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2011年暮れの12月30日から山荘滞在。
2012年1月2日には粉雪が舞った。 諏訪大社に初詣。
 
今年もまた新しい年が始まる。
今年の賀状(印刷)に書き添えた言葉は
『絆のかき揚げ おいしそう。 そんな思いの初春です』
 
大震災に打ちのめされた我ら日本人が、すがる思いで見つけた言葉 絆。
あちこちに育った絆の新芽を、天ぷらの掻き揚げにして食べたら美味しそう・・・そんな感覚だ。
 
さておき今年もどんな「山荘物語」が紡がれるのか、楽しみ。
庵主もとうとう今年、古希。 

浅草寺夜景.JPG12月16日、浅草寺近くの花川戸にある「山之宿」で

第一作業班の忘年会が挙行された。この日程決めは

色々大変な調整の結果のもの。

ともあれ参集者は、N親方、K予備役班員、N作業主任、Y賄い班員、Tお嬢、そして広島からのK料理主任、&庵主の顔ぶれ。

山之宿は、かつては時々利用していた店で、久々の選定。懐かしい浅草情緒がただようしつらえなり。

 

寒い夜で、小生は浅草寺の夜景は撮影したものの、山之宿に着いた時は、店に飛び込む一心で店の外観写真は撮らず・・・。

さて全員ほぼ定刻に揃い、乾杯&歓談がいったんゆるやかに始まったが、ちょい遅れのおTお嬢が到着したとたん、一気にヒートアップ。あとはもう阿呆丸出し?のらんちき会話の応酬となる。いつものことだけど・・・。

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この日とくに話題集中したのがN親方の○△×?についてだったが、さすが親方はこれを雄雄しく乗り切った模様。(帰りのTAXIでも毅然としていたとか。)

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さてこの日特筆の話題は、K予備役班員の進退。K班員は、グループ7500億円企業のCEOなのだが、このたび後進に道を譲ることを決めた。9年の在任で会社の枝葉を整理し、激動の経済環境のなかで業績も安定向上させ、これからの組織飛躍の地盤を作りあげ、後任選定をなしての退任決断となった。

世間的に言うならば未だ若い50歳代後半である。まことにご苦労様でした。・・・と言っても、しばらくは、T職としての多忙の日は続こう。

しかし、しかし、と庵主は思う。僅かに戦いの場での心根が違ってくるはずだ、と。そうなればやがて、第一作業班予備役班員として新たな楽しみの日々もやってくるのではないか。そうあって欲しい。しばしそれを待つ・・・という心境なり。

戻って、この夜も第一作業班は、いつもとまったく変わらぬ人の距離で時間が流れ、酒がすすみ夜が更け、集いの意味が浸みこみ、「また次回」気分が横溢しての別れとなった。

さすがに「第一」は作業班の源流なり。

 

10月14日~16日にかけては、第三作業班のゴルフ企画。木村樹紀君、高森志文さんの常連のほかに今回新参加の黒石健太郎君。本来は西山君が来る予定で、当人前の週は石川遼観戦までして気合を高めていたが腰痛で断念した次第。

さて14日に着くと、またヤマネが。しかもなんと5匹!残念ながら皆、死んでいた。冬眠前とて何か餌を探しにやってきたのか? そして例によって入ることは出来ても、その同じルートで外に出られないのか? ヤマネ来訪は嬉しいことだが、出られないで死んでしまうのは無惨。⇒今回も敷地内の「ヤマネの墓」に葬り、線香を手向けた。 ヤマネ.JPG

山荘建築の小澤建築工房に依頼して「ヤマネルート」調査へ・・・。

翌15日は残念ながら雨。ゴルフキャンセル。小生を除く3人は、買い物ついでに茅野市内のゴルフ練習場に出かけて気合の打ち込み。じゅ君は手の皮がむけるほど。⇒グリップがおかしいのかも。

16日はスカーンとした秋晴れ。ほぼ初心のK君もなんとかプレイ。後半ハーフは、準初心のじゅ君にせまるスコアとなった。ゴルフ入れ込みのTさんは、惜しい!感じて100切りは成らず。次回を期すことに。各位のスコアは公開せず。

 

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蓼科はよやく秋の色。山荘の周りも紅葉が始まっていた。雨の紅葉も風情。秋晴れの紅葉は燦然。しのびよる冷気のなかで、秋が深まっていく・・・。

