池3人.JPG

○吊り橋からのパノラマ
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⇒写真をクリックしてご覧ください。大パノラマ。


○紅葉絶景の吊り橋で、翌日K班員撮影の小生写真、お気に入りになったので、掲載。
紅葉の中で.jpg2222.jpg



○背景の紅葉は、この写真では伝えきれない広がりと色をもっており、今も目の中にある。

○いわゆる紅葉の名所を凌駕する鮮やかで、奥行きの深い景観は、我らのひそかな?観光スポットとなった。

○余談だが、この景色の中に、いつもの中核メンバーに加えて、あの人この人が加わっている風情を思う。











○夜は、築地「宮川」の鳥肉。すき焼き。 肝がスッキリと美味しく、上質の育成なのがよくわかる。さすがの味だった。 ほかに焼き物練習のハマグリ。Nさんこだわりの落花生の塩茹で。再びのなめこおろし。Kさん差し入れのワイン2本、ほか上等焼酎。定番の真澄。 食後はゴディバのアイスクリーム。わいわい。あとでやり取りされたメールによれば、「年齢相応のほどほどの食事量、酒量」であった。13年の時の流れなり。一人、Y賄い班員が、あまり変わらぬ元気感じなり。
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○2日朝は、ブランチ風の天ぷらと釜揚げうどん。天ぷらは、室内で1日半乾燥させたキノコ、新レンコン、Kさんこだわりの神茂の竹輪・青のり沢山まぶし。竹輪さすがに美味し。レンコンの「新」があんなに甘みのある味だとは・・・。キノコは、種類や乾燥の時間など、工夫が必要な仕儀となった。うどんのはN親方が前回から定番にした2重手間のとろろが添えられた。 優雅な食事タイム。

○さて、解散直後からのメールでは、「あっという間の・・・。」「紅葉を見つける楽しみ。」  それから「わずか数時間であの異なる環境に会える幸運。」などの言葉が・・・。 そして何よりも、お互いがお互いに「ありがとうございました」のやりとりになっているのが、象徴的である。

○13年ロングランのブロードウェイ興行のごとき1班興行は、いつもの安心の、定番の、ほっこりの時間を流していて、解散して少し時が経つと、また、その役者になりたくなる不思議な劇に育っている。
それは、時間が紡ぎ出した舞台だ。