17年9月に、第一作業班(別名:食事班)と、阿呆の会の例の(6月にも来訪してくれた)3人が、連続来訪となった。

○さて、それを書こうとしたところで、サーバ不調により中断。(後で分かったことだが、サーバ提供会社が通告無く、セキュリティ対策を強化したこと起因。)この件で、かつてこのブログの立ち上げにかかわった元RのA嬢とメールや電話でやりとり。「もう山荘17年、ブログも10年になるんですね」と感慨深げ。当然その歳月は彼女の身にも大きな変化があり、結婚して2児の母親になっていた。⇒夕方の電話やり取りの時に『もうすぐ、下の子の保育所迎えです』といった会話。なんとなく、ほのぼの。



○さてさて第一食事班。9月16日~18日。事前の食材調達のメールやりとりも頻繁。調味料ひとつであれ海苔の担当であれ・・・。庵主は感心して最後に合いの手いれただけ。 「さすが、食事班!」 

○以下は、後から、Y賄い班員(今や料理主任だが)から送られたメールの貼り付け。

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 実際に食べたメニューです。書き出すだけでお腹いっぱいです。
これを深夜、一番最後まで自分が食べていたとは・・
昨日の朝食、全部食べれなかったのは、腹も身の内ということかと
思いました。

◆9月16日(土) 
<おやつ>とらやの最中

<夜>
神茂 おでん・はんぺん・豆腐
漬け物(しば漬け・枝豆・すぐき)
長束さん持参「肉のたかさご」の焼き豚に茹でたもやし添え
ピーマンと昆布の和え物
飛騨スギモトのサラミ

◆17日(日)
<朝>
食パン
茹で卵のマヨネーズ和え
ボイルしたソーセージ
ベーコンとキャベツのスープ
飲むヨーグルト
コーヒー

<昼>
釜揚げうどん
辛味大根・ごま・大葉・ねぎ・みょうが
めんつゆ+すっぽんスープ割り
惣菜(かき揚げ・穴子・かぼちゃ・芋の揚げ物)

<おやつ>
千疋屋のメロン杏仁豆腐

<夜>
宮川鶏卵店の鶏鍋肉セット(もも・むね・すなぎも・レバー・つくね)キノコ(まいたけ・しめじ・しいたけ・えのき)を羅臼昆布で取った出汁と塩で味付け。山椒・胡椒・唐辛子・ポン酢など、各自好みのアレンジで。
焼き豚と茹でたキャベツの和え物
みょうがと削り節、オリーブオイル和え
ピーマンと昆布の和え物
柏木さんの赤ワイン、イクさんの赤ワイン
生ハム・サラミ・グリシーニ・オリーブ2種

◆18日(月・祝)
<朝>
鍋のスープで、稲庭うどん
食パン・キャベツの千切り・焼き豚・ベーコンエッグ
飲むヨーグルト
コーヒー

<おやつ> 京都伊藤軒のくずきり
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1班秋4人.jpg横.jpg

○トピックス色々あれど、今回はK予備役班員が持参の「カセットコンロ直付バーナー」が話題に。これを購入した時に同行の家人から疑問符がついた?ものらしい。 実際には、薪ストーブの粗朶が着火剤無しでも良く燃える効果あり、Kさん安心というか自慢風に変化。めでたし。
バーナー.jpg
さらに。これを使ってN作業主任が、なんと焼き豆腐を作った。⇒十分水抜きした豆腐を炙って、のち鶏鍋に入れた。
⇒スープの旨みを充分吸い取り、焦げの香りも混ざっての逸品となった。バーナーの、新活用法が生まれ、さらにめでたしめでたし。



















○今回は「事件」もあった。なんとN親方が、2階テラスで足元からキイロスズメバチに襲われた。ハチは大量に居たが、親方が激痛の中で静かにその場を離れたので、刺されたのは2か所で済んだ。手と足。手の方はすぐ吸出しのち救急車。その日と翌日は、患部を冷やす冷やす冷やす・・・。
幸い初期対応とかの良さもあり、親方の痛みも数日で軽くなった模様。
(ハチの巣は、即刻、プロ業者さんに依頼して駆除。)

○この企画は、実は、大型台風が日本列島に接近の時に敢行したものだが、最も強い雨風の18日午前3時頃は、全員夢の中だった。山荘は、締め切るとかなり静寂が保たれるのを、改めて確認した。