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第三班は次はまた、餅つき企画とか。

 

 

 

 

9月23日~25日に、第二「作業」班が来訪。 連休なので23日秋分の日は午前10時に千歳船橋駅に集合したのだが、中央道は車が多いことに加え事故で大渋滞。途中休み休みで蓼科に着いたのは午後4時ごろになってしまった。夜は海鮮系&野菜のBBQ. 外気温5度の寒気のなかで、火に手をかざしながらの宴となった。「食材の第一班」に負けじと、伊勢えびやアワビもある豪華さだが、合い間に食べるジャガイモが意外な人気でご愛嬌。 深更には室内に入り、主として女性陣相手に庵主が調子を上げ、『人間関係のぎこちなさの衣を1枚脱ぐべし』などと調子に乗って、翌日以降は心身とも使い物にならず。無惨。

○伊勢えびとアワビ&寒気BBQの一枚。 伊勢海老

寒いBBQ

24日は大車輪。午前のソーラーガラス磨き。この過程であの「村井棒」はついに破損した。ともあれピカピカに。⇒ソーラーの温風も気のせいでもなく快調。同時に障子張りのための事前準備で、古い障子剥がしも実施。
 
 昼は小旅行。分杭のパワースポットは断念して、前に行ったことのある大王わさび農園に。これはナンさんが、「行った記憶が無い」というのでその確認もあってドライブ。ここは例の黒沢明監督のロケハンで有名な水車小屋が売り物の一つだが、今回思いがけずに NHK朝の連ドラ「おひさま」のロケセットも有った!いつも観ている御仁は大感激。
さっそく記念の1枚・・・。
○おひさまロケセット
 
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 夜は関西風お好み焼きほか多彩な料理。もくろんだ「ストーブ卵焼き鍋によるホットケーキ」までには至らず。深夜12時近くなって村井特派員?からSkypeでのハノイ報告。日本人の礼節について自作の映像を使って講演したあととかで、いささか躁状態。その映像も送ってきた。真面目に頑張っているらしい。さらに夜が更けたところで、ナンさん、片野さん、ゆみしの「3人近接誕生日ケーキタイム」がサプライズで行われた。
○3人ケーキ
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○村井ムービー
 
○朝飯あとのひと仕事 ソーラーガラス磨き
○夕飯前のひと仕事。強力が宣伝文句のやつ。アイロンで貼るタイプなり。 障子貼り

さて26日帰るひの午前、有賀さんが駆けつけ来訪。「報告事項」あり。例によって熱弁。これに「熱"拝聴"」が加わると、鬼に金棒となるんだが・・・。ともあれ座を賑やかにし、よく働くという、いつもトーンなり。

○有賀さん駆けつけ来訪。ナンさんは手だけでごめん。

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第二作業班には第二のテイストが・・・。庵主の感慨である。 

蓼科山荘のこの夏来訪のラストを飾って第一作業班(食事班)が、12日〜15日にかけてやってきた。12日先着はN作業主任。ほぼ同時に予定より早くK予備役班員とY賄い班員。13日午前には列車でN親方とTお嬢。
○13日晩餐の写真
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さて、今回は文字通り食の響宴となった。メインは、鱧と松茸の鍋である。これは昨夏の
「和久伝」に味をしめての再現企画。乾坤一擲の料理人魂版。
しかして他の食材を順不同で並べれば、N主任の自宅放し飼い名古屋コーチンの卵と同じく庭で穫れた枝豆、これ漢字の字義通りのご馳走。 おいしい鮭の切り身ときちんと出汁のきいたみそ汁、たきたてご飯は日本の幸せ味。  神茂のはんぺんと削り器でかいた鰹節醤油まぶしの組み合わせは旨味の極み。  同じく神茂の蒲鉾と礼文島船泊のエゾバフンウニの缶詰めは究極の組み合わせ。   そして、庵主が「美味しんぼ」を読んで希望したイタリア・パロマのプロシュートに勝るクラテッロの生ハムと予備役班員差し入れの赤ワイン、ボルドーの「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」 
1993年ものとなればまさに豊穣の競演!  
14日夜のBBQは炭火の威力が鳥肉や野菜の味を引き出し、ちょうど茅野市の?花火の音が絶好のBGMになって、これ一つでも貴重な夏の思いでになるほどのもの。 
ほか昼の掻き揚げとざるうどんの旨味と清涼感。そしてあのラストカレー。ほかに夕飯のあと2夜にわたってテラスで食べた和風デザートの甘みの豊かさ。
そうだ、あのトマトの旨さも忘れてはいけない。主役をくってしまうほどだった。
酒は他に、これも予備役班員持ち込みの焼酎、鹿児島伊佐市の伊佐美と同指宿市の秀水。 それに定番の真澄、ビール、バーボン、ほか。

まったく。すごい。あきれるほどの。
なにかを畏れる心なくしてこの所業は....。
とか言っても飲み食いのときは単なる....。

さて鱧と松茸は、Y賄い班員知り合いの小料理店の主氏が、板前の心意気を示しての調達品。ふっくらとした鱧と、岩手産のおおぶりな松茸。これに主氏が自らとった出汁に薬味まで添えて賄い班員に託したもの。
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みな、うなって食った。「ついに鱧の旨さを舌が覚えた」とN親方がのたまう仕儀に。
締めの雑炊を含め、大満足の晩餐となった。

今回はその名も食事班ではあるが、やはりそこは作業班。草ぼうぼうで、杭と紐の一部が壊れているゴミロードの修復もやった。新たな杭は在庫分の9本。棕櫚の紐も手持ち分だけで新旧入り交じりながら美しくよみがえった。「第一作業班」に乾杯。K予備役班員は、作業定番スタイルできめて、14日午前に親方と作業主任が登山をこころみている留守に一人で、枝の伐採もやった。テーマは、白樺の幹すっきり作戦。作業後の白樺を眺めて自分の仕事を満足げに眺めやる図も....。
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○14日夜のBBQ
この炭火BBQも旨かった。とくに庵主は手羽が気にいって珍しく他人にすすめる始末。旨いものを食い、夜の霊気にいだかれて厳粛な気持ちになりみな無言に....
とは全く成らず、主に予備役班員と親方が醸し出す会話のテイストと笑いが途切れない。
これはもう「定番の会話味」としか言いようがないわけだ。安心して羽目をはずせる?いやもともとの地?それとも山荘関係10年の醸成の味?

第一作業班は今は食事班という別名があるわけだが、元をただせば「阿呆の会」にいきつく。
それが面目躍如な阿呆模様の会話が、蓼科の木立の中に響きわたる宵だった。

ではまた。


蓼科山荘のこの夏のラスト来訪者が帰ったその夜、静けさを見計らったように、またヤマネがやってきた。久しぶりにカエサル(塩野七生;ローマ人の物語)を読んでいた深更、微妙な物音に気づいて室内あちこちの照明をつけると、いた!、ヤマネが.....。
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驚き。ちょうど直前の第一作業班(食事班)のN親方だったかから質問があった。「最近ヤマネは来ないんですか?」と。答えて小生曰く『夏にはヤマネは来ない。何故なら山に食べ物があるから。彼らが来るのは、冬眠に入る前の晩秋か、冬眠あけの春だよ。』このまことしやかな説明はおおウソだったことになる。わお。
しばらく室内を散策したヤマネは、吊り下げてあった唐辛子を齧るそぶりなどしたあとに、開け放ったガラス戸から、するりと外の闇へ消えた。  さてこの山荘は比較的密閉度の高い構造だが、木造であるので、どこかにヤマネルートがあるのだろう。それは謎のまま。ともあれたびたびのヤマネ来訪に思う、この蓼科山荘は、別名「ヤマネ山荘」だと。
また気が向いたら来てもいいよ、とほのぼの気分の夜だった。
ひとつめの分会は、8月6日〜7日にかけての森君と手崎君。これはASTELの企画の流れ。7日にふたりが別々に車でやってきてゴルフ。翌日もゴルフ。夕飯どきの会話も、ま、ゴルフ。「ゴルフな人たち」の標準パターンなり。みんなが集まれるといいね、の思いをこめて散会。
手崎君の親戚のご子息がこの夏の甲子園に出るというのが印象的な話題なり。
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○次の分会は、有賀君と片野さん。これは9月に本番企画がある第二作業班の臨時企画。伊那での社業やほかが多忙の有賀君、海外あちこち(シチリア、パリほか)帰りの片野さんという組み合わせ。こちらはゆっくり晩餐&会話、会話、会話。さながら「語らい塾」のような趣き。久しぶりに2階のコーヒーテーブルも活用された。
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特筆すべきは、9月の本番企画も参加出来ない村井君(屋根のソーラーガラス磨き担当!)と、スカイプで香港と生映像&会話がなされたこと。いとおかし&楽し。
別れ際には片付け担当の片野さんの傍らで有賀君はテラスの美化。さすが作業班。このテラスの今の色は、いろんな意味で「有賀ブルー」と命名された。
9月23日からのの再会を約して、別れ。一人になった山荘の午後、去りゆくこの夏への感慨あり。都会はしみじみ感などおよびでない猛暑らしいけれど。