○今回もいろんな「笑い」があった。歳月風味。
そして、次は、久しぶりに 「厳冬の蓼科を楽しむ会」をやろうかという話題に。
どんな企画になるのか、実現なるのか、待つ。



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阿保組も再び。
食事班のあとの9月21日~23日にかけては、阿呆の会の3人がやってきた。
メンバーは一ノ宮、井田、清水の3人で、前回6月と同じ。(下の6月来訪の写真参照ください。)
前回と全く同じパターンで、料理は清水さん、手伝いと洗い物は井田さん。(車出しと運転はもちろん、担当)、小生と一ノ宮さんは「安楽老人」組であった。
夜の談笑も、話題多岐でいとおかし。昔のカラオケ騒ぎの話題でも盛り上がった。


以下、Iさんからの事後メールの貼り付け。
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皆さんありがとうございました。R社から日本、世界はたまた身近な片付けない人々の話題まで勉強になりました。楽しゅうございました。
一向にスコアは良くならない蓼科ですが当面の目標は90切り。体力つけて再挑戦。

運転の気力はまだまだ落ちてないつもりですからこちらのドライバーはお任せください。

是非忘年会(または新年会)をやりましょう。もう少ししましたら日程調整します。

それでは皆さんご自愛を。
きゅうりのタタキ今晩再現します。
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他の二人からも、こんな感じのメールが。
これはこれで、小生のゴルフ気力が続くかぎり、同じ形で来年も希望だ。
(今回、当たらないゴルフと寒さで、ハーフで小生だけリタイアしたが、いかんぞなもし、の感じ。)
○いまだに家で室内で「机上の空論?」の素振りをしている。毎回開眼だ。
阿呆のお三方、次もよろしくお願いします。




MR阿呆とゴルフ!


6月28日~30日にかけて、MR阿呆の会のうちの、一ノ宮嘉道さん、井田雅春さん、清水行雄さんが来訪した。目的は、小生が無理言ってお願いしたゴルフ企画のため。
28日前泊、29日プレイでその夜は後泊という余裕の日程。

○当日は、たまたま好天で、小生は、ヨタヨタしながらもなんとか18ホール完走した。事前には半分でやめるかも・・・と思っていたので、完走は「望外」で「僥倖」でした。 (スコアは68、58で、ショットはバタバタ。 アプローチとパターに昔の名残りが・・・。)

○山荘では、朝夜の料理は、専ら清水さんが担当(洗い物は井田さん)、一ノ宮さんと小生は、老人安楽をさせて頂きました。車送迎も井田さんに世話かけました。

○このゴルフ企画を晩夏か秋の初めにでも「またやりたい」と思っている自分がいて、その企画の折は、またお三方に付き合っていただくようです。

蓼科阿呆17年06月.jpg
○赤いウエアは清水さん⇒還暦のお祝い品だそうです。


夜の会話も、いと愉快でした。 




GWに一家6人

GWの5月2日~6日にかけて、一家のうち3家族6人が、時間差で集合。小生は、諸々理由でGWに山荘に行くのは、極めて珍しいことだ。


photo03.jpg
○5日に八ヶ岳ロープウェイに乗った。絶好の快晴で、八ヶ岳はもちろんだが、南アルプス中央アルプス北アルプス全てが一望出来た。ロープウェイの乗客全員、感嘆!

○山頂駅からは、溶岩の「箱庭」に散策コースがあり、(そこは数年前、ほぼ同じ季節だったか、第二作業班と遊びに来て、霧と寒さで散策をあきらめた場所で)今回、何とか1周ハイキングを出来た事は、その雪渓の残る景色とともに、収穫だった。

○一家で行くと色々なことがあるけど、それもすべては「予定調和」で、小生としては楽しい四日間だった。
以上、短い記事でご報告。








2017年初日の出

半年ぶりの更新です。
今年は、一家蓼科ではなく、長女夫妻が暮れから滞在、今回は山荘から30分の
その名も「富士見台」で、初日の出の写真を撮りました。
(あの辺りでは、諏訪市内から真っ直ぐ富士山が見える場所に築城してある!高島城も、撮影スポットとして有名で、そこは良く行った。)
富士見台初日の出.JPG
日の出1.JPG
○右手に富士山、日の出は左手からあがってきます。


さてさて冬の山荘には、鳥の餌台にあたりに、その餌を狙ってか、小動物がやってきます。
そのうちのリスは可愛いのですが、テンとなると人間にも物怖じせず、なかなか野性的というか小さいなりの獰猛な感じだそうです。テンが来ると、鳥もリスも逃げ出す。⇒写真としては面白いものの、
来訪者としては、歓迎されざる客のようです。
○リス
山荘リス.JPG

○テン
山荘テン.JPG

○さてこのあとは、昨年秋に僕の都合やら何やらで中止した「1班企画」や「阿呆企画」、はたまた別の企画などで、ブログ更新をしたいものです。
初夏以降になるとは思いますが、
ともかく再見。
2017年1月3日






記事は再び、MR阿呆の会と第一作業班の並び掲載。ただし今度は千歳船橋の話ではなく、ホントの
蓼科山荘。

先ず7月1日~3日にかけては、阿呆の会のうち、一ノ宮さん、井田さん、清水さんの3人。小生の「蓼科でゴルフしたい。しかし体調次第で、直前キャンセルもあり」という呼びかけに応えて頂いたもの。
前泊後泊のゆったり日程。小生は2日に、何とかゴルフらしきものやっとハーフをやった。例によって事前練習なし。さてコースは、やはり普段の平坦道散歩とは違って足にくる。(さらに手打ちの力みも足に負担が・・・。)だがそれでも、段々へばったというより、ラストの9番の最後のアイアンが一番良い当たりだったのが収穫なり。
お付き合いのお三方には御礼。
ゴルフは井田さんが好調で(前半だけなら清水さんも)、名手一ノ宮さんをやっつけて快哉。
それから、山荘での食事は、専ら、清水さんが担当してくれました。
○阿呆の会のブログ写真、今回も撮りそこないました。(山荘カレンダーに貼るポラロイドは撮りましたが。) それで、このあとに記事がくる第一作業班に比べ、文字だけ。ごめん。


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7月15日からは第一作業班。
参加はいつものN親方、K予備役班員、N作業主任、Y賄い班員。K予備役班員がレクサスのSUVを用意して、快適な道中となった。
今回も、別名「第一食事班」の名前の通り食べ物も多彩だったが、それは別に久々に?作業班!
山荘全体が雑草跋扈のなか(造園の方も、予約満杯のこの夏)、草刈りにチャレンジ。
新たに長い柄の鎌等購入(電動系は無し)、ゴミロードと小川への道が、スッキリと綺麗になった!
ゴミ・前.jpg
ゴミ・あと.jpg

左はゴミロード作業前。右は後。






















小川・前.jpg
         
小川・あと.jpg
左は小川への道の
作業前、右は後。






















IMG_0078.JPG

○満足そうな顔です。
のちにやり取りされたメールでも、N作業主任「久しぶりに作業班らしい汗をかき、リフレッシュ・・・。」とあります。

さて食事は、やはり食事班、多彩。⇒賄い班員からのメモを貼り付けます。(当人も、入力しているだけで「お腹がいっぱいになりました」とか!)

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梅園のあんみつ、千疋屋のメロン杏仁豆腐、スペシャルオレンジゼリー、和久傳の西湖、
ご馳走様でした。

蓼科滞在中の食事について、以下にご報告します。
入力しているだけで、お腹がいっぱいになりました(;^ω^)

15(金)
 夕:長束さんの高砂チャーシュー、生嶋さんの千疋屋メロン杏仁豆腐
 晩:今半の黒毛和牛肉3種のすき焼き、〆は白飯の上に煮詰めたすき焼きをのせて牛丼仕立て
  神茂の季節のつまみ揚げ6種、冷やしトマト
  柏木さんご持参のワイン3本(KENZOの紫murasaki,シャトー・ラトゥール,サントリー登美)

16(土)
 朝1:レタスと焼豚のチャーハン、はんぺんの浮き実スープ
 朝2:八ヶ岳パン、最高級鎌倉ハムの厚切り、レタス、トマト、ポテトサラダ、マカロニサラダ
   コーンスープ、ブルーベリーとヨーグルト、りんごと人参ジュース