明日からは、この夏の蓼科山荘ラストの第一作業班(食事班)がやってくる。


夏蓼科の第一陣として、W大広研が7月26日に来訪。船越、吉田、高野、降旗、寺尾の各位。
例によって2日間ゴルフプレイ。1日目は寺尾君、2日目は吉田君が勝利。勝ってもあまり嬉しそうでない吉田流が面白い。それにしても、高野さん差し入れの刺身&鮮魚は、それだけで全員が満腹になる量で、さすが御大尽。  28日夕刻、次回を期して別れ。
『また来年ね』というセリフがしみじみした響きを持つ世代になった。

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○名古屋組
7月30日〜31日は名古屋組。西川君が山荘内外に張りめぐらす「虫除け結界」が定番。彼が来ると最新の防虫剤動向が判るという次第。ともあれこちらも2ラウンドゴルフ。西川&辻は真剣な握りなり。中尾君を加えたこの名古屋組は気の合ったトリオでなかなか愉快。違った個性&綺麗好きも微笑ましい。
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小生が別れに贈った言葉は『3人とも中善人だ。今後もその道を。』である。せっっかくいい案配なので大善人にはなるなよ、という意味も。名古屋での秋の再会を約す。味噌煮込みうどん10食の差し入れあり。当分夕食はこれなり。
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梅雨どきの山荘には、ひっそりとヤマボウシが咲く。樹木全体が花になったような姿。彩りの少ない季節に、"白の絢爛"といった風情。夏の喧噪までの静かな時間にこの花は己を主張している。いや、誰が見ようが見まいが、であろうか。

この花が終わると、本格的な夏がやってくる。そういえば昨晩は、激しい雷雨だった。
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今回の個人的トピックスは、山ツツジ。小川の裏を登った所で人知れず咲いていた山ツツジの立ち姿と色合い、その風情に魅せられてシャッターをきり、その写真はたびたびこの山荘ブログに登場している。それが今回、山荘の庭に咲いていた!

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これは、昨年、ニセアカシアを何本か伐採したとき下から現れて、多分山ツツジだろうと名札をぶらさげたまさにその木。昨年1年の太陽光の恵みが、今年の花となった。うれしい限りなり。実はこの木は周辺にはありふれて咲いているが、それが我が家の庭に、伐採効果でやってきたことがうれしいのである。里山気分。なかなか姿の良い木。来年もよろしく。

 

さて今回の第三の来訪は、作業班というよりゴルフ。初参加予定だった、まるお君とかえるさんが、ちょっとした業務トラブルに巻き込まれて急遽欠席となった。残念なこと。その結果、木村じゅくん、高森さん、大野君、西山君という「昔の名前で出ています」メンバーとなった。大野君1人は渓流釣りに、あとは2日間ゴルフ。作業班としは、珍しやの図なり。ま、この顔ぶれだけに、何をするのも呼吸はぴったりだった。さすが古顔軍団・・・。

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○手に持った皿に乗っているのは、イワナです。炭火で焼いたのでことさら美味でした。

さてもう一つの個人的トピックスは、しいたけ。家人が自由農園で買い求めた「菌付きの椎茸原木」を家の北側に置いておいたその木から、たくさんの椎茸が出来ていたのにはビックリ&うれしい驚き。なにしろ説明書では「初年度は秋に発芽」とあったわけで・・・。さっそくその一部を焼いて醤油バターで食べた。おおぶりなのに豊かに旨い。これは二重の意味で収穫なり。⇒第一作業班の『しいたけ事件』は知る人ぞ知る話題だが、あれを微笑ましく思い出させてくれた。

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夏にはまた、作業付きのホントの第三作業班の来訪が待たれる。