 昼:中島さんお取り寄せの本村製麺 ⇒「縁」を2箱(6食分)、たくさん薬味、釜揚げしらすと大根おろし
   

 夕:梅園のあんみつ
 晩:炭火焼(特大しいたけ、アスパラ、厚揚げ、鶏もも肉、はんぺん、なす)、神茂の蒲鉾、ワサビ漬け
  牛肉と玉ねぎの甘辛煮、長芋二度すりおろし、キャベツアンチョビ、キムチ高菜、すぐき
 深夜:神茂の小半月はんぺん2種(えび、小柱)、玉子サンド、
 お酒:ビール、真澄ぬる燗、伊佐美

17(日)
 朝:トースト、厚切りハム、レタス、トマト、鮭缶とキャベツのスープ、スペシャルオレンジゼリー

以上です。

○上は、15日夜の好き焼き。
肉が2種類あって、これにまつわる愉快な(恐ろししい)話もあるのですが、省きます。

さてあとのメールで予備役班員は,
庵主のまあまあの元気に触れつつ、「次の企画を楽しみにしています」と。N親方は「すっかりリラックスしました。改めて気心の知れたメンバーは良いな。秋もよろしく」
と。
Y賄い班員は、食べ物の話題をメインに豊富な反応あれこれ、感謝。

たくさん書きたいけれど、際限がない。
「定番の味わい」になっている。
また秋に・・・。

阿呆組来訪 & 1班花見

3月23日に、MR阿呆の会の面々が千歳船橋に来てくれて、喫茶店企画。幹事の井田さんほか、一ノ宮さん森川さん山下さん清水さん野々村さん。堀口珈琲の喫茶室で2時間ばかり。身体の話題が多いのはやむなしだが、楽しく談笑。ほかのお客さんもいるので、例えば山下さんも少しお上品!
小生が持ち出したのだが、なんと「7月にでも蓼科でゴルフしましょう」話になった。
小生は、これから自宅素振りだが、実際に"ゴルフになる"かは不明なり。
それでも楽しみにしている自分がいる。 これも幹事は井田さん。

○野々村さんが、もうすぐ本格的に「島根帰郷」だが、その新居は、薪ストーブを設置したい由。それも蓼科山荘と同じダッジウエスト製品を検討とか。その検討のあれこれを楽しむとのメールあり。

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4月2日には、第一作業班の花見が敢行された。場所は小生提案の馬事公苑。
DSC_0011.JPG馬事公苑.JPG

DSC_0010.JPG花見弁当.JPG

○上の花見弁当の写真には、名店5店の弁当が並んでいる。その一つは京都でしか買えない物も!
○弁当の下のシートは、K予備役班員調達の保温シート。
さてこの花見は、事前の日程決め、弁当手配、京都出張のN作業主任との時間調整などを例によってY賄い班員が行ったのであるが、当日の千歳船橋駅集合から花見、小生宅での2次会まで、とてもたくさんの話題があった。14時から23時過ぎまでの饗宴。
IMG_1737.JPG再び.JPG
あれこれ書ききれないので、その項目だけを記す。関係者だけが分かる備忘録みたいな感じ。

・駅集合時点で、馬事公苑行きは遠慮の意見もあった由、(花曇りだったので・・・。)
・ポットのお湯、足し水間違え騒ぎ。

・出かけた途中の千歳通りのソメイヨシノが綺麗だ
ったので、又も、「これで十分だ」つぶやき。

・だが結局、馬事公苑に満足して座りこんだ。N親方が、お尻シート取り出す。小生とYさん利用。


・その後小生宅へ。「酒のつまみにカラスミが用意してある」という話だったが、どっこいそれだけではなかった。
・まずお茶席あり。今や「修行済み」のNさんが主客になったが、些細な粗相もあり、話題提供の一席。
・以下料理延々。会話延々。
・井上有一の「まないたの・・・」掛け軸の話。
・東大と京大医学部の頭脳王の録画TV鑑賞での話題。
・長女夫妻の参加も。

○次は中華企画か、初夏蓼科かの話もやっと登場したが、ともかく繰り返すと
料理延々、会話延々であった。
○話題が盛り上がると、いつも登場するのが「第一作業班、成り立ちの最初の話」(スチール本棚の組み立て話)・・・これは何十回も繰り返されているのだが、いつも飽きないのがおかしい。


○酒を飲まないで、あんな長い時間酒席に付き合ったのは、小生の記録なり。




4家族集合

○暮れから正月にかけて、4家族が蓼科山荘に集合した。

○小生側からみれば、長女夫妻、次女夫妻、そして最近結婚した長男夫妻、それに我々夫婦である。
4家族.JPG


○元日には由緒深い「生島足島・いくしまたるしま・神社」に参拝
夜は恒例の百人一首。
○鳥もたくさん来たし、笑い声のひびく数日だった。

あらたな4人.JPG

倫子.JPG

唯とアリス.JPG

○文章をたくさん書かなくとも、この数葉の写真が、過ごした時間の話を、
雄弁に物語っているようだ。

15年10月9日~11日にかけて、第一作業班の例の中核メンバーが来訪した。K予備役班員の車にN親方とY賄い班員が乗って、昼過ぎ拙宅に。途次順調で、夕方自由農園でちょっと買い物。
(昔は、双葉インターまで来ると蓼科の気分が高まったものだが、今は代わって自由農園。味噌販売のおばさんと顔が合うと、蓼科に来ました!気分になる。)
9日の夜8時前には「あずさ」のN作業主任もめでたく到着した。

さて、今回は事前に「何か縄文がらみの企画がしたいね。」という話があった。(前回、尖石考古館に行って国宝2点を観た感動は波動となっているわけだ。)そこで、11日の「茅野市5000年尖石縄文祭り」に参加するをメインにした今回企画だったが・・・。

○9日夜のメインは、浅利大根鍋
浅利大根鍋新.JPG

羅臼昆布の出汁、に飛騨山椒を振りかけて、あつあつをうはうはくう。池波梅安「彦さんよ、やっぱり大根は旨いね・・・。」  浅利も新鮮で煮ても固くならないのが美味だった。更にこの出汁を使って、紅鮭缶と豆腐、油揚げ、小シメジ、エノキ茸の鍋。(あの鮭缶の新しい使い方!)
冷ややっこと神茂のはんぺんには、N主任が絶妙に削った薩摩鰹節の醤油まぶしを添えて・・・。
ほかにまだ、神茂のおでん、蒲鉾。山芋の素焼き。セロリの漬物、食用ほおづき、アケビ・・・。
鳥ダッジオーブン (2).JPG

最初の夜で、これだけの献立だから、翌日からも凄い。混じり気のない正しい料理?と言えば聞こえは良いが、今では多分「贅沢な料理」が次々登場だった。
流石、第一作業班:別名第一食事班!
「あれ、縄文組はどうなったの?」⇒そうなんだ、先に書いてしまうと、我ら縄文人の精神性にはまだまだ遠く及ばずで、やっぱり「食事班」の方が、当面似合いだ、という感想である。
(それが、このブログのタイトルに、?が付いている理由です。)

○N親方が自家製のどぶろくを持参。簡単に出来るような説明。甘辛の2種類は、まろやかで美味。
長束亮子どぶろく.JPG

さて、10日、N親方、N主任、Y班員が、茶臼岳登山を敢行!それは大変な珍道中であったらしく、上り下りの苦労よりも、専ら珍道中物語りで3人が笑い転げるのを、Kさんと小生が意味不明ながらお付き合いするのみの時間が流れた。ともかく、今回エピソードのひとつ。
1班空.JPG


10日からの食べ物も、色々特筆すべきことあったが(Kさん味噌汁など)、10日夜のメインの鶏のダッジオーブン料理が上々だったこと、思わず買った「地元産:本シメジ」の炊き込みご飯が、さすがの、味シメジであったことは、書かねばなるまい。
(あとすべて書くと、食い物ブログ、食い意地ブログ、になる。)
○例によってK予備役班員から、上等ワイン提供あり。

鳥だっじオーブン (2).JPG
鳥ダッジオーブン (1).JPG

11日は朝、強い雨だったので、予定した「縄文祭り」は止めて帰るだけの日に。
帰京。「1班の食事会は美味だが、それも、この人たちのぬくもりがあればこそ・・・。」と心の中で文字を書く。賑やかな宴のあとは、いつも僅かにもの悲しい感じがする。
「明日は俺も流れ星」などと言っている庵主の涙腺が少しゆるんでいる。


○山荘庭で取れた、縄文の神への供え物。
IMG_0054.JPG

補記:テラス用のペンキを買った。雨なので塗らなかったが、これは作業班の名残なり。








名古屋組、そして家族

8月8日蓼科入り。今年は「あれこれ企画」をしていないので、蓼科入りが遅くなった。
8日は家人が、車で送ってくれた。(家人2人は、その日トンボ返り。)

9日朝に名古屋組2人が来訪。今年はNさんが坐骨神経痛とかで不参加。西川さん辻さんの「名古屋でも有名なコンビ」は健在である。 西川さんの、虫対策薬品あれこれも、例年通りなり。
名古屋組.JPG
○お二人が考えたのは、ホットプレート料理です。

2日間ゴルフのお二人に、小生は、それぞれハーフだけお付き合い。痛風発症の小生は、ハーフでもやっとやっと。2日目の10日午後は、ストーブの掃除とメンテナンスがあった。

◎名古屋組のあと12日夜かた16日にかけて家族。本来は「流星群」がメインだったが、あいにくの空模様。代わりに、ペンキ塗り、テニス、ゴルフ打ちっ放し、観光、夜の花火(特製線香花火に感動)、
諏訪湖花火大会などなど多彩な夏・・・。

短い「蓼科の夏」だったが、改めてこの立地とソーラーハウスの組み合わせの素晴らしさを確認した。

○いきなり、縄文人?の写真!
縄文横K.JPG

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○一方で、作業班もミニ復活!
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○これは、ゴミロード用の杭にロープを通すための穴をあけているところ。いつものコンビ。

○7月10日から12日にかけて第一作業班の初夏企画があった。出発の前日までは文字通りの梅雨空だったものが、出かけるころから晴天になり、滞在中は気持ち良い好天に恵まれた。
「誰かの行いが良いのだ。」 「いやそんなことは・・・。」と嬉しい騒ぎ。空の青さ、山のはるかな稜線が人の心を弾ませる。

○10日、順調到着で、例によって夕暮れ前のテラス。K予備役班員、N親方、Y賄い班員と小生。せせらぎの音も、いつものように"贅沢BGM"である。
夜の席には、N作業主任が茅野駅から到着。
◆築地・宮川の鳥肉の出汁をしっかりとった「きのこ鍋」。肉団子も美味。 
神茂のはんぺん、揚げ物。
はんぺんには、この日調達してもらった薩摩の鰹節(背中)を削ったのをまぶす。旨みパレード。
ほか、水茄子の浅漬けなど。「コールラビ」という、カブとキャベツ?の交配野菜も少々。

○11日は、朝は
◆大ぶりのアジの干物、山芋のすりおろしでご飯。豆腐と油揚げの味噌汁。飛び魚の蒲鉾も。
樹上完熟というトマトも、めっぽう旨い。
○出かけは、諏訪Jマート(杭とロープなど)、改装なったイオン(肉ほか食材)
◆昼、そうめん、温めん、バンバンジー(前夜の鍋の出汁をとった鶏肉を再活用。)
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○午後の出かけは、「尖石縄文考古館」 庵主が「これだけ茅野に来ていて、縄文の湯にもよく行くのに、縄文考古館に一度も行っていないのは、いかがなものか。このたび仮面の女神も国宝になったことだし・・・行こう。」云々と。
それで冒頭の写真に至る。Kさん、Yさんともどもこのたび「いわゆるお勤めは卒業した」身でああるが、その気分とマッチしたのか、いきなり縄文の虜になった風情である。
(いま世情は、相変わらずバタバタしているが、そんな中で、冥王星の話題や、明日香村のキトラ古墳の最古の天文図の話など、悠久の時空の流れが人を癒す。)
ま、とりあえずは、縄文人気分?の写真となった次第。

○◆この夜は、縄文の話題も肴に炭火焼き。しいたけ(Nさん土産)、黒毛和牛ランプ肉、宮川手羽元、厚揚げ、山芋、ニンニク。  更に豚肉パテ、チャーシューときゅうり盛り合わせ、トマト。
Kさん持参のワイン3本(秘蔵ものもあり)、更に夜が進めば真澄。
この夜、庵主が、「術後初めての快調さで?」酒をたくさん飲んだのも、ちょっとした話題に。
例によって、N親方とN主任は「寝ることlこそが快楽」状態であった。

12日朝は◆ハムエッグ、レタス、パンの朝食。  "話題"のメロンも・・・。


時間をかけて、それぞれの心遣いもあって、「心地良い調和が出来上がった」第一作業班である。
これまでの別名、食事班に代わって、これからは「別名:縄文班」となる。
そこからまた、まだ見ぬ道へ歩みだす。 

秋に再見。